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天象部【ブログ】

天象部活動状況

【天象部】JpGU(日本地球惑星科学連合)2026年大会「高校生によるポスター発表」参加

こんにちは、天象部です。

 5/24(日)は、表題のJpGU2026年大会において、「高校生によるポスター発表」がありましたので、今年も参加してまいりました。天象部は半年前からずっとこの日のために準備をしてきました。

 さらに、今年はJAMSTEC主催の「ご当地地質自慢」のコンテストにも出場させていただき、「なかなか面白かった!」と、評価をいただき大満足です。

 

JpGU高校生セッションとは、高校生が気象、地震、地球環境、地質、太陽系などの地球惑星科学分野で行った学習・研究活動をポスター形式 で発表します。 大会のために日本全国のみならず、世界中の地球惑星科学分野の第一線の研究者が集まっています。そのような方々にポスターを見ていただき、議論し、アドバイスを頂ける貴重な会です。

約100くらいポスター発表がありました。全国から高校生たちが集まり、自分たちの研究や調査の発表を行います。非常に積極的な生徒さんが多く、研究の内容、プレゼンテーションの質ともに、ハイレベルな様子を見ることが出来ます。

 

本校は今年は1本の発表でした。3年生と2年生の屋久島チームが発表し、有意義なアドバイスを頂いたようです。

 

いつもは3年生はこれで天象部としての発表活動は終わりとしていますが、今年はもう少し続きます。夏にSSHの全国大会での発表を予定しています。大変だけど最後まで頑張ろう!!

2年生はこれからの研究のための良い経験になったのではないかと思います。

1年生も、全国から発表に来ている高校のハイレベルな内容に刺激を受けたのではないでしょうか?来年に向けて、闘志を燃やしてほしいと思います。

 大変お疲れさまでした。これからも頑張っていきましょう!

【天象部】梶田隆章先生との交流会(天象部研究発表) ~於:大宮ロータリークラブ創立70周年記念講演会~

こんにちは、天象部です。

4/4(土)は大宮ロータリークラブ創立70周年記念講演会にお招きいただきました。

今回の講演会は

「2015年ノーベル物理学賞受賞 梶田 隆章先生 講演会 & 高校生との交流会」

というタイトルで、タイトルの通り、梶田先生の講演会を聞き、その後高校生が探求活動について発表したものにアドバイスをしていただくという、とてもとても貴重な会に参加させていただきました!!!

 

前半の講演会は、梶田先生の高校時代からノーベル賞受賞にいたるまでの話や、ニュートリノやカミオカンデ、重力波などの科学的な話を伺うことができました。実際はとても難しく大学以上のレベルの詳しい内容なはずですが、梶田先生のお話がとてもおもしろく、説明がわかりやすく、よく分かりました(わかった気になりました)。

 

後半は、生徒との交流会ということで、各校が探求・研究している内容を発表し、アドバイスをいただきました。

 ↓↓↓ 大宮レイボック小ホールにて発表会を行いました。

 ↓↓↓本校の生徒も、堂々と発表してくれました。梶田先生からデータについての質問もいただきました。

 

最後に、なんと、天象部と写真を撮っていただきました!!!!!

 

貴重な会となりました。みなさんもノーベル賞を目指して頑張っていきましょう。

 

 

 

 

【天象部】春合宿in伊豆大島 2日目 〜君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな〜

こんにちは、天象部です。

伊豆大島合宿2日目です。

本日は晴れから始まり、予定変更した調査を朝から行いました。

   

テーマとしている、安永溶岩丘群の調査を行いました。なかなか難しいですが、調査練習としては勉強になったのではないでしょうか?

さて、3つの写真を紹介します。

御覧の通り、すべて同じ場所で撮った写真です。ですが、天気の違いによって、趣(おもむき)が違います。

人生はなかなか思い通りにいきません。

写真のように嵐の日、曇りの、晴れの日と変わっていきます。楽しいときはいいのですが、つらくなった時、寂しくなった時、自分を振り返るために勇者ヒンメルは銅像を作ってくれていましたが、我々天象部にとってはこの伊豆大島FWの記憶が銅像の代わりの1つになることを願います。

大変、充実した楽しいFWとなりました。この日をたまには振り返りつつも、また新学期、新しい世界で頑張ってほしいと思います。

 

 

【天象部】春合宿in伊豆大島 1日目 〜いいじゃないか 偽物の勇者で〜

こんにちは、天象部です。

天象部は恒例の春合宿で伊豆大島に来ています。

大島到着後は土砂降りの雨でした。

 

まずは、船が結構揺れて、何名か船酔い状態からスタート。(かく言う私も船酔い状態・・・)

いつもの雨男の影響で、本日も雨の中です…。

三原山を温泉ホテル側から登ります。

裏砂漠ではジャンプして写真を撮るルールがあるので、メチャクチャ風が強かったのですが、頑張りました。

山頂は風が強かったので、早めに下山。

頑張ってお鉢巡りをしたかったのですが、勇者ヒンメルの言葉を思い出し、着実に進む道を選択することに。

 

時間が余ったので、

伊豆大島の最強地学ポイント、地層大切断面です!

その後は、伊豆大島ミュージアムジオノスへ

こんな感じで、貴重な資料をたくさん見ることが出来ました!

雨が止みませんでしたが、効率的に時間を使って大島を巡ることができました。

さてさて、明日は…どうでしょうか?

  

【天象部】皆既月食

おはようございます!。天象部です。 

 

本日、未明皆既月食があり、天象部は前日から泊まり込みで皆既月食の観測を行いました。

今回の空はずっと晴れで、約3年ぶりの皆既月食はとても見事に観測できました!!!!

 

・・・しかしながら観測は出来たのですが、・・・準備に苦戦してしまいました。

先日、天体観測合宿に行ったばかりですが、もしかしたら行ったばかりだったので油断して???

月食の始まりから、スムーズに観測が始まりませんでした。もう少し先を予測した準備が必要です。

 

 

月の画像をライブでYou Tubeで配信する「天象部チャンネル」も開設しましたが、できたときには時すでに遅し。

 

もう皆既が終わるころにやっと配信にたどり着きました・・・あたりまですが・・・誰も見てない。

 

次回は自分たちでよく計画し、昼間のうちにしっかりと準備を行って観測に挑んで欲しいと思います。

【天象部】令和7年度乗鞍岳合宿 その②

こんにちは、天象部です。

恒例の乗鞍岳合宿の続編で、「満天の星空が見えたのか?」の解決編です。

まずは午前中、こちらも恒例の乗鞍岳登山。最高点である剣が峰を目指します。

・・・無事に登頂しました!山頂での集合写真は雲に覆われてしまいましたが、見晴らしのよい景色を見ながら登れました。一変して、下りは雨に降られましたが、無事に戻りました。

 

 さて、残すところは天体観測です。・・・結果は。

2日目はバッチリでした!!!(N村先生による星景写真。すごい!!)

生徒もまずは肉眼で、星座や流星をみたり、望遠鏡やスマート望遠鏡を利用して、惑星や星雲を見たり銀河をみたり、楽しむことが出来ました。

さらに、合同で合宿をさせていただいた、浦和高校さんとの肉眼による流星観測も行うことができ、充実した合宿となりました。

 

そして、最後は浦和高校さんと一緒に集合写真をとり、合宿を終えました。今年は大きな渋滞もなく、スムーズに学校に戻ることが出来ました。

乗鞍岳と言う場所で天体観測をするという、非常に貴重な経験を今後の活動にも活かしていって欲しいと思います。

【天象部】令和7年度乗鞍岳合宿

こんにちは、天象部です。

恒例の乗鞍岳合宿に来ております。

虹が見えましたが、あいにくの曇天。

1日目の夜は雲間から時折、天の川が見える程度で、十分な観測には至りませんでした。

本日は午前中、剣ヶ峰への登山を予定しています。

楽しんで来たいと思います。

【天象部】乗鞍岳夏合宿 合同合宿準備会7/10

こんにちは、天象部です。

天象部は今年の夏も恒例の天体観測合宿を乗鞍岳で行います!

 

それに向けて、7/10、合同で合宿を行う浦和高校さんを訪れ、よりよく観測が進むように、合同準備会を行いました。生徒同士で話し合いを行い、乗鞍岳での観測のためのしおりを共同で作ります。

 

顧問は昨年度共同で行った流星観測をリクエストしました。

 

充実した観測に向けて、しっかりと準備していきましょう!浦和高校さんよろしくお願いいたします!

【天象部】JpGU(日本地球惑星科学連合)2025年大会「高校生によるポスター発表」参加

こんにちは、天象部です。

 5/25(日)は、表題のJpGU2025年大会において、「高校生によるポスター発表」がありましたので、昨年度に続きに参加してまいりました。天象部は半年前からずっとこの日のために準備をしてきました。

 

 

JpGU高校生セッションとは、高校生が気象、地震、地球環境、地質、太陽系などの地球惑星科学分野で行った学習・研究活動をポスター形式 で発表します。 大会のために日本全国のみならず、世界中の地球惑星科学分野の第一線の研究者が集まっています。そのような方々にポスターを見ていただき、議論し、アドバイスを頂ける貴重な会です。

約100くらいポスター発表がありました。全国から高校生たちが集まり、自分たちの研究や調査の発表を行います。非常に積極的な生徒さんが多く、研究の内容、プレゼンテーションの質ともに、ハイレベルな様子を見ることが出来ます。

 

3年生と2年生が発表し、有意義なアドバイスを頂いたようです。

 

3年生はこれで天象部としての発表活動は終わりです。長い間疲れさまでした!2年生はこれからの研究のための良い経験になったのではないかと思います。

 

1年生も、全国から発表に来ている高校のハイレベルな内容に刺激を受けたのではないでしょうか?来年に向けて、闘志を燃やしてほしいと思います。

 

大変お疲れさまでした。これからも頑張っていきましょう!

【天象部】歓迎FW@城ヶ島

こんにちは、天象部です。

 

4/29は恒例の歓迎FW(フィールドワーク)に出かけました。

そして、恒例の城ヶ島です。

 

好天に恵まれ、まずは城ヶ島北西で地層の観察。事前に練習した走行と傾斜の測定をクリノメーターで行いました。できましたか?

その後、あの有名な火炎構造と断層の場所や、馬の背洞で集合写真!!!

 

1年生から3年生までよくコミュニケーションがとられていて、すでによい天象部の雰囲気ができていたと思います。

「もっとしっかり事前に城ヶ島について勉強してくればよかったです」と発言してくれた1年生もいました。

 

今回の経験を、次のFWにつなげていきましょう!!!

 

 

 

2020年度までの活動報告

旧:活動記録【掲示板】

【天象部】JpGU(日本地球惑星科学連合)のオンライン発表参加!

JpGU(日本地球惑星科学連合)のオンライン発表参加!

7月12日(日)天象部はJpGU(日本地球惑星科学連合)という、地学分野の国際学会にポスター発表で参加しました。

 

コロナウイルス感染症拡散防止のため、大会自体はオンラインで行われ、生徒らの発表はオンライン会議システムを使い発表が行われました。

 

  

オンライン会議システムを使い、発表をする3年生

天象部3年生が中心となり、自身の研究を発表いたしました。

[天象部]SSH生徒研究発表会・ポスター発表・口頭発表

  
←2年生 小島くん・浦山くんの発表 1年生 白石くんの発表→

白石くんの発表を見守る 2年生小島くん

2月16日 音楽ホールにてSSH生徒研究発表会が行われました。
天象部は4本のポスター発表と2本の口頭発表を行いました。

1年生の白石くんは竜巻の研究を報告しました。ムービーを交えた発表を行い、参加生徒らの関心を集めておりました。

2年生は城ヶ島の火炎構造の成立について、これまでの研究報告を行いました。会場では運営指導員の先生より様々なご意見をいただきました。

[天象部]中央展 出展決定!


9月29~30日 越谷市 科学技術体験センター ミラクルにて行われた、東部地区高等学校科学展覧会にて、天象部2年生の研究発表が優秀賞をいただきました。

今回の研究発表は、10月末の加須市北川辺西小学校で行われる中央展覧会にも出展いたします。

【天象部】サイエンス教室お待ちしております!

   
 天象部は明日のサイエンス教室に向けて展示の準備をしております。
天象部の展示は鉱物や太古の生物の化石など、多数の展示を行う予定です。
展示物は直に手にとって観察することができます!
 また、体験実験では竜巻を作ったり、雲を作ったりなど、簡単に実験できるものも例示する予定です。
 天象部の展示は特別棟2階、一番奥の部屋で行っています。

 一番遠い部屋ではありますが、是非お越しください!

【天象部】秩父といって巡検へまいりました。

  
 9月8日 天象部は秩父巡検へと行ってまいりました。
1年生はフィールドワークの方法を学び、2年生はフィールドワークの企画運営を行い、3年生はそれらを見守るというそれぞれの目的を持ち活動に臨みました。

午前中に前原の不整合面の観察を行い、午後は長瀞岩畳にて「地球の窓」とも呼ばれる片理の観察を行いました。

【天象部】1日目!

 
文化祭1日目、天象部の小島くんがお客さんに向けてミニ授業を行っております!
1日目、多くのお客様に来ていただきました。誠にありがとうございます。

2日目も地学実験室にて各種展示を行います。
お時間ありましたら、ぜひ天象部へ起こし下さい。

[天象部]国際学会・日本地球惑星科学連合2018大会参加!


天象部は国際学会である、「日本地球惑星科学連合2018大会」に参加しました。
その中で2年生の浦山くんと小島くんはポスターセッションにて自らの研究を発表しました。
ポスターセッションでは全国からいらっしゃった高校生・専門の方々に自らの研究について説明をしていました。
■活動内容
 天象部は、天文・気象・地質の3分野からなり、自然を研究対象とする部である。
 化石・鉱物・岩石の採集、気象観測や天体観測など様々な活動をしている。自然のなかで不思議だなと思ったことが研究テーマである。同じ興味関心を持つものが集まり、議論?(おしゃべり)ができるところである。
 春の文化祭、秋の科学展、冬の研究発表会へと研究成果を披露している。文化祭では、研究成果の展示発表や1年間の活動などをまとめた部誌「天象」も発行している。
 数年前よりレピドシクリナという有孔虫の化石を熱心に研究し、大きな成果をあげている。また、恒例の夏の校外合宿では、秩父(H17)や浄土平(福島県)(H18,19)等へ行き地質巡検や天体観測を行っている。
■活動実績

【平成19年度】
・科学教育振興展覧会東部地区展
  優秀賞  「レピドシクリナの研究 結」

・埼玉県科学教育振興展覧会中央展
  優良賞 
  
【平成18年度】
・科学教育振興展覧会東部地区展
  優秀賞  「レピドシクリナの研究 Part3」

・埼玉県科学教育振興展覧会中央展
  優秀賞

・理科教育研究発表会参加