2020までの活動情報(掲示板)
【生物部】令和3年度 日本水産学会 春季大会参加
生物部は令和3年度 日本水産学会 春季大会に参加しました。
日本水産学会もオンライン開催となり、ZOOMを介して2年生の高田くんと1年生の原くんが自身の研究発表を行いました。
入賞は果たせなかったものの、東京海洋大学の先生や学生の方々にコメントを頂くとともに、他校の発表を聞き、刺激を受けていたようでした。
【生物部】第68回 日本生態学会 審査員特別賞受賞!
3月20日オンラインで行われた、第68回日本生態学会
高校生ポスター発表にて、2名の2年生部員が研究発表を行いました。
発表内容
・関有翼「ボルボックスの柱の形成について」
・金井志耕「ヒガンバナから除草剤を作る」
関君の発表においては、東京大学、石川県立大学、岐阜大学、国立環境研究所の各先生にご覧いただくとともに、コメントを頂きました。
金井君の発表においては宮崎大学、北海道大学、京都府立亀岡高等学校の先生、研究者にご覧いただくとともにコメントを頂きました。
また、金井君の研究内容については審査員特別賞を頂きました。
この度は発表に参加、ご覧いただき、誠にありがとうございました。
来週は、2年生高田君、1年生原君を中心に、日本水産学会に参加いたします。
【生物部】SSH生徒研究発表会・学校代表に選ばれる
2月6日、本校にてSSH生徒研究発表会が行われ、生物部からは1年生の原君と2年生の金井君が自身の研究発表を行いました。
1年生の原君は「イシマキガイの卵嚢の産卵場所及び経過観察」
2年生の金井君は「ヒガンバナから除草剤をつくる」という内容で発表を行いました。
発表後、本校の代表選出の会議を経て、2年生の金井君の研究が学校代表として、
8月に行われるSSHの全国大会に出場が決定しました。
勉学も大事にしつつ、引き続き研究も続けていきます。
【生物部】SSH生徒研究発表会・代表決定
SS課題研究の授業において、2月6日のSSH生徒研究発表会における研究発表の代表生徒選出を行いました。
代表者選出における プレゼンテーションの様子
選出方法は、2年生がそれぞれの研究をプレゼンテーションし、その内容を受けて生物科の教員が代表を選出することとしました。
結果、2年生代表は金井 君の「ヒガンバナによる除草剤の開発」が選ばれました。
1年生からは、SSHエキスパート活動をしている原 君の「イシマキガイの卵の産卵場所および経過観察」の研究報告が行われます。
【生物部】城ヶ島フィールドワーク レポート掲示
10月31日に行われた城ヶ島フィールドワークのレポートが完成しました。
完成したレポートは特別棟2階の廊下に掲示してあります。