⚾ 理  念  質実剛健   

⚾ 野球部員  51名( 3年12名 2年16名 1年23名 ) 

⚾ 指導体制  部長 小泉篤史  監督 添野光太  顧問 渡辺直樹

⚾ 練習環境  野球部専用グラウンド( 左翼90m 中堅108m 右翼85m 照明・打撃ケージあり )

⚾ 練習時間  平日 16:00~19:00(週1日off)  土日祝日 練習試合

⚾ マネージャー可

⚾ 硬式野球部紹介はこちら 野球部紹介2021春.pdf

⚾ 野球部OBの進学先

【2020年度】 一橋大1 東北大1 筑波大1 埼玉大1 金沢大2 信州大1 早稲田大2 東京理科大1 東京農業大1ほか

【2019年度】 東北大6 筑波大1 群馬大1 千葉大1 東京学芸大1 横浜国立大3 金沢大1 早稲田大2 慶応大3 明治大1 中央大1ほか

⚾ 令和3(2021)年度の戦績

  春季東部地区予選              1回戦     春日部  25-4 2校連合B(松伏・八潮)

                        代表決定戦   春日部  9-7  春日部工業

  春季埼玉県大会               1回戦     春日部  1-8  大宮北 

  第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会    2回戦     春日部  8-2  浦和東

                        3回戦     春日部  1-8  早大本庄

 

 

 

野球部活動報告

野球部日誌

【野球部】はじまり

7/18(日)、敗戦の翌日から新チーム39人始動しました。8月中旬から始まる東部地区新人大会、9月上旬からの秋季大会に向かって、走り出しました。3年生(74期生)の12人の春高魂を引き継ぎ、様々な人の想いを胸に、日々練習に励んでいきます。どの山に登るのか、そのためにリュックに何を入れていくのか、魂はあんのか。灼熱のグラウンドで様々なミーティングをしながら、もがいて参ります。今後とも「質実剛健」の春高野球をよろしくお願いいたします。

【野球部】第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会 試合結果

先日、第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会が開催されました。今年は新型コロナ感染拡大防止のため、開会式は行なわれませんでした。本校のアツい夏は以下のとおりです。

7/13(火) 2回戦 春日部 8-2 浦和東

7/17(土) 3回戦 春日部 1-8 早大本庄(7回コールド)

 

暑い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、OB、学校関係者、その他春高野球部に関わる多くの皆さま、本当にありがとうございました。また、レジスタ大宮球場および熊谷公園球場で大会運営に携わっていただいた高野連・補助員の皆さま、球場関係者の皆さま、対戦チームの皆さま、ありがとうございました。これで74期生12人は春高のユニフォームを脱ぐことになりました。本当に2年4か月よくやってくれました。新チーム初戦は20失点から始まり、秋季大会以降は練習試合でも黒星が続き、怪我に泣かされた者もいました。しかし、それでも「甲子園で春高の校歌を歌う」と声に出しながら、12人は日々切磋琢磨して、グラウンドで泥にまみれて戦っていました。12月末からは部活動停止措置がとられる中、自分たちでミーティングやオンライントレーニング、集誌の作成など様々な工夫を行ない、チームの結束力を高めてきました。春にはシード校を破り県大会出場を勝ち取り、新入生歓迎動画を作成し、最高学年として春高魂を常に背中で見せて後輩たちを引っ張っていきました。春季県大会後は、最後の夏に向けてチーム全員で攻撃力を磨いてきました。コロナ禍で思うように活動ができなかったり、様々な学校行事も制限される中、本当に最後の最後まで「質実剛健」の春高野球をしてくれました。辛くて苦しいことも数えきれないほどあったと思いますが、誰一人欠けることなくやり通しました。敗戦の翌日、後輩たち39名に対して74期生12人が一人ひとりアツいメッセージを残してくれました。自分の言葉でまっすぐに「後輩の春高球児へのエール」を伝えている姿を見て、本当に成長したなと実感しました。高い壁に向かっていく挑戦する心や仲間を思いやる優しさ、思うようにいかない時にこそ踏ん張って戦う忍耐強さ、悔しさから己と向き合いひたむきに努力を続ける根性、苦しい時も励まし合いながら共に汗と涙を流して協力する一生の仲間。「甲子園の心」は、2年4か月努力を続けた12人の中にありました。教科書や参考書では学ぶことのできない様々なものを手に入れた12人は、次のステージでもきっと「質実剛健」の春高魂を見せて(魅せて)くれるでしょう。2,1年生39人は敗戦の翌日から新チームとして始動しました。先輩たちのアツい春高魂を胸に、「甲子園で春高の校歌を歌う」ためにチーム一丸頑張っていきます。74期生の12人に最大級の拍手を送りたいと思います。青春をありがとう。

【野球部】大会応援案内ポスターが完成

7月9日から開幕する「第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会」の応援案内ポスター(春高版)が完成しました。部員たちの手で、校内の各学年のフロアに掲示させていただきました。ポスターは、主将を中心に3年生部員たちが頭を振り絞って「英作文」で作成しました。添削のご指導をいただいた英語科の先生、ありがとうございました。質実剛健、頑張ります。

【野球部】壮行会

先日、本校野球場での練習試合後、第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会に向けて壮行会が行なわれました。部員の保護者・家族の他にも、OB会、応援指導部や放送部などの多くの学校関係者の皆さまも多数ご出席いただき、昨年に引き続き、本校野球場での壮大な壮行会となりました。自作プラカードを掲げて堂々とした選手の入場行進にはじまり、保護者会やOB会からの激励、選手宣誓、保護者会が必勝を祈願して作成してくれた鶴の贈呈、本校応援指導部によるエール、第一応援歌・校歌など、目前に迫る大会に向けて本当に多くの関係者の方々から勇気をいただきました。登録メンバー一人ひとりのアツいコメントに恥じないよう、部員全員で戦っていくことを誓いました。また、天候不順で思うように練習や練習試合ができない中ですが、これからも知恵と工夫と気合と根性で、チーム一丸となってチーム力の向上に励んで参ります。ご出席いただいた皆さま、本当にありがとうございました。「質実剛健」の春高野球で精進していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

【野球部】練習試合、解禁

「アツい夏」まであと2週間をきりました。先日、埼玉県内の公立高校は、約2か月ぶりに練習試合が解禁となりました。やはり、紅白戦とは異なり、ユニフォームの異なる対戦チームがいてGood Gameができることは、大変意義深いものです。Game後は両チーム主将を中心に大会での健闘を称え合い、アツい「Friendship」がグラウンドに広がりました。ユニフォームは違えど、魂は「一つ」になった瞬間でした。また、100人が「どーせ無理」と言っても、101人目の自分は「やってやる!常識を覆してやる!」の精神がキツい練習を支えてきました。伝統の継承と発展。様々な方々の支えに感謝しながら、まだまだ強くなります。

文武両道、質実剛健。

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