生物部のぺーじ。

春日部高等学校 生物部

部活動紹介 → 2020年PV

      → 2021年PV

●活動内容
・生物を育てる。生物を観察する。生物の実験をする。生物に関することなら何でもやります、やってます!
・SSH課題研究として、日々様々なテーマで研究を続けています。
・フィールドワークに出かけ、身近な動植物を調べ、多種多様な生き物を知ることを目的としています。
・夏季には校内合宿にて、夜行性生物の観察を行いました。

ブログ

生物部 活動日誌

【生物部】近隣の生態調査

新入生を迎えた生物部は、高校近隣の公園にて生物調査を行いました。

 

2、3年生が1年生をガイドする形で調査が行われました。

水生生物班ではメダカやカエル、ヤゴなどを見つけ、

昆虫班ではチョウ類のほか、オオスズメバチなどを捕獲しました。

【生物部】部活動紹介

部活動紹介が行われました。

今年度の紹介では、2年生の原君が生物部のPVを作り、それを1年生に向けて放映しました。

2021年 PV

生き物や生物学に興味のある生徒の皆さんは、ぜひ、生物部に遊びに来てください。

 

よろしくお願いいたします。

【生物部】生態学会 審査員特別賞の表彰が行われました。

始業式にて、新3年生金井君の生態学会における研究発表の表彰が行われました。

3月に行われた第68回日本生態学会の審査員特別賞の表彰を学校で行っていただきました。

 

金井君はSSHの本校代表として、研究を続け、8月にも研究発表を行う予定です。

【生物部】4月2日 葛西臨海公園 干潟のフィールドワーク

生物部は葛西臨海水族園の協力のもと、干潟のフィールドワークを行いました。

葛西臨海水族園のスタッフの方に干潟の生物や役割について解説を頂きました。

 

生徒たちははスタッフの方に干潟の環境や進路についての質問をしていました。

 

フィールドワーク終了後は、西なぎさの生物調査をしておりました。

 

 

2020年度までの活動情報

2020までの活動情報(掲示板)

【生物部】令和3年度 日本水産学会 春季大会参加

生物部は令和3年度 日本水産学会 春季大会に参加しました。

日本水産学会もオンライン開催となり、ZOOMを介して2年生の高田くんと1年生の原くんが自身の研究発表を行いました。

 

入賞は果たせなかったものの、東京海洋大学の先生や学生の方々にコメントを頂くとともに、他校の発表を聞き、刺激を受けていたようでした。

 

【生物部】第68回 日本生態学会 審査員特別賞受賞!

3月20日オンラインで行われた、第68回日本生態学会

高校生ポスター発表にて、2名の2年生部員が研究発表を行いました。

発表内容

・関有翼「ボルボックスの柱の形成について」

・金井志耕「ヒガンバナから除草剤を作る」

 

関君の発表においては、東京大学、石川県立大学、岐阜大学、国立環境研究所の各先生にご覧いただくとともに、コメントを頂きました。

金井君の発表においては宮崎大学、北海道大学、京都府立亀岡高等学校の先生、研究者にご覧いただくとともにコメントを頂きました。

また、金井君の研究内容については審査員特別賞を頂きました。

この度は発表に参加、ご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

来週は、2年生高田君、1年生原君を中心に、日本水産学会に参加いたします。

【生物部】SSH生徒研究発表会・学校代表に選ばれる

2月6日、本校にてSSH生徒研究発表会が行われ、生物部からは1年生の原君と2年生の金井君が自身の研究発表を行いました。

1年生の原君は「イシマキガイの卵嚢の産卵場所及び経過観察」

2年生の金井君は「ヒガンバナから除草剤をつくる」という内容で発表を行いました。

 

発表後、本校の代表選出の会議を経て、2年生の金井君の研究が学校代表として、

8月に行われるSSHの全国大会に出場が決定しました。

 

勉学も大事にしつつ、引き続き研究も続けていきます。

【生物部】SSH生徒研究発表会・代表決定

 SS課題研究の授業において、2月6日のSSH生徒研究発表会における研究発表の代表生徒選出を行いました。

  

代表者選出における プレゼンテーションの様子

 

 選出方法は、2年生がそれぞれの研究をプレゼンテーションし、その内容を受けて生物科の教員が代表を選出することとしました。

 

 結果、2年生代表は金井 君の「ヒガンバナによる除草剤の開発」が選ばれました。

 1年生からは、SSHエキスパート活動をしている原 君の「イシマキガイの卵の産卵場所および経過観察」の研究報告が行われます。