バドミントン部ー活動日誌
【バドミントン部】夏休み中の部活動体験について
以下の日程において、バドミントン部の部活動体験(見学のみも可)を実施します。
7月29日(水)13:00~15:00 受付終了
7月30日(木)9:00~11:00 受付終了
8月29日(土)13:00~15:00 受付終了
8月30日(日)13:00~15:00
春日部高校バドミントン部の練習を体験もしくは見学したいという方は、以下のフォームより事前の申し込みをお願いいたします。
9月以降は中学生の練習参加が不可となるため、体験をご希望の方はこの機会に是非ご参加ください。なお、当日は十分な水分と用具一式(見学のみの場合は不要)をご持参ください。また、練習中に怪我をされた場合、中学校で加入されているスポーツ振興センターの保険の対象にはなりません。各自で、傷害保険の加入をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、バドミントン部顧問(小池)までご連絡ください。(学校:048-752-3141)
【バドミントン部】インターハイ予選埼玉県大会(個人戦)
令和8年6月13・14日に、インハイ予選の埼玉県大会が行われました。東部地区予選からおよそ1ヶ月、できる限りの調整をして臨みました。結果は以下の通りです。
【ダブルス】 1回戦 根本・安藤 2-1 (浦和麗明)
2回戦 根本・安藤 1-2 (川越東) 忍田・稲葉 0-2 (川越東)
【シングルス】1回戦 安藤 2-0 (桶川)
2回戦 安藤 0-2 (埼玉栄) 根本 2-1 (農大三)
3回戦 根本 0-2 (埼玉栄)
結果:ダブルス 県ベスト64(2ペア) シングルス 県ベスト32・64
ダブルスは2ペアが出場しましたが、共に県ベスト64となりました。悔しい敗退となりましたが、今の実力は存分に発揮できたと思います。またシングルスの最高成績は県ベスト32となりました。2名とも最後は強豪校の選手を相手に持てる力を出し切りました。この大会をもって、残っていた3年生3名が引退となり、本格的に1・2年生主体の新チームへ移行しました。先輩たちと同じ目標に向かって始動する新チーム並びに、受験勉強へ立ち向かう3年生の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
【バドミントン部】インターハイ予選東部地区大会(個人戦)
令和8年5月6・9・11日に、インターハイ東部地区予選が行われました。3年生にとっては引退を懸けた大会となります。上位の結果は以下の通りです。
【ダブルス】 忍田・稲葉 第7位(県大会出場)
安藤・根本 第8位(県大会出場)
星野・吉永 ベスト32
水野・金田 ベスト32
【シングルス】根本 第3位(県大会出場)
安藤 第13位(県大会出場)
星野 ベスト24
宮島 ベスト32
結果:ダブルス2ペア・シングルス2名 県大会出場
ダブルスでは4ペア、シングルスも4名がベスト32以上に残り、そのうち計4名が県大会出場を決めました。2週間前に行われた関東予選の悔しさを晴らすべく、また3年生はこれまでの集大成を見せるべく、全力で戦い抜きました。また、部内戦で3年生に勝って出場した下級生も先輩の想いを背負って戦い、新チームに繋がる粘り強い試合を見せてくれました。今大会をもって県大会出場者3名を除く3年生14名が引退となりましたが、部活動での様々な経験が今後の人生の糧となることと確信しています。これから春高バドミントン部を引き継いでいく1・2年生を含め、応援のほどよろしくお願いいたします。
【バドミントン部】関東大会埼玉県予選(団体戦)
お久しぶりです。バドミントン部です。令和8年4月25日(土)に、関東大会埼玉県予選が行われました。新チーム発足後より目標に掲げていた関東大会への出場権をかけた重要な大会です。結果は以下の通りでした。
【2回戦】 春日部 2-0 川口
【3回戦】 春日部 1-2 叡明
結果:県ベスト16(3年連続)
大会初戦となった2回戦では動きに硬さが見られ、シングルスはファイナルゲームの争いとなりましたが、3年生が意地を見せて勝利することができました。続く3回戦では昨秋の新人戦で接戦の末に勝利を収めた叡明高校にリベンジされてしまい、昨年度と同様に県ベスト16という結果になりました。第1ダブルスは完勝するも、シングルスそして第2ダブルス共にファイナルにもつれる激闘の末、敗れてしまいました。
昨年の新人戦で県ベスト4という成績を残し、冬から春にかけては他県の強豪校とも多く試合をさせていただき、更なるレベルアップを図ってまいりましたが、残念ながら当初の目標であった関東大会を果たすことはできませんでした。ただ、最後まで出場選手及び応援の選手、OBや保護者の皆様を含め、春日部高校バドミントン部チーム一丸となって戦い抜くことができたと思います。ありがとうございました。
【バドミントン部】東部支部大会(個人シングルス)
令和8年1月16・17・19日に、東部支部大会が行われました。昨年の新人大会埼玉県予選でベスト4に入って県シードを獲得した春高は、団体戦は不出場です。そのため、今回は団体戦と並行して行われる個人シングルスの試合(団体戦レギュラー以外の部員が出場することができるもの)のみの出場となりました。団体戦メンバー以外の部員も、秋から冬にかけて練習を重ねてきました。今回はその成果を発揮し、春高の選手層の厚さを見せつけるということで、A・Bブロック共にベスト8を春高で占めるという目標を設定して臨みました。結果は以下の通りです。(OB会のHPにて点数なども載った大会レポートが紹介されています。)
【シングルスA】木村 陽太 優勝
小川 侑恭 準優勝
新居 大知 ベスト4
星野 爽真、松永 湊吾、吉永 悠人 ベスト8
【シングルスB】水野 耀喜 優勝
鎌倉 逞 準優勝
金田 悠太、宮島 冴斗 ベスト4
北崎 達也、小山 貴士 ベスト8
結果:シングルスA・ B 優勝
目標としていたベスト8独占とまではならなかったものの、A・Bブロック共に6名がベスト8に勝ち残り、決勝はいずれも春高同士の戦いとなりました。春高は団体メンバー以外も充分に戦える強さがあることを、結果をもって証明することができました。普段は応援される側のメンバーが今回はサポートに回り、お互いに逆の立場を知る良い機会になったと思います。今後も部内で切磋琢磨し、お互いを高め合えるような雰囲気で練習に取り組むことができれば、さらに成長していけるはずです。この後に行われるダブルス大会や関東予選でも好成績を残せるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。
ベスト4以上に入賞した7名の部員たち(左から1年生4名、2年生3名)