書道部
       
■活動内容
  1. 臨書の意義
  2. 漢字の歴史は、古くは3000年前の甲骨文字にさかのぼる。書道史に残る素晴らしい古典を、臨書(まねして書く)することから始まる。自分の好きな古典を筆と墨で白い紙に臨書することこそ、デッサン力を養い、書の線を鍛えることになる。365日臨書である。

  3. 創作の意義
  4. 臨書で鍛えた書線をもって自分のオリジナル作品を制作する。これは、個々の個性を発揮する場であり、部員個々の個性をお互いが認めあう場である。何を書いても否定することなく、お互いが切磋琢磨する場である。今この一瞬を書き記す。

  5. パフォーマンスの意義
  6. 書作品の披露はなんと言っても春高祭である。40点を越える書作品の展示が本校音楽ホールエントランスで開催される。365日分の成果がここに終結する。しかし、簡単に書けると思われてもこまる。そこで、文化祭初日に体育館で10メートルの大きな紙に大きな筆で書のデモンストレーションを行う。これを見た観客は展示もじっくり見て頂ける。他校の書道部との交流の場にもなっている。

書道部ー活動実績
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