SSH研修会等 お知らせ

2019年度SSH事業のお知らせ

今年度のSSH事業はすべて終了いたしました。
===すでに終わった研修===================
・Nature Photo教室(於:本校)
 5月12日(日) 屋久島フィールドワーク参加者及び希望者
・筑波山フィールドワーク
 6月 2日(日) 
・屋久島フィールドワーク
 7月23日(火)~27日(土)
・SSH特別講演回 
 9月18日(水)

・人と野生動物の研修会(鳥獣被害研修会)
 11月14日(木)


・生徒研究発表会(於:本校)
 2月15日(土)

掲示板

SSH日誌

[SSH]オリンピック特別授業

 2月26日、今年度のSS課題研究基礎の最後の授業として、国際教育事業者EF(エデュケーション・ファースト)によるオリンピック特別授業が行われました。

  

 

生徒らはグループを作り各々に東京オリンピックのシンボルを考えるとともに、英語でのプレゼンテーションを行いました。

【SSH】生徒研究発表会が行われました。

2月15日、生徒研究発表会が行われました。

20点を超えるポスター発表があり、口頭発表も行われました。

1年生からは6点(内3点がクラス代表より、残り3点が物理部、天象部、生物)、2年生からは3点(天象部2点、物理部1点)の口頭発表がありました。

  

  

参加した1年生からは発表者に向けて積極的に質問がなされ、充実した発表会となりました。

また、発表会には保護者の方を始め、様々な方が見学にいらっしゃいました。

誠にありがとうございます。

 

審査の結果、2年生 天象部、泉君の研究が本校代表として、SSH生徒研究発表会 全国展へ出展することが決まりました。

 

関係各所の皆様、ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。

【SSH】クラス代表選出発表会

1月22日、1学年のSSH課題研究基礎で、生徒研究発表会に向けてのクラス代表選出が行われました。

 

←発表の様子 発表直前の準備中→

生徒たちは今まで研究した内容をプレゼンテーションにまとめ、各教室のプロジェクターを使い発表を行いました。

【SSH】SS課題研究基礎 研究活動4 データ収集

12月4日、1年生のSS課題研究基礎の授業がありました。

今回の授業では、班ごとの研究に必要なデータの収集が主として行われました。

  

また、レポート作成も進められ、春高生たちはタブレットPCを活用しながら、電子データのレポート作成にも取り組んでおりました。 

【SSH】ヒトと野生動物の関係を考える研修会

11月14日、千葉県君津市の一般社団法人 猟協における「猟師工房ランド」の協力の下、ヒトと野生動物の関係を考える研修会を行いました。

春高生は猟師の仕事や鳥獣被害の問題について学んだ後、狩猟で捕獲した野生動物の資源利用方法として、食肉解体体験や骨や鹿の角などの活用体験を行いました。

 

また、体験実習の後にはジビエ試食としてシカ肉とイノシシ肉の試食を行いました。

これらの研修結果については、本校2階の特別棟廊下にてレポートともに掲示しております。

ご来校の際にはぜひご覧ください。
 

 

【SSH】モデル実験② 本戦

□1年 課題研究基礎 モデル実験②アズキチャレンジ 本戦
 10月2日、1年生 課題研究基礎の授業において、モデル実験②アズキチャレンジ 本戦が行われました。
 先週に引き続き、限られた道具を使い、研究班ごとに容器を作り、その中に入るアズキの重さを競い合いました。
 

 


結果、6組と7組がそれぞれ1000gを超える容器を設計し、作り上げることができました。
(トップは7組の1007gでした。)

モデル実験を通じて、科学的思考の応用や、論理的に考える力を養うことを期待したおります。
次回はモデル実験③を行う予定です。

【SSH】課題研究基礎 アズキチャレンジ

□1年 課題研究基礎 モデル実験②アズキチャレンジ
 9月25日、1年生 課題研究基礎の授業において、モデル実験②アズキチャレンジが行われました。
 厚紙など、限られた道具を使い、研究班ごとに容器を作り、その中に入るアズキの重さを競い合いました。
 
 クラスによっては1000 gを超える量のアズキを入れる容器を作成できたようです。

【SSH】特別講演会 事前調査会

□特別講演会 事前調査会
 9月11日、1学年のSS課題研究基礎の授業にて特別講演会の講師 佐藤健太郎 氏についての事前学習を行いました。
生徒らは夏休みに独自で調査を進めた後、班でレポート作成並びに特別講演会における佐藤 氏への質問内容を報告しました。
 
 

【SSH】屋久島フィールドワーク 最終日

□屋久島フィールドワーク最終日
 7月27日、4泊5日の屋久島フィールドワーク最終日です。
 生徒たちはお世話になった研修センターを後にし、春田浜で磯採集とスノーケリングを行い、海岸沿線での生物観察を行いました。
 
 
 その後は屋久島~鹿児島空港へと移動し、無事に羽田空港へ戻り解散いたしました。

 本年度の屋久島フィールドワークも無事終了いたしました。
 ご支援、ご協力をいただき、ありがとうございました。

[SSH]屋久島フィールドワーク4日目

□屋久島フィールドワーク4日目
 7月26日、屋久島フィールドワーク4日目です。
 本日は各グループ毎に研究活動を行い、発表会が行われました。午前中は野外活動にて、自分たちの探究活動を行い、午後からはそのまとめとして、茗渓学園の生徒らとともに得られたデータをもとにプレゼンテーションを作成しました。
 その後の研究発表会では自身の研究内容を報告するとともに、各先生から指導公表をいただきました。
  
 

[SSH]屋久島フィールドワーク 3日目

□屋久島フィールドワーク3日目
 7月25日、屋久島フィールドワーク3日目です。
 3日目からは各グループに別れ、自身の興味がある内容について研究活動を開始します。
今年度は植物・昆虫・地質をテーマに別れフィールドワークを行いました。
 フィールドワークの後では、研修センターに戻り、それぞれのグループの個別テーマについて検討を行いました。
春高生は合同で研修を行っている茗渓学園の生徒、講師の先生とともに活発に議論を交わし、テーマを検討しました。
 
 

[SSH]屋久島フィールドワーク 2日目

□屋久島フィールドワーク2日目
 7月24日、屋久島フィールドワーク2日目です。
 本日は本校と合同で行っている茗渓学園の生徒とともに、コース別自然観察を行いました。生徒らは「太忠岳」「西部林道」「白神雲水峡」それぞれにて植物や地質などの実物を観察いたしました。
 また、環境文化研修センターにて鹿児島大学の寺田先生から「屋久島の自然」、鹿児島県立屋久島高校の山本先生から「屋久島の地質」についてご講演いただきました。
 
 

[SSH]課題研究基礎 モデル実験①コンテスト

□1年 課題研究基礎 モデル実験①コンテスト
 6月26日、1年生 課題研究基礎の授業において、モデル実験①のコンテストが行われました。
 パスタやマシュマロ、テープなどの限られた道具を使い、研究班ごとにタワーを作り、その高さを競い合いました。
  
 高さの計測後には各班での工夫点等のアピールポイントを発表しました。
 生徒らは1学期中に学んだ研究の調べ方を応用し、建築等の技術を調べ発表を行っていました。

[SSH]課題研究基礎 モデル研究①

□1年 課題研究基礎 モデル実験①
 6月19日、1年生 課題研究基礎の授業において、モデル実験が始まりました。
 これは、与えられた課題を実験を通じながら解決し、研究に必要な能力を身につけることを目指します。
 
 モデル実験①ではパスタとマシュマロを使い、どれだけ高い塔を作れるかという課題を解決していきます。

【SSH】筑波山野外研修

□筑波山野外研修
 6月2日、屋久島研修の参加者・天象部・生物部は茗渓学園との合同で行われる筑波山野外研修を行いました。
  
 研修では生物班と地質班に別れ、筑波山の生態調査や地質調査を行いました。
 野外調査後、生徒らはNaturePhoto教室の経験を活かし、自身が撮影した観察物の紹介を行いました。

【SSH】1年課題研究基礎・先行研究の調べ方②

□1年課題研究基礎・先行研究の調べ方【PC編】
 5月29日、1年生はSSH課題研究基礎にて、「先行研究の調べ方」を学びました。
前回学んだものとは異なる方法をそれぞれ学びます。
 PC編では本校の情報教諭である高野先生から、インターネットで文献を調べる時の注意や調べ方のテクニックなどを学びました。
 

【SSH】1年課題研究基礎・先行研究の調べ方①

□1年課題研究基礎・先行研究の調べ方【図書編】
 5月15日~17日にかけて、1年生はSSH課題研究基礎にて、研究の最初に行う「先行研究の調べ方」を学びました。今回は図書・インターネットを使った調べ方についてそれぞれ学びます。
 図書編では本校の司書である柴田先生から、論文とはなにか、図書の選び方、実際の図書選びまで活動を行いました。
 
第2期目のグランドデザイン
本校平成22年度より文部科学省から指定を受けており、
平成27年度から第2期目に入りました。下図は第2期の概略図です。


第1期では、研究開発課題「知の構造化」のもとに、
1、2年次にスーパーサイエンスクラス(SSC)を作り、その中での活動を中心に行ってきました。

第2期では、研究開発課題「知の構造化、そして共有化」と発展させ、
1年次に全員が課題研究基礎を履修し、さらにサイエンスの研究母体を部活動としています。
該当する部活動は、物理部・科学部・生物部・天象部です。

第1期を終える年度に、課題を総点検した結果であり、
第2期2年目の今年も順調にスタートしています。