バドミントン部

春日部高校バドミントン部は『文武両道』のもと、つないで粘るバドミントンを実践し、関東大会出場を目標としています。限られた時間の中で集中して競技と向き合い、厳しい練習も部員同士で鼓舞し合い、メリハリと活気のある雰囲気の中で日々練習に励んでいます。高校からバドミントンを始める部員も多いですが、地道に努力を重ねれば、最後には経験者と遜色ない力を付けることができます。バドミントンは想像以上に過酷なスポーツですが、皆で一緒に誇れる部活動を作りましょう。


          ※ 写真は第60回関東大会に出場した際の開会式の様子です。

 

◎ 中学生の皆様へ

部活動見学は随時受け付けております。見学を希望される方は、バドミントン部顧問まで是非ご連絡ください。

【電話】 048-752-3141 (学校)

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活動日誌

バドミントン部ー活動日誌

【バドミントン部】東部支部大会(個人シングルス)

令和8年1月16・17・19日に、東部支部大会が行われました。昨年の新人大会埼玉県予選でベスト4に入って県シードを獲得した春高は、団体戦は不出場です。そのため、今回は団体戦と並行して行われる個人シングルスの試合(団体戦レギュラー以外の部員が出場することができるもの)のみの出場となりました。団体戦メンバー以外の部員も、秋から冬にかけて練習を重ねてきました。今回はその成果を発揮し、春高の選手層の厚さを見せつけるということで、A・Bブロック共にベスト8を春高で占めるという目標を設定して臨みました。結果は以下の通りです。(OB会のHPにて点数なども載った大会レポートが紹介されています。)

【シングルスA】木村 陽太 優勝

        小川 侑恭 準優勝

        新居 大知 ベスト4

        星野 爽真、松永 湊吾、吉永 悠人 ベスト8

【シングルスB】水野 耀喜 優勝

        鎌倉 逞  準優勝

        金田 悠太、宮島 冴斗 ベスト4

        北崎 達也、小山 貴士 ベスト8

 結果:シングルスA・ B 優勝

目標としていたベスト8独占とまではならなかったものの、A・Bブロック共に6名がベスト8に勝ち残り、決勝はいずれも春高同士の戦いとなりました。春高は団体メンバー以外も充分に戦える強さがあることを、結果をもって証明することができました。普段は応援される側のメンバーが今回はサポートに回り、お互いに逆の立場を知る良い機会になったと思います。今後も部内で切磋琢磨し、お互いを高め合えるような雰囲気で練習に取り組むことができれば、さらに成長していけるはずです。この後に行われるダブルス大会や関東予選でも好成績を残せるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。

ベスト4以上に入賞した7名の部員たち(左から1年生4名、2年生3名)

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【バドミントン部】関東公立高校バドミントン大会(団体戦)

令和7年12月26日(金)に、関東公立高校バドミントン大会の団体戦に出場しました。関東の各都県予選を勝ち抜いた公立高校が集う大会ですが、春高は東部地区大会で優勝したため、予選は免除となりました。昨年は個人ダブルスのみの出場だったため、団体戦は初出場となります。まずは2試合勝って翌日の決勝トーナメント進出を狙いましたが、結果は初戦で神奈川県の元石川高校に0-2で敗れてしまいました。埼玉県大会でベスト4に入った力を発揮できないまま、不完全燃焼で終わってしまったという感覚です。試合に臨む際の準備の仕方、気持ちの入れ方などを見直さなければならないと強く実感しました。今回は関東レベルの団体戦に初めて出場できたという点で、心のどこかで満足してしまったのかもしれません。来年度以降はこの大会で1勝以上できるよう、目標を上方修正して臨みたいと思います。

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【バドミントン部】新人大会埼玉県予選(団体戦・個人戦)

HPの更新が滞っており、申し訳ございません。令和7年11月24日に、新人大会埼玉県予選の団体戦が行われました。地区大会で優勝した春高は、地区1位シードをもってこの大会へ臨みました。結果は以下の通りです。(OB会のHPにて詳細な点数などが紹介されています。)

【1回戦】   春日部 3-1 浦和麗明

【準々決勝】  春日部 3-2 星野

【準決勝】   春日部 0-3 埼玉栄

【3位決定戦】 春日部 0-3 浦和北

 結果:県ベスト4(関東予選県シード獲得)

地区大会優勝のシードを活かし、県4位に入賞することができました。団体戦で県ベスト4に入るのは、実に46年ぶりの快挙だそうです。地区大会から約2カ月、練習に励んできた成果を発揮することができました。この結果をもって、春高は4月に行われる関東予選の地区大会を免除となり、県大会からの出場となります。大きなアドバンテージを得ることとなり喜ばしい反面、準決勝や3位決定戦では南部地区の強豪相手に、差を見せつけられる結果となったのも事実です。県シード獲得に甘んじることなく、体力、メンタル、技術の向上を目指して鍛錬を続けていきます。

 

 

また、団体戦の翌日からは個人戦ダブルス・シングルスの試合に臨みました。こちらも県シード獲得を目標に挑みましたが、結果は以下の通りです。

【ダブルス2回戦】  根本・金  2-0(本庄東)  安藤・忍田 0-2(大宮東)  

【   同   3回戦】  根本・金  0-2(埼玉栄)

【シングルス2回戦】 安藤  2-0(川越東)  根本  0-2(川越東)  忍田 1-2(浦和北)

【  同  3回戦】 安藤  0-2(深谷第一)

 結果:ダブルス・シングルス 県ベスト32

団体戦の激闘の疲れもあったせいか、個人戦では思うような試合運びができませんでした。この負けの悔しさを力に変え、インターハイ予選でリベンジしたいと思います。引き続き春日部高校バドミントン部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

OB会の皆様に新調していただいた横断幕もお披露目することができました。

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【バドミントン部】新人大会東部地区予選(団体戦)

個人戦から約3週間後の令和7年9月12・13日に、新人大会東部地区予選の団体戦が行われました。個人戦の結果で第1シードを獲得した春高は、優勝を目標としてこの大会へ臨みました。結果は以下の通りです。(こちらもOB会のHPにて詳細な点数などが紹介されています。)

【予選リーグ】春日部 3-0 三郷

       春日部 3-0 開智未来

【準々決勝】   春日部 3-0 宮代

【準決勝】    春日部 3-1 叡明

【決 勝】    春日部 3-1 久喜北陽

 結果:東部地区優勝 県大会出場

個人戦の勢いそのままに、団体戦優勝を果たすことができました。地区優勝は昨年度の東部支部大会以来で、新人戦の団体戦で県大会に出場するのは令和元年度以来、数年ぶりとなります。昨年度の新人戦では第2シードで出場するも県大会出場を逃すという非常に悔しい思いをしました。今回はその悔しさを経験した2年生を中心に、厳しい状況でも攻めのプレーを貫き、勝ちきることができました。また部員数が多い分、応援の声も大きく選手を後押ししてくれたものと思います。そういった意味では春日部高校バドミントン部全員で勝ち取った優勝と言えそうです。県大会でも好成績を残せるよう、これからも日々精進してまいります。今後とも春日部高校バドミントン部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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【バドミントン部】新人大会東部地区予選(個人戦)

令和7年8月18・20・23日に、新人大会東部地区予選の個人戦が行われました。新チームが発足してから約3ヶ月、この大会で好成績を収めることを目標に日々練習してきました。上位の結果は以下の通りです。(春日部高校バドミントン部OB会のHPにも詳細なレポートが載っています。どうぞご覧ください。)

【ダブルス】   安藤・忍田 準優勝(県大会出場)

       根本・金  第6位(県大会出場)

       宮島・稲葉 ベスト20

【シングルス】安藤 優 勝(県大会出場)

       根本 準優勝(県大会出場)

       忍田 第9位(県大会出場)

       星野 ベスト24

       尾上 ベスト24

結果:ダブルス2ペア・シングルス3名 県大会出場

ダブルスでは3ペア、シングルスは5名がベスト32以上に残り、そのうち計4名が県大会出場を決めました。最高成績ではダブルスが準優勝でシングルスは優勝と、昨年度以上の成績を収めることができました。特にシングルスは決勝戦が春高同士の対決となり、春高バドミントン部の長い歴史の中でも随一の結果を残しました。その一方で、勝つべきポイントの試合を落としてしまったり、あと一歩で県大会出場を逃してしまったりと、悔しい思いをした選手もたくさんいます。そもそもこの大会の出場メンバーに入れず、悔しい思いをした部員も多数います。その思いを忘れることなく部内で切磋琢磨することが今後に繋がると思うので、これからも更なる高みを目指して練習に励んでまいります。

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過去の戦績