囲碁部ー戦績

【令和8年度】

投稿日時: 05/28 吉田 聡史

令和8年度 第50回全国高等学校囲碁選手権 団体戦・個人戦に出場決定! 

 6月に行われた埼玉県予選では、団体が2位で出場権を逃し、個人では横山蒼大(3年)が出場権を勝ち取ったものの、少なからず意気消沈していた部員達でしたが、7月9日に願ってもない朗報が飛び込んできました。このたび欠員による繰り上げで団体戦にも出場の機会が巡ってきたのです。

生徒たちも昨年度決勝で敗れた悔しさを晴らすチャンスを頂いた幸運に、意気軒昂で気合を入れ直しました。横山・橋本の二枚看板で臨む最後の団体戦。この機会をものにしたいと燃えています。

春高同窓会囲碁倶楽部の皆様、金秀俊先生、林隆羽・中島光貴両先輩をはじめ、春高生・先生方・OBの皆様と、本当に多くの方にご指導や応援をしていただきながらここまで来ました。皆様にご恩返しの良いご報告ができるよう、団体も個人も頑張ってきたいと思います。

 

同窓会囲碁倶楽部 令和8年度春季大会に参加

 

5月24日(日)春高同窓会囲碁倶楽部の囲碁大会が開催され、現役部員達も参加させて頂きました。

そして今回も金秀俊プロが来校し、指導碁を打ってくださり、全国予選に向けて熱いエールも頂きました。

金先生も閉会式での講評の中で仰っていましたが、部員にとってお父さんやお祖父さんくらいの年代の方々と、年齢差70歳ほどあろうかという各世代が一堂に会して囲碁のイベントを行うのは他に例を見ない貴重な機会だと思います。皆様に温かく声をかけて頂き、プロの先生を毎回招いてくださり、本当に恵まれた幸せな環境で打てていると感じます。

一時は部員数ゼロの期間もありましたが、今年も新入部員を迎え、現在5名。今後もさらに増やしていきながら、この大会に呼んでいただけるよう、継続的に活動していきたいと思います。