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夏休みを前にして学年集会が行われました。
体育館にエアコンが導入され、とても快適な中で集会を行うことができました。写真左上の機械がエアコンです。
学年主任からは以下のことについて話がありました。
学年通信のタイトルでもある「春高謳歌」、なにごとも全力で楽しもうという意味を込めた。毎日毎日を大切に意味のある生活をしよう。
その他、教務部からは成績の付け方、今後の科目選択について。
生徒指導部からは生活面での話、1学期の反省、スマートフォンの使用に際しての注意、物の管理、夏休みの過ごし方について。
最後に進路指導部からは普段の授業の取り組み、夏休みの時間の使い方について話があり、1日24時間のうち、10時間くらいは自分の時間が取れる。そのうち4時間くらいは学習に充ててほしい。ただし、やらされるのではなく自分から学習する、自発的に学習できるようになってほしいといった内容でした。
これから長い夏休みに入ります。81期生にとっては入学して初めての夏休みです。飛躍の夏にしてください。がんばれ81期!
令和8年6月30日(火)午後2時30分〜4時まで学校評価懇話会、午後4時~5時まで学校運営協議会を実施しました。
5名の運営協議会委員の皆様、2名の学校評価懇話会委員の皆様の参加を得て、令和8年度の学校評価システムシートの説明及び質疑応答があり、その他の校務についての意見交換が行われました。
本校では、従来は学校評議員会を実施していましたが、今年度から学校運営協議会を導入し、コミュニティースクールとしてより一層時代の要請に対応した学校運営を行ってまいります。
6/24(水)の7時間目は株式会社SUN Reality 代表取締役の西條康介様をお迎えし、「探究活動を加速させる生成AI~リテラシーと実践」と題して講演を行っていただきました。
この講演会はDXハイスクール事業とSSH事業のコラボレーション企画として行ったもので、近年急速に発展してきた生成AIの活用について学び、それをどのように探究活動に活かしていけばよいのかを考えるものです。
・生成AIがどんな便利さをもたらしてくれるのか
・なぜリテラシーが必要か
・使いこなすポイント
・探究活動に活かすには
・geminiの活用事例
と盛りだくさんの50分でした。
終盤には実際に挙手した生徒が壇上に上がり生成AIを利用したスライドづくりやゲーム開発を体験するコーナーもあり、とても盛り上がりました!
西條様、素晴らしい講演をありがとうございました!
生徒諸君はこれからの探究活動に活かしてください!
春高祭入場門の記念撮影を行いました。
春高祭の入場門の解体が来週から始まります。
解体する前に、作成にかかわった文化祭実行委員らと記念撮影を行いました。
今年度も立派な入場門が完成しました…!お疲れ様でした!
JRC部は、今年度の春高祭において、初の試みとして、認定NPO団体であるFTCJ(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)のフェアトレード商品の委託販売を行いました。
FTCJは、カナダ発祥の国際団体「Free The Children」を母体にしており、開発途上国の子ども支援(教育・自立支援など)やフェアトレードの推進など、「子どもが子どもを応援する国際協力」として、若者から社会課題解決に取り組むという団体です。
フェアトレードとは、生産者に適正な収入をもたらし、貧困や児童労働の改善や環境保護に貢献しながら、消費者が社会貢献できる仕組みですが、今回は、フェアトレード商品の中から、フィリピンのドライマンゴーと現地の子供たちが手作りをしたジュースパックのリサイクルバッグを販売しました。
部員の少ないJRC部ですが、2日間、3名の部員で奮闘した結果、予定数を完売!66,900円の売り上げを得ることができました。
この収益金は、全額FTCJ本部に送り、貧困にあえぐ、フィリピンの子供たちのために役立たせていただきます。
また、同時に、「能登半島大雨災害義援金」の募金活動も行いましたが、皆様のご協力により、12,476円を集めることができました。こちらは、日本赤十字社に全額寄付させていただきました。
皆様の暖かいご支援に心から感謝いたします。
なお、JRC部は現在部員減少のため、存続の危機を迎えています。ボランティア活動や国際支援に興味のある人、随時部員募集をしているので、是非参加してください。
6月15日 3学年のロングホームルームでは進路講話「第一志望に合格するために、”今”何をすべきか」が行われました。
進路指導主事の髙橋先生が講師として、「先日の模試について」、「昨年と今年の受験データ」、「過去との受験者数の変動について」、また「多数ある受験の方法」などのお話がありました。
受験に向けて可能性を絞らず学び続ける姿勢の大切さや、部活動を続けることで得られる集中力など、成長の期待を込めたお話をいただきました。
最後には「春高生の成長は日本一!」という言葉をいただき、進路講話は終了しました。
「受験の天王山」といわれる夏が始まります。今後の伸びを期待しております。がんばれ春高生!
7限は1学年の学年集会でした。
主に学年主任と進路担当者から話がありました。
学年主任からは2点、文化祭を通じて春高生の熱い思いを感じたこと、改めて生活を見直そうという話がありました。
進路からは定期考査の心構えについて。
日々の考査の積み重ねの先に共通テストがある。目標を設定して毎回の考査でしっかりと点数を取り切るという意識でのぞもう。目標を毎回クリアしていけば最終的に必要な学力が身についている。そのためには毎日の授業を大切に計画的に学習していこう。部活動との両立は大変だが、どう両立していくかの試行錯誤をできる時期である。
といったとてもためになる話がありました。
毎日忙しい春高生ですが、これからもがんばれ!
第70回春高祭に於いて、図書委員会主催 『春高祭 ビブリオバトル』を開催しました。
ビブリオバトルとは、バトラーと呼ばれる発表者が本を持ち寄り5分間で紹介した後、一番読みたくなった本を投票で決めるというゲームです。
今回のバトラーは5名。例年どおり、春日部女子高校より2名をお招きし、春高の図書委委員3名と共に持参したおススメ本について5分間熱く語ってくれました。
2年ぶりの開催でしたが、多くの聴衆の方に集まっていただき、2分間の質問タイムには活発に質問が飛び交うなど、楽しいひとときを過ごすことができました。
投票の結果、チャンプ本が、3年大塚さんが紹介した「レーエンデ国物語」。準チャンプ本が、1年井澤さんが紹介した「テロル」となりました。
出場者の紹介した本は、以下のとおりになります。
・辻川さん(春女)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 汐見夏衛 スターツ出版文庫
・矢作さん(春女) 「ファーストキス」 坂元裕二 KADOKAWA
・稲垣さん(春高) 「お前レベルの話しはしていない」 芦沢央 河出書房新社
・大塚さん(春高) 「レーエンデ国物語」 多崎礼 講談社
・井澤さん(春高) 「テロル」 月村了衛 集英社
出場いただいた春日部女子高の皆さん、ありがとうございました。
文化祭の代休である6/9を中心に大学体験授業がありました。
これは大学のご協力をいただいて、実際に大学で体験授業を受けるというものです。
今年は、一橋大学、筑波大学、千葉大学、早稲田大学、慶応大学、東京理科大学にご協力いただきました。また、7/29には東北大学にもお世話になります。
写真は慶応大学の様子です。春高卒業生であり現慶応生の方が、体験授業後にキャンパスツアーをしてくれました。ツアー後は現地解散でしたが、生徒は学食で昼食をとっていました。
春高祭の疲れがある中ではありますが、大学で実際に授業を受けられるということで、生徒は熱心に講義を聴いていました。また、平日ということもあり、普段の学生の様子を見ることができたのも貴重な機会でした。
(この写真もキャンパスツアーの様子です。)
「百聞は一見に如かず」とも言いますので、夏休みには気になる大学のオープンキャンパスに複数行ってほしいです。大学は研究機関です。4年間あるいはそれ以上通って自分の興味・関心を追究していくことになるので、ぜひ自分の目で見て体験して、志望校を決める判断材料にしてくれたらなと思います。
ご協力いただいた大学の皆様、ありがとうございました。
この記事では、一般公開終了後に行う春高生限定のイベント「ジェンカ」をご紹介します。
2日間にわたる春高祭の締めくくりとして、全校生徒でジェンカを踊ります。生徒は前のめりの姿勢で開始を待ち、文実長のかけ声とともに中央へダッシュ。ジェンカの始まりです。昂ぶった気持ちは一つにまとまり、曲を流さずとも自然と踊り始めます。
その後は、文実の各局長、生徒会長、応援指導部の3年生が胸にこみ上げる思いを伝えていきます。その思いを受け止め、春高生も応答します。応援指導部の話の後には応援歌や校歌を1曲ずつ歌いました。
感謝と熱意の交感とも言えるこの場は感動的で、このように思いが連綿と受け継がれて春高の伝統が作られてきたのだと感じます。
最後は、「来年度も最高の春高祭にしよう!」という思いを風船に託し、空へ放ちました。
曇天で肌寒い天気とは対照的に、春高祭は熱気と活気であふれていました!昨日を悠に超える来場者数で、どの企画も満員御礼!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!多くの方に楽しんでいただいて、春高生もニコニコでした(^^)!
クラス企画の様子です。廊下を歩くのにも一苦労するほどお客さんでいっぱいでした。
体験型ワークやゲームの他に、ホストクラブや占いの形を取って春高生と話をする企画もありました。どこも笑顔が絶えず楽しそうでした!写真だと上手く伝わらないのがもどかしいです・・・!
文化部の企画やステージ発表等の様子です。
企画数が多くすべてをご紹介できないのが心苦しいですが、春高祭の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。他校では味わえない独自の雰囲気・面白さがあると思います。
2日間で1万2524人の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました!来年度もお待ちしております!
いよいよ春高祭の幕開けです!
警備や巡回等の兼ね合いで撮ることのできた写真は限られていますが、少しでも楽しそうな様子が伝われば幸いです!
大階段で一生懸命勧誘しています。
クラス企画の様子
文化部企画の様子など
1日目の最後はGF!一期一会を感じる企画です。
本日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
明日もございますので、本日来られなかった方もぜひお越しください。
今日から春高祭期間に突入!オープニングセレモニーを行いました。
司会の登場とともに会場が沸きます。可憐な姿、野太い声で進行していきます。
委員長による開会宣言、校長挨拶が終わり、講演会へと移ります。しかし、今回は「春高祭特別講演」です。音楽がかかり、ライブかと見紛う開演となりました。
かわいい姿の4名が登場。
そして・・・ここはTGCの会場でしょうか。ランウェイが始まりました。
「ごつくてかわいい」子たちがファンサをしながら歩き、春高生の視線を掻っ攫っていきます。
おや・・・この包容力のありそうな三角巾・エプロン姿の方は、普段教壇に立っている方と似ているような・・・?
ランウェイのトリは、今回講演をしてくださる、佐野バビ市様です。
会場のボルテージが一気に上がります!(本当にすごい歓声でした。)
ステージに戻り、曲の続きをパフォーマンスします。
華やかなステージの後、講演は本題へ。
佐野バビ市氏は、演出家、脚本家、女形、俳優として活躍されている、本校50回卒の先輩です。春高生時代は、落語研究と演劇部の部長、生徒会副会長を務めておられたそうです。
春高生時代の話から始まり、徐々に今回のテーマである「好きなことをして生きる」話へと移っていきました。以下、概要です。
〇落語研究での活動
楽しいことが好きで、新入生歓迎会では神輿を担いで勧誘したり、2ヶ月に1回寄席を開いたりしていた。そして、入部当初は3年生の先輩2人(うち一人は春風亭一之輔氏)と自分のみだったが、3年生の頃には部員が20~30人に。
〇春高祭
高1でミス春高にエントリーし、3年連続グランプリ。エントリーしたのは、当時好きだった女の子との会話の糸口をつくるためだった。
イベント性をupするために「春高祭紅白」を企画した。今も続いていると聞いて嬉しい。おもしろいと評判の生徒に出場しないかと声をかける一方で、観客席に座る人を楽しませるには何ができるかを考え、冊子を作成し配布した。この冊子には誰がどの順で何をやるか、歌詞カード、やってほしいかけ声やリアクション等をすべて載せた。イベントというのは、何が起こるのか分からないのがセオリーだが、すべて明らかにすることで全員が参加者になれるようにしたかった。
イベントはお客さんを楽しませるのが前提だが、自分が楽しいと思えるものであることも大切。
〇勉強はしておいた方が良い
これは、大人は全員言うだろうし、君たちが大人になっても言うだろう。特に、オタク的な知識を習得していってほしい。何かを深掘りするということは、どれだけ自分の好きなことを深掘りできるかということである。この「好き」が本当に大切。皆の好きは、だいたいどこかの大学・学部で学べる。好きなものがまだ見つかっていない人は、勉強していると好きなものが見つかったときにすぐスタートラインに立てる。
〇十代に見聞きしたもの、吸収したものは一生のもの
自分は高校生の時に読んだ漫画「虹色のトロツキー」を昨年舞台化した。確かに面白いと思って読んでいたが、自分で舞台化するとは思いもしなかった。また、当時ラジオで流れていた落語をすべて録音し聞いていた落研の先輩は、現在春風亭一之輔として活躍されている。
このように十代で見聞きしたもの、経験したもの、吸収したものは、一生ものとなる。今はショート動画を見て過ごす時間が多い人もいると思うが、流れていって終わってしまう。自分の足で動いて行動することを大切にしてほしい。そこには必ず出会いがある。
〇出会いに照れるな
百瀬博教氏の言葉に「出会いに照れるな」というものがある。
私はもっともらしい言い訳をつけて出会いに飛び込めなかったことが2度ある。みんなにはそのような失敗をしてほしくない。
春高祭に関しては出会いに飛び込んだ結果が成功でも失敗でも、最後には春高ジェンカがあって気持ちがすっきりするはずだ。出会いに照れず飛び込んでいってほしい。
示唆に富んだお話をしていただき、ありがとうございました。
お礼の気持ちとして記念品をお渡ししました。
その後は校歌と春高健児を一緒に歌いました。
最後は全員で記念撮影。
退場されるときも歓声があがっていました。
さて、この後は委員長より挨拶です。機器トラブルがあり一時中断する場面がありましたが、即興で一発ギャグを披露して場を繋いでくれました。これまでも文実として様々なことに臨機応変に対応してきたことがうかがえる一コマでした。
次に諸注意がありました。また、企画でTOP3に入った団体には景品を用意してくれたそうです!これは俄然盛り上がりますね!
最後は水泳部による万歳三唱です。
彼らの様子は春高生のみが見られるトップシークレットなので写真はございません。中学生の方は、春高生になった暁に一緒に万歳しましょう!
予報では台風がくるということで・・・。
一番気がかりなのは休校になることではなく「門」です。
(門の正面は春高祭に来てからのお楽しみということで、写真は後ろから撮ってみました。)
最近、朝の出勤時にはもう門隊が作業しています。もちろん、放課後も。そんな姿を見ているので、「どうか台風よお手柔らかに・・・」「門よ、無事でいてくれ!」という思いです。
大階段も文化祭仕様になりました。
4日までは授業があるので、それに支障のないようにしつつも準備が進んでいます。
廊下を歩いていたら、こんなところでも準備をしている様子がありました。
時が流れるのは早いものでカウントダウンはここまで来ました!
この記事が上がる頃には、あと3日になっているでしょうか。
楽しみです(^^)
5月30日に第1回学校説明会を開催しました。
多くのお申し込み、ご来校、ありがとうございました。
説明会は以下の流れで進行いたしました。
・音楽部の校歌披露
・校長より挨拶と学校概要
・教頭より入試に関する説明
・生徒発表(生徒会、吹奏楽部、応援指導部)
説明会前の授業見学や、説明会後の部活動見学も多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。
さて、「春高祭」までいよいよ1週間を切りました。
皆さんの御来校を心待ちにしております!
今日はバレーボール大会でした!
クラスTシャツが届いているクラスはそれを着て、いざ試合へ!
各クラス2チーム出して、最初は学年ごとにカテゴリを分けてリーグ戦です。体育館だけでなく、グラウンドでも試合が展開されます。
リーグ戦で勝つと決勝トーナメントです!
1~3年生、各学年から進出していました。体育館はものすごい熱気で、得点するたびに歓声が上がります。
準決勝には3年生3チーム、2年生1チームが進みました。年々、自主練習を重ねているとこれだけ上達するのでしょうか。びっくりです!
決勝に進出したのは・・・3年生2クラスでした!
サーブもレシーブもガッツあるプレーも、一般的な球技大会のレベルを超えるもので白熱しました!やはり3年生すごいです!
優勝したクラスは教員チームと試合もしました。
実は教員も昼休みにコツコツと練習していたようです。
どのクラスも団結して声を掛け合い、応援し合いながら一生懸命プレーしていたのが印象に残るバレーボール大会でした!本気でやる楽しさを感じられるのは春高ならではですね(^^)
事前準備、当日運営・審判、片付け等をやってくれたバレー部の皆さんのおかげで開催できた大会でした。ありがとうございました!
そして、いよいよ心待ちにしていたバレーボール大会開会式!
司会は体育委員が務めます。
委員長からの挨拶。そして一発ギャグならぬ、二連発ギャグ。お決まりの「シーッ」コールまでがセットです。
続いて、選手宣誓。お手本のような駆け足で演台前へ。
二人に呼び寄せられたかのように、校長先生が来てくれました。
雰囲気からすると、アドリブで対応していただいたようです。
意気軒昂に宣誓します。
と思っていたら、宣誓の中に上手いことバレーにちなんだギャグを織り交ぜてきます(笑) 気が抜けません。
最後は、今大会の運営に甚大な協力をしてくれる「神様集団バレー部」の部長より競技説明や諸注意がありました。
そして締めは、やはり…一発ギャグ×3
ここでもしっかり三段攻撃を決めてくる部長です。
今日はたくさんのギャグが披露されましたが、みんな絶妙なラインを狙ってきてましたね。火曜日のバレー大会も絶妙なコースを狙って優勝目指しましょう!
この日の模様は、公式インスタグラムでもたくさん投稿されているので、ぜひそちらもご覧ください。
続いて、表彰式と壮行会です。
文武両道を体現している春高生。部活動でも活躍しています!
体操部、柔道部、陸上部の表彰です。みなさん、おめでとうございます!これまでの努力が誇らしい結果へと繋がり、良い表情をしていました。
次は壮行会です。
柔道部、陸上部が関東大会へ出場します!
柔道の団体において関東へ出場するのは、なんと20年ぶり…!
陸上からはなんと3人も出場します!
校長先生からのエール、生徒会長からの激励と一発ギャグの後、出場者が意気込みを話しました。
意気込みだけでなく、景気づけのギャグも披露した柔道部。面白かったです!ギャグの前の話も思わず笑ってしまいました。話し上手ですね。
陸上部は、新記録を更新した上での出場、昨年の悔しい思いを乗り越えて悲願の出場、自分の記録で確実に掴んだ出場と、それぞれが関東にかける思いを語ってくれました。
そして、同窓会から激励もいただきました。いつも様々なところで支えてくださって、ありがとうございます。
最後に、応援といえばもちろん…!「秩父の嶺」
体育館が揺れました!
そして、校歌も!
出場選手の皆さん、これまで練習を積み上げてきた自分を信じて、思いっきりやってきてください!応援しています!
5月22日は考査後に創立記念講話、表彰式・壮行会、バレーボール大会開会式と盛りだくさんでした!1つずつ記事にしてご紹介します!
まずは創立記念講話です。
5月25日に創立128年を迎えます。数字にしてみると、改めて長い歴史を感じますね。
①スクールミッションについて
本校は質実剛健を校訓とし、文武両道を教育方針として掲げています。そんな春高に課せられたミッションは「リーダーとして広く社会で活躍できる人材を育成する」ことです。
②校章に込められた思い
本校は1899年(明治32年)に旧制第四中学校として設立されました。この第四中学校の校章は「四」と「中」を組み合わせたものでした。
そして、現在の校章は1928年に当時の校長と美術教員によりデザインされたもので、マルタ十字がもととなっているそうです。マルタ騎士団のシンボルには8つの角があり、それぞれ ①忠誠心 ②敬虔さ ③率直さ ④勇敢さ ⑤栄光と名誉 ⑥自己犠牲 ⑦弱い者を護る ⑧教会への尊敬の念 という意味を持っています。それを受け、「人としての倫理観や果たすべき義務」という春高生に託されたものを表す校章ができました。
③未見の我
本校の15回卒業生である安積得也氏(社会評論家、詩人)の言葉が紹介されました。
「まだ会ったことのない自分。試練を経て、成長した先にいる新たな自分。現在の我と未見の我との縦の競争こそ、意味深い取り組みである。」
他者(横)との競争に晒されがちな現代において、己に目を向けることの大切さを伝えてくれる言葉でした。
また、春高生に向けて作られた「光明」という詩も紹介されました。
「後輩たちよ「未見の我」を信じてほしい」という激励を受け止め、一歩一歩進んでいきたいですね。
④自分の文武両道とは?
文武両道とは、学業に真剣に取り組むことが基本にあり、それに加えて学業以外の何かにも自発的に取り組むことです。その中で、試行錯誤を繰り返しながら一生懸命取り組み続けるプロセスに価値があります。
そして、「自ら意義を見つけ、自分で継続してやること」が大切です。
【表彰会・壮行会】に続きます。
1年生対象の科目選択説明会が行われました。
2年生になるといくつかの科目が選択制となります。
学年主任や進路指導、各教科の担当から説明がありました。
担当からは「自身の進路希望から逆算して選択するように、迷ったら教科担当に相談してほしい。」などの説明がありました。
自身の未来にかかわることですので、真剣に悩んで決めてほしいと思います。
◎在校生・保護者の皆さんへ
台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応については、下記文書をご覧ください。
【春日部高校】台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応について(R8.6.1改訂).pdf
・各学年の掲示板キャビネット・PTA役員へのページ(リンク)
教育関係の悩み事の相談窓口(県教育委員会)
・新型コロナウイルス感染症への対応
本校では、埼玉県教育委員会が定めたガイドラインに沿って教育活動を展開しています。この度、以下のとおり、令和5年5月8日付けでガイドラインが改定されましたので、お知らせします。
「県立学校版 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン~令和5年度~」(令和5年5月8日改定).pdf
その他、埼玉県教育委員会からの情報については、こちら から確認することができます。
◎高校入試情報
◎令和8年度公開授業予定日
4月25日(土)、5月9日(土)、
5月16日(土)、5月30日(土)、
9月12日(土)、9月26日(土)、
10月3日(土)、
11月7日(土)、11月21日(土)、
12月5日(土)、1月9日(土)、
1月23日(土)、2月6日(土)、
2月20日(土)
◎学校説明会等の情報はこちら
◎毎日新聞-ぐるっと東日本・母校をたずねる-に春日部高校のOBが紹介されています。
バスケットボール部(3x3)
SSH化学エキスパート
関東大会出場
陸上競技部
卓球部
弓道部
文学部
囲碁部
柔道部
千葉県隣接学区説明会 令和8年度 隣接県 学校説明会開催予定(日程が決まり次第掲載します) 内容 学校概要説明、埼玉県への受験について、個別相談 対象 千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の中学生・保護者、中学校・学習塾等の教育関係者
〇千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市) 〇茨城県(古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町及び境町)
の隣接地域の皆様への学校見学、学校説明は随時受け付けております。お電話でお問い合わせください。