日誌

カテゴリ:今日の出来事

【令和6年度】応援歌指導

いよいよ来月に迫った春高祭に向けて,今週から応援指導部の企画で昼休みに中庭で応援歌指導が行われています。

春高祭では校歌や応援歌を歌う場面があります。まだ応援歌を覚えていない1年生は勿論,もう既に覚えているはずの2,3年生も参加して一緒に盛り上がっていました。

参加は任意でしたが、こんなにも多くの春高生が応援歌を歌うために集まっていました。肩を組んで歌う光景は圧巻ですね。

春高祭でも盛り上がること間違いなしです。

頑張れ春高生!

 

 

【令和6年度】離任式 ~感謝を込めて校歌披露~

本日は離任式を行いました。転出された先生方から春高生への励ましのお言葉をいただきました。

 

佐々木先生

 

「春日部高校はノリ、勢い、エネルギーが素晴らしい学校。春日部高校の文化を大事にしてください。勉強だけでないものを日々実現できていますか?高校生活はあっという間に過ぎてしまうので、消化をするだけではもったいないです。何かを今日頑張ったと思って寝るようにしてください。みんなに健康で活躍してもらいたいと思っています。」

 

高石先生

「春高生には力があります。君たちが頑張っているから自分も頑張ろうと思うことができました。春日部高校は自分の教員人生のベースです。自分を伸ばせる環境を誇りに思ってください。」

 

伊藤先生

「春日部高校は良い意味で特殊な学校です。校歌も、授業自体を楽しもうとする姿勢も、挨拶も素晴らしいです。当たり前に皆さんがやっていることは素晴らしいことです。」

 

中村先生

「春高のOBがラオスの子どもたちへの支援について声をかけてくださり、JRCを通して春高生からの寄付が集まりラオスに春高の名前の図書館が建ったことがありました。その出来事について春高のOBが記事にするために取材に来ました。文化祭でも春高のOBが助けてくださいました。助けてくれる人が皆さんの周りにたくさんいます。」

 

箱崎先生

「ただいま。皆さんに会うために離任式に来ました。私は思い出してもらうことが教育だと考えています。ただいまといえる場所を大事にしてください。」

 

土田先生

「皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。素敵な空間で仲間と一緒に過ごすことができる時間を大事にしてください。これから選択が迫られることもあると思いますが、春高生なら乗り越えられます。自信を持ってください。」

 

その後、生徒会による花束の贈呈と、応援指導部と吹奏楽部による校歌の披露がありました。

転出された先生方、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。

【令和6年度】部活動紹介

4/10(水)5,6限の時間に本校音楽ホールにて新1年生に向けた部活動紹介が行われました。

各部活動が2分以内で活動内容の説明や、ビデオの上映、実演等を行いました。

本校は「質実剛健」の校訓と「文武両道」の教育方針のもと教育活動を行っています。本日より仮入部期間が開始となり、様々な部活動に見学に行く様子が見られました。新1年生の皆さんには自分に合った部活動を見つけ、学業と両立して学校生活をより実りあるものにしてもらいたいです。

2、3年生の皆さんも、新1年生を迎えより一層活動に精進してもらえればと思います。

頑張れ春高生!

【令和6年度】対面式

4月9日、新1年生に向けた対面式が行われました。

開式の言葉

生徒会役員紹介動画では春高らしい小ネタも多くあり、新1年生も楽しんでいました。

生徒会長の言葉

文化祭実行委員長の言葉

春高祭のグッズ紹介もありました。

タオルには天衣無縫、Tシャツには鴻漸之翼と書かれています。

最後には新入生代表の言葉と、応援指導部による応援披露が行われました。

これから春高祭をはじめたくさんの行事が行われます。

新1年生も徐々に学校生活に馴染んでもらえればと思います。

頑張れ春高生!

【令和6年度】入学式

 4月8日 第77回入学式が挙行されました。

入学式

 

360名の生徒が春高生として入学許可を受けました。

角坂清博校長先生より校長祝辞をいただきました。

入学生代表宣誓においては中田温くんが登壇しました。

最後に吹奏楽部の演奏のもと、応援部と野球部からの校歌披露がありました。

 

これから春高での生活が始まりますが、次世代のリーダーとして、3年間の高校生活を有意義に活用してください。

頑張れ春高生!

【76期】3学年共通テスト直前学年集会

本日1/11(木)、土日の大学入試共通テストを控え、76期3学年の学年集会が行われました。

はじめに、校長より激励がありました。

受験では「運」も重要な要素のひとつであるということを、自らの実体験も踏まえ話されました。

そして「運」という漢字の「軍」は〈たたかう〉、

「辶(しんにょう)」は〈道を行く〉〈つづける〉という意である。


つまり、〈戦い続ける〉ことで「運」も味方についてくる という話でした。

 


続いては学年主任からの激励です。

目的を達成するために必要なのは、「勇気」と 戦う「意志」であるというお話でした。主任がかつての教え子から連絡をもらって、、、という冒頭のエピソードは非常に説得力がありましたね。3学年の皆さんは、「意志」こそが人を支えるのだと感じたのではないでしょうか。


今までの努力を信じ、春高応援歌を歌いながら、自分を鼓舞していきましょう。

 

その後は進路担当から、当日の具体的な注意事項が説明されました。当日のイメージがかなり沸いてきたのではないかと思いますが、自宅でももう一度、受験案内を読み込んでおきましょう。

 

そして最後は、皆で肩を組み応援歌

校歌で締めくくられました。

皆さんの健闘を祈っています。

78期 読書記録

 1年生朝読書担当の国語科・千代より、4月から始めた1年生と1学年教員による「読書記録」について書きます。12月現在、生徒で最も多い読書数は「45冊」。教員は「78冊」。数がすべてではありませんが、ひとつの目安にはなります。

 本校の1学年は、教員も生徒も、一つのスプレッドシートに読書記録をし、情報を共有しております。「朝読書」は全国的にも実施されておりますが、教師が「読め!読め!」と上から生徒に指導するのではなく、読書空間において教師と生徒が同じ地平に立ち交流をしようとする試みはなかなかありません。

 1年生生徒全員のclassroomには以下のことを書きました。春日部高校をよりアカデミックな場にしていこうではありませんか。

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読書の秋に続き、読書の冬も満喫しましょう。

読了せずとも挑戦してみた難解な書物もぜひ読書記録に入力してください。

諦めて積読をしておくことで、いずれまた挑戦できます。

先生方の読んでいる本も手に取ってみましょう。

学生時代、超人気教授が教室で仰ったことがあります。

「優秀な学生になりたければ、教員が何を読んでいるかを調べ、真似て読みなさい」

「1日で読める本もあれば、1週間で10行しか読めない本もある。どちらも必要です」

「月に3万円程度も書物代に使えない学生はやめてしまえ」

「必ず読書記録をせよ。そうすることでジャンルの偏りを正すことができる」

 

 

【77期】修学旅行4日目 東京到着

無事に全員が東京駅に到着しました。

これで修学旅行の全行程が終了し、あとは家に帰るだけです。

得難い経験ができ、楽しい思い出を作り、少しでも成長できた3泊4日になっていればいいと思います。

明日からまた日常生活が始まります。

気持ちを切り替えて、頑張っていきましょう!

帰り道気をつけてください。

 

【77期】修学旅行4日目 クラス別体験

修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。

4日目はクラス別の体験コースです。

1組 扇子作りコース

2•8組 琵琶湖遊覧船コース

3•5組 源氏物語ミュージアム〜宇治舟遊びコース

4組 トロッコ列車コース

 6組 神護寺〜天龍寺庭園コース

7・9組 八ツ橋作り〜北野天満宮コース