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緊急情報


 

お知らせ

<平成31年度当初人事 人事応募シート>
・本校の人事応募シートを掲載いたします。
  春日部高校(全日制)様式2(応募シート).pdf


●三校(春日部、不動岡、越谷北)
   説明会は終了いたしました

   平成30年8月10日(金)
      10:30~12:30
       13:30~15:30
 
春日部市民文化会館大ホール
  多くの御参加ありがとうございました。

 

◎土曜公開授業日程
平成30年度土曜公開授業日程


H29年度SSH生徒研究発表会開催要項
●御参加ありがとうございました
H29年度生徒研究発表会開催通知.pdf

春日部・不動岡・越谷北高校による
 小中学生対象サイエンス教室
月23日(日)春日部高校にて開催
いたしましたサイエンス教室は
多くの方の御来場もあり、盛況のうちに
終了することができました。
ありがとうございました。


◎東部地区
県立高校進学フェア

8月18日(土)にふれあいキューブ(春日部市)で実施
入場者数は昨年よりも増えて約1500名。
御参加いただいた方、ありがとうございました。

 

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 K-net for PTA 
SSHSSH(Super Science Highschool) 
春日部高校は
2010年度から指定を受けています。
 

オンライン状況

オンラインユーザー22人
ログインユーザー0人
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2010/6/18-2449270
SSH報告書
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2015/02/09

平成26年度SSH情報vol11

Tweet ThisSend to Facebook | by 田島 健男
SSH情報 vol.11 平成27年2月9 SSH推進部

SSH生徒研究発表会(2月7日)~2年生編~

今回は二年生編である。

第2部の開式のあいさつは千葉大学の斎藤教授。

コンビニの商品を例に、ぜひみんなが手に取りたくなる(興味をひかれて聞きたくなる)ようなプレゼンを期待しています。とのお言葉をいただいた。2年生は昨年経験している舞台。思う存分聞きに来ていただいている方々に研究を伝えてほしい。

 

「2年生から5点の口頭発表」と「2年生全員のポスター発表」についてレポートする。

~2年生~

1.数学 「コッホ雪片について」 益子涼也

コッホ雪片という面白い図形についての研究。コッホ雪片はコッホ曲線からできている。コッホ曲線とは辺からにょきにょきと正三角形をはやしていくもので、それを三つ繋げたものがコッホ雪片である。今回はこの図形の周の長さと面積について求めていた。最後は境界とは何かにも迫る。

 

2.体育 「50メートル走における疾走局面の腕振りとタイムの関係」 松浦結樹

50メートル走を速く走るにはどうすればよいかに迫る。昨年度に引き続きの研究で、今回の仮説は「腕を振るほどタイムが速くなる」である。ピッチ派、ストライド派と分け、出た結果は「ストライド派は腕を素早く大きく振るとタイムが速くなる」とのこと。お試しあれ。

 

3.物理 「風船の内部圧力」 氏家宏太

風船の中の圧力への研究。皆さんは風船を膨らませるとき一番初めが辛く、その先は楽になったという経験はないだろうか。風船は最初、大きくなるにつれ内部圧力が下がることがわかった。それはなぜなのか。仮説を立てて謎に迫った。

 

4.化学 「綿花栽培とニトロセルロースの合成における硝酸と硫酸の量」 髙橋勇人・濵田真伍

 ニトロセルロースを作るには硝酸と硫酸の割合はどの程度が適しているかの研究。研究は綿花を自分たちで栽培することから始まっている。結果は物質量で硝酸:硫酸:水=1:2:2であった。燃焼実験も鮮やかなプレゼンであった。

 

5.生物 「アズキゾウムシの産卵行動~95度の法則を実現するしくみ~」石井滉之・小島直樹・

松田朋也松本海門

継続研究で行われているアズキゾウムシの研究。もっともアズキを有効活用するのに95度を保って産卵しているというのがこれまでの研究だった。今年度はその「95度の法則」がどのように実現されているのか。体長か、重力方向か、など様々な観点から産卵行動を考察した。

    

2年生の口頭発表の部はここで終了。

その後はポスター発表となった。

ポスター展示は20点。今までの研究結果をポスターの前で熱弁していた。

色々な質問が飛ぶ中、発表者が今までの実験からわかったことを答える。このキャッチボール式の発表形態がポスター発表の良さであると改めて感じた。

 

1期目最終年である5年目の生徒課題研究発表会が無事終了した。

運営指導委員の先生方からも「年々レベルがあがってきていることは間違いない」とのお言葉をいただいた。課題研究で得た経験をフルに活用し、これからの人生に役立ててほしい。




 






14:48
2015/02/09

平成26年度SSH情報vol10

Tweet ThisSend to Facebook | by 田島 健男
SSH情報 vol.10 平成27年2月9 SSH推進部

SSH生徒研究発表会(2月7日)~1年生編~

27()に本校音楽ホールにおいて、SSH生徒研究発表会を実施した。

今年度の成果を報告する発表会は、「1年生から6点、2年生から5点の口頭発表」と「2年生全員のポスター発表」があった。

~1年生~

1.数学 「現実性のない偏差値について」 隄 洸介・西村大輝

 偏差値についての研究であった。偏差値が100を超えたり、マイナスになったりするなどの場合を具体的にしめしていた。さらにこれからは偏差値よりも有効な指標について考察をしていきたいとのことである。

 

2.体育 「スポーツテストで輝こう!~反復横跳びにおける運動学的考察~」 荒井椋・渋谷真央・山本柊太

反復横とびをどのように工夫したら記録が良くなるかの研究であった。横とび時の上下のずれと左右のずれを考察し、なるべく動かさないことが重要と結論付けた。

 

3.物理 「ロボットハンドの研究 ―構造と動作から考える―」 黒澤佑太

人型ロボットの手の仕組みを解明する研究である。手の構造を製作し、物を効率よくつかむにはどうしたらよいかを実験を通して紐解いていく研究であった。

 

4.化学 「ミョウバン結晶に色をつける」 柏原有佑

 無色のミョウバン結晶に色を付けてみたいと始めた研究。絵具や金属塩を使いどのように色がつくか実験をしていた。結晶が非常に鮮やかな実験であった。

 

5.生物 「グッピーの配偶行動について」 風見誠・島田真彦・髙橋将晴

グッピーの色鮮やかさに関する実験。メスはオスの体色に対して先行性を持つが、自然界においては捕食者から発見されやすく生存率は低い。次世代に自分の遺伝子を伝えていくにはどうすればよいか。1年生のグループは生存率の高さは栄養状態の良好さと考え栄養状態の変化が配偶行動にどのような変化をもたらすのかを検証していた。

 

6.地学 「冬の日本におけるフェーン現象について」 野本祐希

フェーン現象は冬にも起こるのかの研究であった。新潟市と熊谷市の気温、風速を調べて研究と考察を行っていた。まだデータが十分でなかったとのことで来年度に期待したい。

 

1年生の部はここで終了。

例年にも増して興味深い内容が多かった。

次は2年生の部をレポートする。











14:38
2014/11/14

最先端研究施設訪問 第2回「飛島建設(株)技術研究所」訪問

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平成26年度SSH最先端研究施設訪問

第2回「飛島建設(株)技術研究所」訪問 実施要項

1.実施日:平成261114日(金)埼玉県民の日

 

2.日程

915 春日部高校駐車場バス内集合

920 955 バス発~研究所着

10001100 研究施設見学

11101140 研究員の講演

11401155 質疑

12001230 バス発~春日部高校着,解散

 

3.飛島建設()技術研究所紹介

住所:270-0222 千葉県野田市木間ケ瀬5472  電話:04-7198-1101

飛島建設株式会社は,人々の暮らしと命を守るという建設事業の根源的な使命を『防災のトビシマ』という標語であらわし、防災・減災関連技術、環境関連技術などの開発や提案活動を推進している。

東京湾アクアラインの海底トンネルの建設や関西新空港、浦山ダム(埼玉県秩父市)、香港地下鉄など国内外の大規模プロジェクトに数多く参画していて,このような大工事を支える建設技術を開発研究しているのが飛島建設(株)技術研究所である。緑豊かな千葉県野田市(旧東葛飾郡関宿町)にあり,約28,000m2の敷地には音響実験棟、風洞実験棟、構造実験棟、多目的実験棟、一般実験棟、管理棟に加え広大な野外ヤードを擁し、環境・防災・都市再生と社会のニーズに応えるべく研究開発のコアセンターとして各分野の研究員が様々な研究と開発に取り組んでいる。国内でも数少ない三次元振動台や有数規模の風洞実験施設など充実した実験施設を駆使し高度な技術力と人材による総合力で、最先端の建設技術の開発・研究を推進している。

 

4.申し込み

参加希望者は,10月18日()までに,数学科研究室池内まで申し込むこと.

ただし,先着20名とします.

 

5.その他

(1) 参加費は無料.

(2) 引率教員:岡本清 他


15:03
2014/11/01

SSH校外研修「超伝導物質の合成と評価」

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SSH校外研修「超伝導物質の合成と評価」実施要項

 

1 目的 将来の科学分野のリーダーとなる人材を育成するため、最先端の超伝導物質に関する研究

の一端を体験実習を通して基礎的に理解し、興味関心を深めることで、研究意欲を高めるた

めの動機づけを行うこと。学習分野:物理、化学

 

2 日時 2日コース:平成26年11月1日(土)午後、11月22日(土)午前・午後

 

3 対象 1・2年SSクラス希望者(先着順)

 

4 場所 東京大学大学院工学系研究科

     

5 指導 下山淳一先生(東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 准教授)

    TA5名(岸尾研究室)

 

6 内容

日程

1日目

11月1日(土)授業日

13:0013:30 ガイダンス「実習全体の概要と実習内容」

    13:3016:00 実習①「混合量の計算、秤量、焼成開始まで」

          合成する超伝導体:RE123、Bi(Pb)2223、MgB2

   16:0017:00 講義「超伝導特性、結晶構造評価方法の原理について」

  

2日目

11月22日(土)

10:0011:30 ガイダンス、実験準備

11:3012:30 昼食

12:3015:30 実習②「超伝導特性、結晶構造、微細組織の評価」グループ別

15:3017:00 まとめ、グループ発表

 

7 参加申込

物理研究室 田島へ直接申し込む。

 

8 その他

(1)  募集生徒:約12名、引率教諭1名

(2)交通費、昼食(昼食代)は各自用意する。

超伝導リーフレット.pdf
15:01 | 今日の出来事
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