春日部高校からの連絡

 

 ◆本校へお越しの皆様へ

来校の際は、事務室で受付をしていただきますようお願いいたします。風邪症状等がある場合には来校をお控えください。

なお、マスクの着用とアルコール消毒をお願いしておりますので、御協力いただきますようお願いいたします。

         

◆中学生の皆さんへ

【令和5年度選抜基準】

 令和5年度の選抜基準を公表いたしました。

 こちらで御確認ください

【学校説明会・土曜日公開授業】

 次回の学校説明会10月1日(土)です。

  申込みは、9月21日(水)18時からです。

  申込みには事前にミライコンパスのID取得が必要です。

  詳細はこちらからお願いします。

 〇次回の土曜日公開授業は、9月3日(土)です。

【学校紹介動画視聴】

 申込みを受付中です。こちらからお願いします。

 

◆在校生・保護者の皆さんへ 

   ・各学年の掲示板・キャビネットのページ(リンク)  

 

▽新型コロナウイルス感染症への対応

 本校では、埼玉県教育委員会が定めたガイドラインに沿って教育活動を実施しています。

県立学校版 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン~令和4年度~.pdf

 マスクの着脱メリハリつけて!.pdf

 

「暑さとコロナに負けない夏休み」.pdf

 その他、埼玉県教育委員会からの情報については、こちらから確認することができます。

日誌

春日部高校情報

【生物部】合同合宿ゼミ終了・午後スキンダイビング調査

合宿3日目の午後、大島海洋国際高校の生物部との合同合宿ゼミが終了しました。

また、午後からは釣り班とスキンダイビング班に分かれ、それぞれの生物調査を行いました。

3年生の部員が中心となり、ウミウシをはじめとした生態調査をおこないました。

これらの充実した活動ができたのも大島海洋国際高校の皆さんのご協力のおかげです。

誠にありがとうございました。

最終日は、同じくトウシキ遊泳場にて、環境DNAの調査を行います。

【校長ブログ】インターハイ決勝で力走

8月5日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会男子5000m競歩決勝が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催されました。昨日自己ベストをだした先崎 匠 君(3年)が出場し、16人中4人が失格する混戦でしたが、23分5秒96の11位で完走しました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族、中学校時代の陸上部顧問先生、そして私の声援を受けながら、全力を出し切りました。ゴール後の笑顔が印象的でした。学校で応援していた春日部高校陸上部OBでもある本校の梶尾勝則参与も「全国でベストを出すのが春高の伝統!あっぱれ!」と最大限の賛辞でした。先崎君、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

【将棋部】「とうきょう総文2022」報告

 8月3日、「とうきょう総文2022 将棋部門」が東京都立産業貿易センター浜松町館にて行われ、春高2年吉田祐真が男子個人戦に出場しました。

 新型コロナ感染対策の厳戒態勢で保護者・補助生徒は対局会場に入れませんでしたので、ここに写真数葉を添えてご報告いたします。

 47都道府県より2名(開催県、昨年度優勝県は3名)の96名がスイス式予選に出場、1人あたり4局指し、4勝、3勝の者が決勝トーナメントに進みます。手合いは1回戦は抽選、2回戦以降は同星同士で組まれていくことになります。

 春高吉田は1回戦で香川県の選手に勝ち、2回戦で広島県の選手に負け、3回戦で奈良県の選手に勝ち、4回戦で福岡県の選手に勝てば決勝トーナメント進出でしたが、惜敗。残念ながら予選通過はなりませんでした。

 その後、試合と併行して行われているプロによる指導対局に申込み、塚田恵梨花女流初段と対局(平手戦)させていただきました。総文に参加しての良き思い出、そしてご助言を頂く機会となりました。

 ここまで、学校より、同窓会より、また先生方、応援指導部、将棋部員はじめ生徒諸君に多くの応援やご支援を頂きましたこと、ここに感謝申し上げます。この経験を今後に活かし、さらなる向上を目指す所存です。

 

対局会場は広く、

団体戦男女と個人戦男女を

同会場で同時に

進行する事ができました。

 

「礼」にて一斉に対局開始。

 

 

 

 

 

 

 

女流棋士の塚田恵梨花先生による

指導対局の様子。五面指しでした。

他に田中寅彦九段、石川陽生七段

等の先生がいらっしゃいました。

また、田中九段による大盤解説や、

交流対局などの企画もありました。

 

【校長ブログ】躍動の青い力、先崎君奮闘〜インターハイ決勝進出〜

8月4日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催され、春日部高校から先崎 匠 君(3年)が5000m競歩で出場し、22分4秒34の春高記録の自己ベストで見事に明日の決勝進出を決めました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族の声援を受け、ゴール直前で2名を抜く快走で4位に入り、明日8月5日の決勝に進出しました。私も、徳島県鳴門市まで激励に駆けつけました。先崎君のタフな競歩に感激しました。先崎 匠 君への応援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】メキシコ大使館に訪問してきました!!

8月3日、メキシコ大使館に訪問してきました!(1年3名、2年2名、3年1名 )

 

メキシコの概要、文化や日本との交流の歴史を英語で講義いただき、その後質問に答えていただきました。

春高生参加者は、英語を学ぶ意義や移民の問題について質問しました。特に、メキシコとアメリカ合衆国の国境は、それだけにとどまらず、developed country とdeveloping countryのborderであるという話が非常に印象に残りました。

集合写真撮影(越谷北高校と合同)前列中央6名が春高生です!

貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました!

【水泳部】校訓の実践

 本校の校訓である「文武両道」を水泳部全員で実践しました。

 午前練習→学習→午後練習(夕方)という流れです。午前練習の疲労した状態で学習に打ち込みます。2時間、学習に集中をし、そこから切り替えをして夕方の練習を行います。夕方の練習もダラダラと泳ぐのではなく、かなりの強度で行いました。

 「あと一歩」のところで多くの人が躊躇します。しかし春高生は違います。持ち前のポテンシャルで、「あと一歩」をチームで乗り越え、経験的に「限界を超える自分自身」と出会います。自己肯定感を身につけます。いずれやってくる受験という孤独な闘いや、さらにその先、社会に出たとき、一人でも「あと一歩」をためらわずに前進できます。

 もう一つの校訓である「質実剛健」は、愚直な努力の日々があってこそ経験的にそうなっていくものです。今夏、水泳部はその一歩を踏み出しました。

 

 

 

 

【水泳部】地域への貢献、地域との連携

 今日は、春日部中央スイミングのコーチと、スクールに通う近隣の中学生数名に来ていただき、合同練習をしました。

 地域のスイミングスクールやスポーツジムは基本的に25メートルプールです。しかし大会は大体が50メートルプールで行われるため、50メートルで泳ぐ感覚を普段から身につけることが出来ません。

 本校には貴重な50メートルプールがあります。地域に貢献する春日部高校として、本日のような企画を実践しました。

 
 もちろん春高水泳部にもメリットは多くあります。Cチームの部員一人一人が、全国レベルの選手を毎年育成しているプロのコーチに直接指導をしていただきました。今日学んだことをCチームの各部員が、逆にAやBチームに教えるという学び合いにつながります。

 また、水泳部は練習試合等がないため、外部の方々と接する機会がありません。普段接することのない大人への礼儀や礼節、本校を知らない同年代の子へどのような言葉がけをするか等々、試行錯誤をしながら社会性を身に付ける場にもなります。

 小さく縮こまらず、失敗を恐れることなく、すべての面で大きく成長する春日部高校水泳部でありたいと思います。

【校長ブログ】春高生、夏休みの活躍~部活動やSSHなどでの活動~

 今日で7月も終わります。新型コロナウイルスの感染急拡大が続いていますが、春高生は感染防止対策をしっかりと講じながら、夏休みも活動を続けています。

 7月21日、関東高等学校水泳競技大会が千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)で開催され、水泳部の山口大輔君(2年生)が背泳ぎ100mに出場しました。無観客試合のために応援には行けませんでしたが、顧問の千代卓行教諭からは「目標としていた自己ベスト更新にはならずとも、入場から退場まで含めて、なにより精一杯泳ぐ姿は『これぞ春高生』という姿でした。応援をしてくださった方々、感謝を申し上げます。」と報告を受けています。詳細は本HPの7月21日のブログをご覧ください。

 7月26日、バスケット部は、全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会を、2回戦幸手桜高校(76-37)、3回戦春日部東高校(73-61)と順調に勝ち上がりましたが、代表決定戦で越谷西高校(78-82)で惜敗しました。無観客のため、連日保護者の皆さんが本校大会議室でオンライン応援をしていました。本HPバスケット部のブログでも顧問の蓮見直紀教諭が報告していますが、バスケット部の素晴らしいチームワークを感じます。

 7月27日、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている春日部高校と茗渓学園中学校高等学校(茨城県つくば市)合同のSSH屋久島ツアーが4泊5日の日程でスタートしました。コロナ禍で3年ぶりの開催です。鹿児島県屋久島で生物学、地学のフィールドワークをとおして科学的調査の方法、調査結果の処理方法などを習得することを目指しています。台風の接近など天候の心配もあり、一部予定を変更しましたが、大きな成果をあげることができました。本校ブログでも報告がありますので、ご覧ください。

 7月29日、第63回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会高等学校Bの部が、所沢市民文化センターで開催され、春日部高校吹奏楽部が出場しました。高等学校Bの部は、35名以内の編成で、、西関東コンクールを経て、東日本学校吹奏楽大会へ繋がる大会です。吹奏楽部は素晴らしい演奏で金賞を受賞し、8月6日に開催される県大会(さいたま市文化センター)への出場が決まりました。引き続き、春日部高校吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします。

 7月30日、全国高校生ARDF競技大会が滋賀県希望が丘文化公園(滋賀県野洲市)で開催され、春日部高校物理部が出場しました。アマチュア無線の全国大会で、春日部高校では物理部でアマチュア無線活動も行っています。携帯電話の普及により、世界的にアマチュア無線の活動が縮小していますが、アマチュア無線は免許制度があり、「世界中の誰とでも交信すること」ができます。アマチュア無線は無線機を使って誰かが応答してくれるまで、世界中の誰と繋がるかわからないドキドキ感が味わえます。私もかつて、登山部の顧問をしていたのでアマチュア無線電信電話級(現在の第4級アマチュア無線技士)の資格を持っています。

 7月31日、文化部のインターハイといわれている第46回全国高等学校総合文化祭(高文祭)東京大会 とうきょう総文2022」が始まりました。テーマは「江戸の街 光織りなす文化の花」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で一昨年はウェブ開催となり、昨年は入場が大幅に制限されました。今回は感染対策を万全にしつつ、3年ぶりにほぼ通常の規模で行われます。春日部高校からは、書道部の高橋佳太君(3年)、将棋部の吉田祐真(2年)が出場します。

 今年の夏休みは41日間ですが、1/4が終わりました。10日間の春高生の活動をまとめてみました。今夏は、新型コロナウイルス感染拡大、猛暑、天候不順などいろいろな課題があります。しかし、春高生には、しっかりと対策をして、それぞれの目標に向かって有意義に取り組んでもらいたいと思います。

【SSH】屋久島FW⑤

屋久島FWも最終日となりました。

 

今日は帰りの船が欠航する可能性があるので

午前中の予定をキャンセルして、早い便で帰ることになりました。

 

 

 

 

その代わりに、鹿児島市内観光の時間をとることができました。

 

 

 

 学校にかえったら、各自の研究を更にまとめるになります。

 

参加した諸君は、この研修を終えて、たくましく見えるようになりました。