さて、午後は団体種目です。
はじめは、部活動対抗リレーです。
1部、2部、3部A、3部Bの4カテゴリに分かれてレースをします。3部Bはパフォーマンスをしながら、その他は来年度の上位カテゴリ昇格を狙って本気で走ります。




続いて、10×200mリレーです。
10人でバトンを繋いでいくので最後までデッドヒートを繰り広げることもしばしば。応援の声は一層大きくなります。


次は綱引きです。昨日の予選で勝ち抜いた8チームは、なんと全部3年生です!気合いと意地のぶつかり合いです。




その次は大縄です。自己ベスト更新を目指し、声と気持ちを合わせて跳びます。跳ぶ前に円陣を組む姿も。




最後は集団演技です。春高生が一体となって行います。
集合前、あれほど盛り上がっていたのが信じられないほどの静寂に包まれ、合図がかかるのを待ちます。

…そして、合図と同時に一気に駆け出します。



春高体操の始まりです。






聞こえるのは身体操作に伴う土を踏みしめる音のみ。
思わず息をのみ、魅入ってしまいます。
競技がすべて終了し、閉会式へ移ります。
得点集計の結果が出るまで体育委員がちょっとした企画や一発ギャグを披露し、場を繋ぎます。企画に関しては校長先生も巻き込んでのものでした。





集会が終わり、いよいよ結果発表です。
競技ごとに上位3クラスが発表されていきます。その間、応援指導部の掲げる重厚な団旗がたなびきます。




最後は総合成績の発表です。

3年生が優勝、2年生が2位3位を飾りました。3年生が春高で鍛えてきたものの大きさと、その3年生からバトンを受け継ぎ部活動で中心となって活動している2年生の勢いが感じられる結果でした。みなさん、おめでとうございます!
最後は校歌斉唱と万歳三唱で閉じます。


大運動会実施にあたり、多くの委員会・部活動が活躍していたので、ご紹介します。
体育委員は準備や片付けの他、当日はマイクを使って実況、全体の進行等を担いました。各競技で優勝者が決まった際には、勝利インタビューもしました。




また、各競技場所では陸上競技部が競技の進行・審判等をしてくれました。


他にも、バレー部、サッカー部、柔道部、バスケットボール部、野球部、テニス部、ソフトテニス部、体操部、放送部、書道部、保健委員が縁の下の力持ちとなり、大運動会運営に貢献してくれました。
皆さんのおかげで、最高に盛り上がった大運動会ができました。ありがとうございました!
爽やかな秋晴れの中、大運動会を実施しました!


クラス紹介のアナウンスと共に選手入場。


入場行進の曲は吹奏楽部が演奏します。

その後、校長挨拶、来賓挨拶、生徒会長挨拶、体育委員長の挨拶が続きます。

そして、焔火入場。これまでに関東大会や全国大会で活躍した3年生が務めます。







焔火が灯火され、選手宣誓へと移ります。


各競技の進行・審判をする陸上部による諸注意確認後、準備体操で本番に備えます。


さて、いよいよ競技の開幕です!
まずは1500m


次に、昨日の予選を勝ち抜いた選手による100m決勝


100mハードル


400m


4×200mリレー




体育や部活動で日々鍛えている春高生なので、どの競技も見応え十分です!速さ、迫力、気迫が並々でなく、応援する方も力が入ります。
また、なんと本校では「大運動会」の名にふさわしく、上記のトラック競技と並行してフィールド競技も行います!
ガロンスロー


走高跳


砲丸投げ

腕相撲
決勝戦は3年生同士の対決で、去年の覇者への1年越しのリベンジマッチとなりました。これがとても熱い闘いで、両者譲らない展開に。あまりにも拮抗状態が続き、3戦するも勝負がつかず。全員が納得の両者優勝となりました。


走幅跳


フィールド競技は普段なかなか見ることのできない種目が多いためか、「そんなこともできるの?!」と生徒の新たな一面を知ることができて新鮮でした。春高生は多才だなと実感します。
優勝が確定するとお互い称え合ったり、喜びを表現したりする場面もありました。


【大運動会】午後編(団体種目)に続きます。
午前中の3時間授業後、明日の大運動会に向けて予行と予選を行いました。
予行では、集合や入場について確認しました。


100mと綱引きは本日の予行で予選を実施します。
明日の本戦出場をかけたレース。多くの人の声援を受けてスタートラインへ。






驚くほど速いです…!
各組の上位記録が放送席から発表される度、拍手が起きました。
続いては、綱引きの予選です。
腰の落とし方、声のかけ方からも一致団結している様がよく伝わります。




接戦を制し、喜びが爆発します。
予選を突破したクラスの皆さん、おめでとうございます!
本戦も頑張ってください(^^)/
明日はいよいよ大運動会本番です。幸い、お天気にも恵まれそうです。
生徒の皆さんは今日頑張った分のケアをして、早めに寝て、明日も思いっきり競技ができるように備えましょう。
全国高等学校囲碁選手権個人戦優勝・団体戦準優勝を受け、春日部市と主将・横山の出身地である鴻巣市から相次いでお招きを頂いたため、大会結果報告に両市役所を訪問しました。
並木正年鴻巣市長からも、岩谷一弘春日部市長からも、温かいお祝いと労いのお言葉を頂き、また囲碁のルールや魅力、囲碁を学ぶことでどんな面に応用できるか、など熱心にご質問もしてくださり、関心をお持ちのご様子。懇談も盛り上がり、記念撮影、記念品贈呈、議場見学などの温かいおもてなしを頂き、最後は今後も頑張って地元を盛り上げてくださいと激励され、身の引き締まる思いで市役所を後にした部員たち。大変誇らしく、また今後に向け良い刺激を与えてもらう機会となりました。





本日は学校説明会でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
説明会だけでなく授業や部活動等で生徒の様子を見て、志望校を検討する材料の1つとしていただけますと幸いです。

説明会の前には音楽部の合唱を披露いたしました。

校長から学校概要、教頭から入試説明をいたしました。


その後は、代表生徒が学校生活について発表します。スライドも作り、将来の後輩に向けて生徒目線の説明をしました。



在校生だから話せることを多く伝えていました。
最後は吹奏楽部による演奏です。

説明会後は校内見学や部活動見学に向かわれる方も多くいらっしゃいました。
次回の学校説明会は11/7(土)にございます。春高が志望校に入っている方は、ぜひ一度お越しください。お待ちしております。
投稿日時 : 09/09
ii
夏休みがあけてから1週間、本日は学年集会が行われました。

集会は主に次年度の科目選択や生活面について話がありました。
学年主任より
夏休みになにか行動を起こしたか、2学期はできなかったことにチャレンジしよう、その経験が自身を成長させる。
2学期はクラスで行う行事が多い、みんなで力をあわせて頑張ろう。
教務部より
科目選択をする上での注意点について、各種書類の提出期限を守るように。
生徒指導より
電車や公共の場での態度について、自分のこととして捉えて欲しい。集団で大きな声で話していたり固まってると周りに恐怖感を与える。そういう意識がなくてもぶつかったりぶつかりそうになったり、迷惑をかけてしまうかもしれない。公共の場にいるという意識をもって行動してほしい。
SNSも同様で、頑張っている姿を見てもらうのはとてもいいが、よくないことを投稿して拡散された場合、春高生って残念だという評価を受けてしまう。個々が責任をもった行動を心がけよう。

色々な話を聞き、さらに気が引き締まったと思います。
本日から2学期開始となりました。
夏休み中でもさまざまなところで生徒は活躍したため、表彰式を行いました。

全国の舞台で活躍してきた 陸上競技部、囲碁部、書道部、物理部。
全国でも優勝や準優勝等、輝かしい実績を収めていました!
続いて壮行会です。
インターハイでも全国へ行き、6位入賞を果たした陸上競技部の競歩で、今度は国民スポーツ大会(全国大会)へ出場します。

出場選手より。
今度は県の代表としての出場となる。更に練習を重ねて国体では優勝を目指していきたい。
応援として「秩父の嶺」を全校で歌います。

歌の冒頭に「ハイハイハイ!」とかけ声をしてジャンプする部分があるのですが、それによって体育館が揺れます。1学期の終業式振りの体験でした。それから、応援指導部も夏の練習や合宿を乗り越え、一層頼もしい応援を送ります。
続いて校歌です。夏明けでも変わらず声高らかに歌う姿から春高の日常が始まったなと実感し、2学期が楽しみになってきました。

----------------------------------------------------------------------------
始業式
校長より、2学期に意識してほしいことの話がありました。

「他者の靴を履いて1万マイル歩いてみなさい」という英語の慣用句があるが、この慣用句には現在世界で最も大事とされている力「エンパシー」が表現されていると言えよう。
これはシンパシーとは異なり、立場や考え方の異なる相手の立場に立って身を置いて想像してみる力、相手を客観的に理解しようという知性に基づいた共感力のことを指し、日頃から意識していないと発揮できないものである。春高生活の中でも互いに仲間としての意識を高めていき、2学期を充実させていこう。
(詳細は校長ブログをご覧ください。)
生徒指導部長より

千葉県で記録的豪雨があった際、自身も大変なはずなのにインターチェンジの方が誠意をもって対応してくださったことから、「見えないところでたくさんの人が動いている」ことに気づいた。余裕がなくなると自分のことばかり考えてしまうが、支えてくれる誰かの存在に気づけるようになりたい。その時、他者に優しくなれ、視野が広がってもう少し頑張ってみようかなと思えるはずだ。
熊本地震に関する報道を見ていて、被災した方が未来を見て生きている姿が印象的だった。苦しい状況でも前を見て一歩踏み出すのが強さだと感じた。0から1を生み出すには勇気が必要であり、正解がない。だからこそ、その一歩には大きな価値がある。また、その1を5に広げる。5を10に加速させる人も大事である。困難な場面でも一歩踏み出し、共感して広げていく2学期にしてほしい。
投稿日時 : 08/30
教頭
本日8月30日(日)午前9時半〜11時、本校体育館において、春日部市四町会合同防災訓練が実施されました。本校近隣の宮本町、八木崎、中央二丁目、浜川戸の4町会により開催されました。
本校は春日部市の指定避難所となっており、災害発生時には屋内での一定期間の仮の生活を送る場所として指定を受けています。



主催者、来賓挨拶に続いて、防災訓練(春日部市危機管理課職員による講義、避難所開設訓練)を実施し、成功裡に終了しました。

近年、規模の大きい地震や集中豪雨による水害が日本全国で発生しており、「天災は忘れた頃にやって来る」とも言われるように、常に防災意識を高く持つことが求められています。




こんにちは。
春日部高校国際交流委員会です。
先日の行われた、グローバルスタディーズプログラムについて報告いたします。
グローバルスタディーズプログラムとはISA主催のオールイングリッシュのプログラムです。春日部高校は本プログラムを3日間で、毎年行なっております。
外国人ファシリテーター(会を回す進行役)によって、この3日間、生徒たちは英語のみを用いて、自分の考えを表現したり、プレゼンテーションをしたりと英語を話すことに焦点を当てることができました。また、春高生は4グループに分かれますが、4人の外国人留学生が、各班に入り、題材に対しての意見を聞いたり、話したりと、日本にいながら、留学のような経験をすることができました。
今回参加した23名の春高生にとって、非常に刺激的な3日間となりました。


アドバンスセミナーも3日目、最後の夜を迎えました。

3日目ともなると集中力も高まってきているものの、疲れも出ている様子。夜の学習時間では粘り強く自分の学習を進める様子が見られました。

就寝前の部屋を訪ねると、仲間と談笑しており、学びとともに学友との友情を深められたのかなと感じました。

明日が最終日、最後まで気張れ!春高生!