日誌

カテゴリ:今日の出来事

1学年進路行事「進路トーク」

1学年の進路行事として、1/30(月)7限に音楽ホールで進路トークが行わました。

4名の春高OBの方をパネリストに招いて、高校時代のことや進路選択について、現在の職業の様子などを熱く語っていただきました。

春高愛溢れるOBの方々との交流は現役生にとって、とても刺激になったと思います。

OBの方々はお忙しい中今回はこのような素敵な機会を作っていただいてありがとうございました。

将来77期の生徒諸君もOBの皆さんのように世界で活躍できる人材になれるように、日々成長していってもらいたいです。

【水泳部】合同練習with体操部

 春日部高校体操部と合同練習をしました。

 体操部の部員たちの指導を受けながら、水泳部としては「過酷な」トレーニングに励みました。体操部の部員たちの丁寧な指導や、声かけにより、想像以上のものが習得できたのではないかと思います。他の部活同士であっても、すぐに協調して、切磋琢磨をする姿は、さすが春高生です。

 9月の新人大会後、春日部高校水泳部は、各自が市民プールに行き自主練習することを主な活動としています。それを前提に、モチーベション維持や、チームでの協調性も引き続き学んでいくため、火曜日・金曜日を全体練習として陸上トレーニングを行ってきました。

 とは言っても、地味な練習だけでは、大人といえどもマンネリ化します。そこで、他の部活動にお願いをして、新鮮な気持ちでトレーニングを継続できるよう、また新たな発見があるよう、合同練習を行うことにしています。

 体操部顧問の先生方、部員の皆さん、ありがとうございました!

 

  

 

【水泳部】チームで乗り切った3日間!!

 新人大会に参加をしてきました。

 2名が入賞を果たしました。
 2年生山口大輔君が100メートル背泳ぎで決勝に進出、県内5位。1年生櫻井隆也君が400メートル自由形で決勝に進出、県内6位。また、櫻井君は1500メートル自由形タイム決勝でも、県内5位。

 新人大会は日頃スイミングスクールで練習を重ねる選手が多数在籍する私立の強豪校が多く参加するため、高校単位の優勝狙いは現実的ではありません。そこで、春日部高校水泳部は出来るだけ多くの部員が出場し、出場した部員は「全員自己ベスト更新」を目標に掲げました。それが達成出来たならば、本校水泳部にとっては「優勝」あるいは「金メダル」であると独自のルールを部内で共有しました。
 結果は、24人参加し、22人が自己ベスト更新です。「優勝」にはあと一歩届きませんでした。

 大会後の終礼では、2年生たちから「チームの大切さ」「チームで乗り切った」「1人で自己ベストを出したわけじゃない、サポートしてくれた部員たちがいてくれたからだ」という発言がありました。
 仲間と乗り越えることの喜びを経験した人間は強い。チームに貢献できた喜び。他人のやる気を育てられた喜び。後輩に頼られた喜び。先輩に励まされた喜び。必ず、これらの感性が活きてくると信じております。

 サポートをしてくださる父母会の皆様、プールの管理をしてくださる事務室の皆様、応援してくださる全ての方々にこの場でお礼を述べさせていただき、今シーズンを締めます。

 

 

 

 

【音楽部】合唱コンクール金賞受賞

音楽部は8月28日(日)に行われた埼玉県合唱コンクール 彩の国部門に出場し、みごと4位金賞を受賞しました。

現役生と音楽部OBの合同ステージとなった今回は、青木恵子先生の指揮で「はらへたまってゆくかなしみ」「寂庵の祈り」の2曲を演奏しました。

3年生4名は今回のコンクールで引退となり、今後は1・2年生が中心となって活動していくこととなります。

音楽部の活動をご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

 

【水泳部】OB交流会~夏の終わり~

 本日、数年ぶりにOB交流会を実施しました。

 いまだコロナ禍のため、最小限に短縮しての開催です。

 前半は現役の練習メニューに付き合っていただき、後半はOB部員が企画をし、リレーや「万歳」など、大いに楽しみました。あと数年で還暦を迎えるOBの先輩にも共に泳いでいただきました。幅広い年代や職業の卒業生がいらっしゃるのが伝統校の素晴らしいところです。

 今からでも少しずつ良き伝統を取り戻し、コロナが終息を迎えた際には、伝統を超えた盛り上がるイベントにしたいと思います。

 貴重な50メートルを現役生だけのものとせず、地域の方々、スイミングクラブの選手、そして本校OBの方々と共有できる場に少しずつ戻していきます。

 来校していただいたOBの方々に感謝申し上げます。

 

 

【水泳部】埼玉県公立高校水泳競技会

 埼玉県公立高校水泳競技会に参加をしました。

 男子総合で6位入賞という結果になりました。

 新チーム発足時の目標は、「優勝」を狙い、選手全員の自己ベスト更新です。それが叶わず、非常に悔しい思いです。しかし、少し角度を変えて見たとき、春高生の魅力が発揮されていたことをここに記したいと思います。

  他校とは異なり、本校は1、2年生のみの新チームで臨みました。(3年生はアドバイスセミナー等受験勉強に邁進しています。頑張れ!3年生)。不利な状況であっても怯むことなく挑戦し勝ちにいく姿勢は、春高生の矜持だと思います。

  スイミングクラブに通う部員も春高水泳部としての自覚を持ち、チームを大切にし積極的に部活動に参加しています。クラブとの両立は時間的にも体力的にも大変です。しかし、両立させてしまうのが春高生の底力です。そのような部員同士の切磋琢磨の日々がそうさせたのか…レースに臨む選手一人一人をチーム全員で懸命に応援する姿は、他校には見られない素晴らしい春高生特有の「密」の光景でした。

  記録よりも「記憶」。そう表現できる今大会でした。様々な形で水泳部に関わる多くの方々に感謝をする気持ちを忘れず、春高生のポテンシャルをさらに発揮していくチームになれるよう頑張ります。

 

 

【入賞一覧】

400メドレーリレー 6位(山口大輔  鈴木悠生 室星啓人 櫻井隆也) 4:15.85

100メートル平泳ぎ 7位 鈴木悠生 1:12.16
100メートル背泳ぎ 3位 山口大輔 1:02.68
200メートル自由型 4位 櫻井隆也 2:01.84
50メートル自由型 8位 吉野宇太 25.38
50メートル背泳ぎ 2位 山口大輔 28.43

【水泳部】校訓の実践

 本校の校訓である「文武両道」を水泳部全員で実践しました。

 午前練習→学習→午後練習(夕方)という流れです。午前練習の疲労した状態で学習に打ち込みます。2時間、学習に集中をし、そこから切り替えをして夕方の練習を行います。夕方の練習もダラダラと泳ぐのではなく、かなりの強度で行いました。

 「あと一歩」のところで多くの人が躊躇します。しかし春高生は違います。持ち前のポテンシャルで、「あと一歩」をチームで乗り越え、経験的に「限界を超える自分自身」と出会います。自己肯定感を身につけます。いずれやってくる受験という孤独な闘いや、さらにその先、社会に出たとき、一人でも「あと一歩」をためらわずに前進できます。

 もう一つの校訓である「質実剛健」は、愚直な努力の日々があってこそ経験的にそうなっていくものです。今夏、水泳部はその一歩を踏み出しました。

 

 

 

 

【水泳部】地域への貢献、地域との連携

 今日は、春日部中央スイミングのコーチと、スクールに通う近隣の中学生数名に来ていただき、合同練習をしました。

 地域のスイミングスクールやスポーツジムは基本的に25メートルプールです。しかし大会は大体が50メートルプールで行われるため、50メートルで泳ぐ感覚を普段から身につけることが出来ません。

 本校には貴重な50メートルプールがあります。地域に貢献する春日部高校として、本日のような企画を実践しました。

 
 もちろん春高水泳部にもメリットは多くあります。Cチームの部員一人一人が、全国レベルの選手を毎年育成しているプロのコーチに直接指導をしていただきました。今日学んだことをCチームの各部員が、逆にAやBチームに教えるという学び合いにつながります。

 また、水泳部は練習試合等がないため、外部の方々と接する機会がありません。普段接することのない大人への礼儀や礼節、本校を知らない同年代の子へどのような言葉がけをするか等々、試行錯誤をしながら社会性を身に付ける場にもなります。

 小さく縮こまらず、失敗を恐れることなく、すべての面で大きく成長する春日部高校水泳部でありたいと思います。

【水泳部】関東大会、精一杯泳いできました!

 山口大輔君(2年生)が関東高等学校水泳競技大会に出場してきました。

 種目は100メートル背泳ぎ。目標としていた自己ベスト更新にはならずとも、入場から退場まで含めて、なにより精一杯泳ぐ姿は「これぞ春高生」という姿でした。応援をしてくださった方々、感謝を申し上げます。

  春高水泳部は「やらされる練習」ではなく、「一人一人が自律的に考え行う練習」を目指しています。「個人競技」ではなく「集団競技」としてチーム全体で頑張っています。チーム運営についても、部長を中心に「思考」を重視して一歩一歩高みに登っていきます。その過程で培った能力は、必ず社会のリーダーとして発揮できる力につながります。

  「仲間がいるというだけで心強いし、『チームのため』と思うだけで、自分が思っている以上の力が出せた」と、池江璃花子選手が過去をふりかえり答えている記事が「読売新聞」に昨日掲載されておりました。池江選手が述べたような「成功体験」を今夏経験できるように、顧問・部員一丸となって頑張ります。

 

 山口君の貴重な経験は必ず部員たちに良い影響を与えます。明日からの水泳部はまたひとつ成長するはずです。これからも応援をよろしくお願いします。

 

 

 

【水泳部】関東大会出場!!

昨日から関東大会予選に挑んでおります。

本日、2年生の山口大輔君の関東大会出場が決まりました。

種目は100メートル背泳ぎ。県全体で8位の好成績をおさめました。

明日は大会最終日です。

コロナ禍になってから初めて、以前のようにチームでの3日間連続の大会参加が認められました。ただし、完全に制限がなくなったわけではなく、いずれかの種目へ出場する選手のみが3日間とも会場に来ることができます。

残念ながら大会会場に来られない部員たちや、影ながら日々応援してくださる父母会の皆様の想いも込めて最後の最後までチーム一丸となって泳ぎ、拍手での応援を頑張ります。