令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
https://kasukabe1899.spec.ed.jp/page_20240727235103/page_20251231034017
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令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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中間テストを終えた生物部は、さっそく文化祭の準備に取りかかっております!
現在、お客さんと作成する葉脈標本キーホルダーの材料を作成しております。
春高祭にお越しの際には、ぜひ生物部までお越しください!
5月3日、生物部は新入生の歓迎を兼ねて、埼玉県南部の河川生物調査を行いました!
河川生物調査は、生物部が継続して行っている研究でもあります。
新入部員に対して、どのような場所で行っているか、どんな生物がいるかを伝えていくことも目的のフィールドワークです。
新入部員の中には釣りが得意な生徒もおり、特技を生かした調査も行われてました。
調査終盤では、各人が集めた生物についてデータ化し、採取した生物は川に戻しました。
昨年度の調査などと比較し、学会などで発表していく予定です。
5月2日、2年生の服田くんがさがみホネホネ団の活動に参加しました。
今回の活動ではクリハラリスの徐肉作業を行い、一通りの標本化作業を完了しました。
服田くんとしては「野鳥のはく製」に興味があるため、次回以降剥製づくりを学ぶ予定です。
さがみホネホネ団の皆様、誠にありがとうございました。
4月10日、生物部は1年生の部活紹介にて、活動紹介動画を作り生物部の魅力を伝えました。
動画は2年生が中心となって作成しました。
部活紹介後、動画の影響もあってか、多くの1年生が部活体験に参加してくれました。
ありがとうございます。
生物部、多くの新入生の入部をお待ちしております。
生物部です。
修了式が終わり、春休みの生物の世話と新入生勧誘に向けての計画を話し合いました。
部活動紹介においては、生物部を紹介する動画を作成する予定とのこと。
どんな動画になるか楽しみです!
1年生の服田君・田辺君らは普段の活動にて標本作成を行っております。
冬は昆虫の活動が活発でないため、今まで採取・収集した昆虫らの標本作成をしております。
部員の吉田君を中心に、先日魚類学会で行った研究ポスターの修正を行いました。
研究内容は例年調査を行っている黒目川の生物調査をまとめたものです。
修正したポスターは、今後県内の水族館にて掲載予定です!
12月27日、1年生の服田君は動物標本の作製を学ぶべく、さがみホネホネ団の活動「骨友会」に参加しました!
初めての標本づくりということで、外来生物であるクリハラリスの標本化を学びました。
このクリハラリスは、標本化をして後、相模原市立博物館へと送られることもあり、しっかりと計測を行います。
今回はさがみホネホネ団でもご活躍されている、光明学園相模原高等学校の下口先生にご教授いただきました。誠にありがとうございました!
今回の作業では、クリハラリスの皮の仮剥製を作成したのみです。
続きの骨格標本づくりは次回参加したときに行われます…!
11月23日、生物部は2025年度日本魚類学会年会にてポスター発表を行ってきました。
多くの研究者や大学の先生、水族館の方々、また同じ高校生の皆さんとディスカッションをする様子が見られました。
発表後の研究内容に対して「奨励賞」をいただきました!
発表をしている中で、多くの人から様々なアドバイスをいただきました。誠にありがとうございました。
部員らも今後の研究に活かしていくことを検討しております!
今後とも生物部の活躍にご期待ください!
生物部は令和3年度 日本水産学会 春季大会に参加しました。
日本水産学会もオンライン開催となり、ZOOMを介して2年生の高田くんと1年生の原くんが自身の研究発表を行いました。
入賞は果たせなかったものの、東京海洋大学の先生や学生の方々にコメントを頂くとともに、他校の発表を聞き、刺激を受けていたようでした。
3月20日オンラインで行われた、第68回日本生態学会
高校生ポスター発表にて、2名の2年生部員が研究発表を行いました。
発表内容
・関有翼「ボルボックスの柱の形成について」
・金井志耕「ヒガンバナから除草剤を作る」
関君の発表においては、東京大学、石川県立大学、岐阜大学、国立環境研究所の各先生にご覧いただくとともに、コメントを頂きました。
金井君の発表においては宮崎大学、北海道大学、京都府立亀岡高等学校の先生、研究者にご覧いただくとともにコメントを頂きました。
また、金井君の研究内容については審査員特別賞を頂きました。
この度は発表に参加、ご覧いただき、誠にありがとうございました。
来週は、2年生高田君、1年生原君を中心に、日本水産学会に参加いたします。
2月6日、本校にてSSH生徒研究発表会が行われ、生物部からは1年生の原君と2年生の金井君が自身の研究発表を行いました。
1年生の原君は「イシマキガイの卵嚢の産卵場所及び経過観察」
2年生の金井君は「ヒガンバナから除草剤をつくる」という内容で発表を行いました。
発表後、本校の代表選出の会議を経て、2年生の金井君の研究が学校代表として、
8月に行われるSSHの全国大会に出場が決定しました。
勉学も大事にしつつ、引き続き研究も続けていきます。
SS課題研究の授業において、2月6日のSSH生徒研究発表会における研究発表の代表生徒選出を行いました。
代表者選出における プレゼンテーションの様子
選出方法は、2年生がそれぞれの研究をプレゼンテーションし、その内容を受けて生物科の教員が代表を選出することとしました。
結果、2年生代表は金井 君の「ヒガンバナによる除草剤の開発」が選ばれました。
1年生からは、SSHエキスパート活動をしている原 君の「イシマキガイの卵の産卵場所および経過観察」の研究報告が行われます。
10月31日に行われた城ヶ島フィールドワークのレポートが完成しました。
完成したレポートは特別棟2階の廊下に掲示してあります。