春日部高校からの連絡

 

◆中学生の皆さんへ

・令和8年度 学校説明会に関する情報は、こちらからご覧ください。

・夏休み中の部活動体験に関する情報は、こちらからご覧ください。

・令和9年度 学校案内・入学者選抜内容を掲載しました。こちらからご覧ください。

 

 

◆春日部高校公式Instagram

◆本校へお越しの皆様へ

来校の際は、事務室で受付をお願いいたします。アルコールによる手指消毒とマスクの着用を推奨しております。発熱等の風邪様の症状のある方は来校をお控えください。また、駐車スペースには限りがございますので、お車での来校はお控えいただき、公共交通機関を御利用ください。近隣への駐車も御迷惑がかかりますので、御遠慮ください。       

◆春日部高校パノラマツアー(本校の施設を御覧いただけます。)

      

◆在校生・保護者の皆さんへ 

〇 緊急連絡はトップページをご覧ください。

〇 諸連絡につきましては「お知らせ」のバナーをご覧ください。

 

 

 

◆本校卒業生の方へ 

春日部高校SSH事業では、現在卒業生の調査を行っています。ご協力いただける方におかれましては、下のアンケートよりご回答いただけると幸いです。回答にかかる時間は5分程度ですので、ご協力よろしくお願いいたします。

卒業生アンケートはこちら

日誌

春日部高校情報

【囲碁部】全国高校囲碁選手権個人戦 横山蒼大優勝、団体準優勝

8月3日~5日に日本棋院(東京市ヶ谷)にて全国選手権が行われました。

3日に行われた男子団体戦には主将:横山蒼大、副将:橋本航太、三将:北崎友彬、補欠:森裕太の4名で出場し、昨年に続き2年連続の準優勝でした。今年は県大会1位による出場権ではなく、空き枠の補充による繰り上げ出場でしたが、チャンスを頂いた選手たちが挑戦者として向かっていく姿勢で臨んだ結果、決勝まで進むことができました。

4日午後より行われた個人戦は横山蒼大3年連続で出場、過去2年間突破できなかった最終日に初めて勝ち残りました。翌5日も準々決勝、準決勝と勝ち進み、最後に決勝はライブ配信されながらの対局でしたが、見事に勝ち切って初優勝しました。3年間春高の主将を務めた大黒柱の横山でしたが、最後の最後に悲願の日本一に輝き、最高の形で引退を迎えることができました。

優勝の瞬間より、春高囲碁部のOB達、同窓会囲碁倶楽部の方々や、埼玉県各校の囲碁部顧問の先生方、春高の先生方など、多くの方からお祝いのご連絡を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。また、ご指導いただきました金秀俊先生と、中島光貴君、林隆羽君をはじめ同窓会・OBの方々に感謝申し上げます。

(部活動ページにも詳報を掲載します)

【メルボルン高校訪問⑨】11日目 シンガポールでの1日

8月1日(土)、今日がこの旅の最後の1日になります。

現地大学生とのグループ行動【B&Sプログラム】です。

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、【B&Sプログラム】出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いよいよ、シンガポールチャンギ国際空港から帰国便に乗ります。

12日間のプログラムも最終日を迎えます。

 

 

【メルボルン高校訪問⑧】10日目 メルボルンに別れを告げ、シンガポールへ

 7月31日(金)早朝5時に各ホストファミリーに送られてメルボルン高校に集合し、別れを惜しみながら次の目的地シンガポールへ向けて移動を開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  メルボルン空港を午前9時に出発し、シンガポールの Changi国際空港に午後3時30分に無事到着しました。現地の気温は約30℃です。朝のメルボルンの10℃から20℃の気温差です。

 

 

 

 

 

 

   シンガポールの夜景見学

 

シンガポールでの宿泊先、HOTEL ROYALにて

 

 

 

 

 

 

 

サイエンスカフェ開催レポート「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」

生物科/科学コミュニケーターの中村達郎です。

7月11日、本校図書館にてサイエンスカフェ「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」が行われました。

 

ゲストは公益財団法人東京動物園協会 教育普及センターの宮崎 寧子さんです。14年間葛西臨海水族館に勤め、その時の経験や水族館が持つ役割のお話、また参加者とともに水族館の意義などを話し合うカフェとなりました!

 

まず、宮崎さんの自己紹介から始まり、現在どのような仕事にかかわっているかの紹介をいただきました。 

水族館にやってくる生物の得方や運搬方法、対象者を考えた水族館活用プログラムの設計についてお話をいただきました。

 

サイエンスカフェの途中途中で参加者の意見を聞いてみたり、付箋に書いて掲示してもらうなど、ゲストの宮崎さんが伝えるだけではない、対話の場の形成がされていました。

   

後半には水族館・動物園の意義をテーマにカフェは進行しました。アニマルウェルフェアや飼育している動物たちの権利、VRとの違いなども話し合いました。

質疑応答においては、「亡くなった後の魚はどのように処理するのか」「イベントや展示における効果をどうやって評価していくのか」「水族館で働くための能力は何か」といった質問が挙がり、それぞれ丁寧に答えていただくとともに、参加者らも互いに考えを交わす様子が見られました。

 

今回のサイエンスカフェでは、ゲストの宮崎さんとともに参加者らも深く考え対話する場面が多く見られたと思いました。

 

ゲストの宮崎さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

【79期】体育科夏季講習

7月晦日となる31日、3年生対象の体育科夏季講習9日目は、朝7時よりグラウンド、8時よりトレーニング室にてそれぞれ開催されました。

 グラウンドには、11名の79期生が出席してサッカーをしました。9組を中心にいろいろなクラスから集まってくるので、本日のチーム分けは、「坊主頭組6名」対「坊主頭じゃない組5名」に分かれました。試合開始直前になって、「坊主頭」の79期生1名が遅刻参加。ということで、「坊主頭だけど、坊主頭じゃない組」に加わり、12名で試合をしました。

 トレーニング室には、担当の蓮見教諭のほか、信者生徒5名が参加。受験勉強の前に、一日の始まりに仲間と心地よい汗を流して、張りのある夏休み送っているようです。

 ところで、79期生の間で坊主頭人口が静かにジワーっと拡大しているような…。まったく悪い気はしませんが。

 

【メルボルン高校訪問⑦】8日目 摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました

7月29日(水)、本日はメルボルン市内の6校が集まり摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました。トピックは、「宇宙活動と持続的な開発」【Outer Space Activities and Sustainable Development : Improving Life on Earth?】です。

① 模擬国連 会議場の様子

 

 

 

 

 

 

②・③ 各国代表のデスク

 各国の立場から意見交換を行い、最後に条約・条項等に対する賛成・反対・棄権の決議を取りました。

 

 

 

 

 

 

④ デンマーク代表団として        ⑤ パナマ代表団として

 

 

 

 

 

 

⑥ 南アフリカ代表団として        ⑦ 建物前での集合写真

⑧ 会場内での集合写真

   

  

【国際交流】ウズベキスタン共和国大使館訪問

7月28日、春高生の希望者らはウズベキスタン共和国大使館訪問を行いました!


本校の国際交流事業の一環として行っている大使館訪問。
今年度はウズベキスタン共和国大使館へ行ってきました。

 

参加した春高生たちは、それぞれがウズベキスタン共和国について事前に学び、訪問に臨みました。

 

まず、公使参事官 文化科学イノベーション担当のホシモフ ノディルベク氏より、
「若い人たちの、日本とウズベキスタン共和国の橋渡しとなってほしい」という言葉をいただき、概要説明をいただきました。

ウズベキスタン共和国の人口や歴史、シルクロードと関連した思想・文化の形成などの話をいただきました。
また日本とのかかわりとして、日本との政治的なかかわりや旅行者の数の推移なども教えていただきました。

 

後半には春高生が事前に学んだ内容と合わせて質疑応答の時間となりました。

質疑も英語にて、3年生の後藤君の質問から始まり、参加した春高生から次々と質問が挙がりました!

「ホシモフさんが日本に来て、抱いた日本のイメージは?」
「ウズベキスタン共和国の働ける年代の人が多いと説明がありましたが、少子化している日本ではどのようにしていくべきとお考えですか?」
「日本との共同研究とあったが、具体的にはどのようなことをしているのか?」

など、日本のとのかかわりや発展を考えた質問がされていました。

 
ほかにも、
「ウズベキスタンの国章は何をデザインしているのか」
「ウズベキスタンのおすすめのお土産はなにか」
と、ウズベキスタンの理解をさらに深めるための質問もされていました。

ウズベキスタン共和国の国章

お土産として紹介いただいたラガン(大皿)

 

最後に集合写真を撮影し、終了となりました。

ウズベキスタン共和国大使館の皆様、今回は誠にありがとうございました。

春高生が日本とウズベキスタン共和国、また世界の国々との橋渡しをする人に成長することを期待します!

【メルボルン高校訪問⑥】7日目 ホストスチューデントとともに授業参加(1)

 7月28日(火)現地に到着して6日目となりました。この研修も残すところあと4日となりました。

 今日は、ホストスチューデントとともに通常授業に参加しています。

 

12年生のPsychology の授業

 メルボルン高校では、日本語の授業も選択することができます。

日本語授業での様子です。

① 座禅の紹介と実演

 

 

 

 

 

   

② 自己紹介          ③ チャンバラ実演

 

 

 

 

 

 

④ お箸の使い方教室       ⑤-1 日本語テストに挑戦

 

 

 

 

 

 

⑤-2 日本語テストに挑戦       ⑤-3 日本語テストに挑戦

 

 また、日本文化紹介の一環として、折り紙を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

  

 

【メルボルン高校訪問⑤】6日目 メルボルン高校での歓迎式典

7月27日(月)

  本日は、メルボルン高校での初の授業参加となります。

Period 3 には、公式の歓迎式典を開催していただき、メルボルン高校モルディーニ校長先生、本校角坂校長先生、本校代表生徒によるスピーチ、引率教員の紹介があり、両校校歌、両国国歌を斉唱しました。

 

  また、高校内の資料室でメルボルン高校の歴史に関する資料をホストスチューデントの案内により閲覧しました。

      

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

              

  そのほか、ランチタイムにはSDGsについてのディスカッションを行い、大いに盛り上がりました。