川内優輝さんがメルボルン高校を訪問しました。

1014日(月)、本校定時制勤務の事務職員である川内優輝さんが、14年前から本校と兄弟校提携を結んでいるメルボルン高校を訪問しました。本校とメルボルン高校は毎年交互に交換留学を実施しており、この日はジェレミー・ルードウィック校長、春日部高校からの留学生・加藤慎大さんらの歓迎を受けました。同校は1964年の東京五輪1万メートル銅メダルのロン・クラ-ク選手を輩出するなど、豪州のスポーツ界においても輝かしい実績を残しています。川内さんは「毎年、本校と交流を行っているメルボルン高校にはぜひ訪問したいと以前から思っていました。春日部高校がこのような伝統のある高校と交流活動を行えることに、とても生徒は恵まれていると感じました。」と話していました。川内さんは前日(13日)のメルボルンマラソンに出場し、2時間1140秒のタイムでゴールし、2位入賞を果たしました。また、メルボルン高校の日本人教諭である藤野昌哉先生も初のフルマラソンを走り切り、3時間4358秒でゴールするなど、初マラソンで4時間を切る好タイムでした。今回、川内優輝さんのメルボルンレポートを添付しましたので、関心のある方はメルボルンレポート(PDF)をご覧ください。

川内優輝さんメルボルン高校訪問

 

 川内優輝さんがメルボルン高校を訪問しました。