日誌

春日部高校情報

【春高祭オープニングセレモニー(在校生のみ)】

今日から春高祭期間に突入!オープニングセレモニーを行いました。

司会の登場とともに会場が沸きます。可憐な姿、野太い声で進行していきます。

委員長による開会宣言、校長挨拶が終わり、講演会へと移ります。しかし、今回は「春高祭特別講演」です。音楽がかかり、ライブかと見紛う開演となりました。

かわいい姿の4名が登場。

 

そして・・・ここはTGCの会場でしょうか。ランウェイが始まりました。

「ごつくてかわいい」子たちがファンサをしながら歩き、春高生の視線を掻っ攫っていきます。

 

おや・・・この包容力のありそうな三角巾・エプロン姿の方は、普段教壇に立っている方と似ているような・・・?

ランウェイのトリは、今回講演をしてくださる、佐野バビ市様です。

会場のボルテージが一気に上がります!(本当にすごい歓声でした。)

 

ステージに戻り、曲の続きをパフォーマンスします。

 

華やかなステージの後、講演は本題へ。

佐野バビ市氏は、演出家、脚本家、女形、俳優として活躍されている、本校50回卒の先輩です。春高生時代は、落語研究と演劇部の部長、生徒会副会長を務めておられたそうです。

 

春高生時代の話から始まり、徐々に今回のテーマである「好きなことをして生きる」話へと移っていきました。以下、概要の抜粋です。

 

〇落語研究での活動

 楽しいことが好きで、新入生歓迎会では神輿を担いで勧誘したり、2ヶ月に1回寄席を開いたりしていた。そして、入部当初は3年生の先輩2人(うち一人は春風亭一之輔氏)と自分のみだったが、3年生の頃には部員が20~30人に。

 

〇春高祭

 高1でミス春高にエントリーし、3年連続グランプリ。エントリーしたのは、当時好きだった女の子との会話の糸口をつくるためだった。

 イベント性をupするために「春高祭紅白」を企画した。今も続いていると聞いて嬉しい。おもしろいと評判の生徒に出場しないかと声をかける一方で、観客席に座る人を楽しませるには何ができるかを考え、冊子を作成し配布した。この冊子には誰がどの順で何をやるか、歌詞カード、やってほしいかけ声やリアクション等をすべて載せた。イベントというのは、何が起こるのか分からないのがセオリーだが、すべて明らかにすることで全員が参加者になれるようにしたかった。

 イベントはお客さんを楽しませるのが前提だが、自分が楽しいと思えるものであることも大切。

 

〇勉強はしておいた方が良い

 これは、大人は全員言うだろうし、君たちが大人になっても言うだろう。特に、オタク的な知識を習得していってほしい。何かを深掘りするということは、どれだけ自分の好きなことを深掘りできるかということである。この「好き」が本当に大切。皆の好きは、だいたいどこかの大学・学部で学べる。好きなものがまだ見つかっていない人は、勉強していると好きなものが見つかったときにすぐスタートラインに立てる。

 

〇十代に見聞きしたもの、吸収したものは一生のもの

 自分は高校生の時に読んだ漫画「虹色のトロツキー」を昨年舞台化した。確かに面白いと思って読んでいたが、自分で舞台化するとは思いもしなかった。また、当時ラジオで流れていた落語をすべて録音し聞いていた落研の先輩は、現在春風亭一之輔として活躍されている。

 このように十代で見聞きしたもの、経験したもの、吸収したものは、一生ものとなる。今はショート動画を見て過ごす時間が多い人もいると思うが、流れていって終わってしまう。自分の足で動いて行動することを大切にしてほしい。そこには必ず出会いがある。

 

〇出会いに照れるな

 百瀬博教氏の言葉に「出会いに照れるな」というものがある。

 私はもっともらしい言い訳をつけて出会いに飛び込めなかったことが2度ある。みんなにはそのような失敗をしてほしくない。

 春高祭に関しては出会いに飛び込んだ結果が成功でも失敗でも、最後には春高ジェンカがあって気持ちがすっきりするはずだ。出会いに照れず飛び込んでいってほしい。

 

示唆に富んだお話をしていただき、ありがとうございました。

お礼の気持ちとして記念品をお渡ししました。

 

その後は校歌と春高健児を一緒に歌いました。

 

最後は全員で記念撮影。

退場されるときも歓声があがっていました。

 

さて、この後は委員長より挨拶です。機器トラブルがあり一時中断する場面がありましたが、即興で一発ギャグを披露して場を繋いでくれました。これまでも文実として様々なことに臨機応変に対応してきたことがうかがえる一コマでした。

次に諸注意がありました。また、企画でTOP3に入った団体には景品を用意してくれたそうです!これは俄然盛り上がりますね!

 

最後は水泳部による万歳三唱です。

彼らの様子は春高生のみが見られるトップシークレットなので写真はございません。中学生の方は、春高生になった暁に一緒に万歳しましょう!

【台風に負けるな!(春高祭準備) 】

予報では台風がくるということで・・・。

一番気がかりなのは休校になることではなく「門」です。

(門の正面は春高祭に来てからのお楽しみということで、写真は後ろから撮ってみました。)

最近、朝の出勤時にはもう門隊が作業しています。もちろん、放課後も。そんな姿を見ているので、「どうか台風よお手柔らかに・・・」「門よ、無事でいてくれ!」という思いです。

大階段も文化祭仕様になりました。

 

4日までは授業があるので、それに支障のないようにしつつも準備が進んでいます。

廊下を歩いていたら、こんなところでも準備をしている様子がありました。

 

時が流れるのは早いものでカウントダウンはここまで来ました!

この記事が上がる頃には、あと3日になっているでしょうか。

楽しみです(^^)

【第1回 学校説明会】

5月30日に第1回学校説明会を開催しました。

多くのお申し込み、ご来校、ありがとうございました。

 

 

説明会は以下の流れで進行いたしました。

・音楽部の校歌披露

・校長より挨拶と学校概要

 ・教頭より入試に関する説明

 ・生徒発表(生徒会、吹奏楽部、応援指導部)

 

説明会前の授業見学や、説明会後の部活動見学も多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。

 

さて、「春高祭」までいよいよ1週間を切りました。

皆さんの御来校を心待ちにしております!

【バレーボール大会】

今日はバレーボール大会でした!

クラスTシャツが届いているクラスはそれを着て、いざ試合へ!

 

各クラス2チーム出して、最初は学年ごとにカテゴリを分けてリーグ戦です。体育館だけでなく、グラウンドでも試合が展開されます。

 

 

リーグ戦で勝つと決勝トーナメントです!

1~3年生、各学年から進出していました。体育館はものすごい熱気で、得点するたびに歓声が上がります。

準決勝には3年生3チーム、2年生1チームが進みました。年々、自主練習を重ねているとこれだけ上達するのでしょうか。びっくりです!

 

決勝に進出したのは・・・3年生2クラスでした!

サーブもレシーブもガッツあるプレーも、一般的な球技大会のレベルを超えるもので白熱しました!やはり3年生すごいです!

 

優勝したクラスは教員チームと試合もしました。

実は教員も昼休みにコツコツと練習していたようです。

 

どのクラスも団結して声を掛け合い、応援し合いながら一生懸命プレーしていたのが印象に残るバレーボール大会でした!本気でやる楽しさを感じられるのは春高ならではですね(^^)

 

事前準備、当日運営・審判、片付け等をやってくれたバレー部の皆さんのおかげで開催できた大会でした。ありがとうございました!

【バレーボール大会開会式】5/22

そして、いよいよ心待ちにしていたバレーボール大会開会式!

司会は体育委員が務めます。

委員長からの挨拶。そして一発ギャグならぬ、二連発ギャグ。お決まりの「シーッ」コールまでがセットです。

 

 
続いて、選手宣誓。お手本のような駆け足で演台前へ。

 


二人に呼び寄せられたかのように、校長先生が来てくれました。

雰囲気からすると、アドリブで対応していただいたようです。

 

意気軒昂に宣誓します。
と思っていたら、宣誓の中に上手いことバレーにちなんだギャグを織り交ぜてきます(笑) 気が抜けません。

 

 

最後は、今大会の運営に甚大な協力をしてくれる「神様集団バレー部」の部長より競技説明や諸注意がありました。

そして締めは、やはり…一発ギャグ×3  

ここでもしっかり三段攻撃を決めてくる部長です。


今日はたくさんのギャグが披露されましたが、みんな絶妙なラインを狙ってきてましたね。火曜日のバレー大会も絶妙なコースを狙って優勝目指しましょう!


この日の模様は、公式インスタグラムでもたくさん投稿されているので、ぜひそちらもご覧ください。

【表彰式・壮行会】5/22

続いて、表彰式と壮行会です。

文武両道を体現している春高生。部活動でも活躍しています!

体操部、柔道部、陸上部の表彰です。みなさん、おめでとうございます!これまでの努力が誇らしい結果へと繋がり、良い表情をしていました。

次は壮行会です。

柔道部、陸上部が関東大会へ出場します!

柔道の団体において関東へ出場するのは、なんと20年ぶり…!

陸上からはなんと3人も出場します!


校長先生からのエール、生徒会長からの激励と一発ギャグの後、出場者が意気込みを話しました。

 

意気込みだけでなく、景気づけのギャグも披露した柔道部。面白かったです!ギャグの前の話も思わず笑ってしまいました。話し上手ですね。

 

陸上部は、新記録を更新した上での出場、昨年の悔しい思いを乗り越えて悲願の出場、自分の記録で確実に掴んだ出場と、それぞれが関東にかける思いを語ってくれました。


そして、同窓会から激励もいただきました。いつも様々なところで支えてくださって、ありがとうございます。


最後に、応援といえばもちろん…!「秩父の嶺」

 

体育館が揺れました!

 
そして、校歌も!

 

 

 

出場選手の皆さん、これまで練習を積み上げてきた自分を信じて、思いっきりやってきてください!応援しています!

【創立記念講話】5/22

5月22日は考査後に創立記念講話、表彰式・壮行会、バレーボール大会開会式と盛りだくさんでした!1つずつ記事にしてご紹介します!

 

まずは創立記念講話です。

5月25日に創立128年を迎えます。数字にしてみると、改めて長い歴史を感じますね。

 

①スクールミッションについて

 本校は質実剛健を校訓とし、文武両道を教育方針として掲げています。そんな春高に課せられたミッションは「リーダーとして広く社会で活躍できる人材を育成する」ことです。

 

②校章に込められた思い

 本校は1899年(明治32年)に旧制第四中学校として設立されました。この第四中学校の校章は「四」と「中」を組み合わせたものでした。

 そして、現在の校章は1928年に当時の校長と美術教員によりデザインされたもので、マルタ十字がもととなっているそうです。マルタ騎士団のシンボルには8つの角があり、それぞれ ①忠誠心 ②敬虔さ ③率直さ ④勇敢さ ⑤栄光と名誉 ⑥自己犠牲 ⑦弱い者を護る ⑧教会への尊敬の念 という意味を持っています。それを受け、「人としての倫理観や果たすべき義務」という春高生に託されたものを表す校章ができました。

 

③未見の我

 本校の15回卒業生である安積得也氏(社会評論家、詩人)の言葉が紹介されました。

「まだ会ったことのない自分。試練を経て、成長した先にいる新たな自分。現在の我と未見の我との縦の競争こそ、意味深い取り組みである。」

他者(横)との競争に晒されがちな現代において、己に目を向けることの大切さを伝えてくれる言葉でした。

また、春高生に向けて作られた「光明」という詩も紹介されました。

「後輩たちよ「未見の我」を信じてほしい」という激励を受け止め、一歩一歩進んでいきたいですね。

 

④自分の文武両道とは?

 文武両道とは、学業に真剣に取り組むことが基本にあり、それに加えて学業以外の何かにも自発的に取り組むことです。その中で、試行錯誤を繰り返しながら一生懸命取り組み続けるプロセスに価値があります。

そして、「自ら意義を見つけ、自分で継続してやること」が大切です。

 

【表彰会・壮行会】に続きます。

 

 

 

 

 

 

【81期】科目選択説明会

1年生対象の科目選択説明会が行われました。

2年生になるといくつかの科目が選択制となります。

学年主任や進路指導、各教科の担当から説明がありました。

 

担当からは「自身の進路希望から逆算して選択するように、迷ったら教科担当に相談してほしい。」などの説明がありました。

自身の未来にかかわることですので、真剣に悩んで決めてほしいと思います。

【2学年PTA】

本日の放課後、2学年のPTAを開催しました。

6限の授業公開も含めて、お忙しいなか御来校いただき、ありがとうございました。

 

校長、学年主任の挨拶から始まりました。

 

 

次に、3年次の科目選択について説明いたしました。

 

 

 

続いて、進路より。

現在の学習状況、今後の進路行事を中心にお伝えしました。

 

生徒が「自分で何かやれている」という感覚からやる気に繋げ、自立した学習者になっていけるように、今後ともよろしくお願いいたします。

 

最後に、修学旅行について概要をお知らせいたしました。

 

 

冬にも学年PTAがございますので、お越しいただけますと幸いです。

本日はありがとうございました。

【80期】中間考査に向けて

科目選択説明があった日の放課後、勉強している様子を見てきました。

学習室や図書館は満席で写真を撮るのは憚られたので、教室で勉強している様子をご紹介します。(皆さん了承してくれてありがとうございました!)

 

放課後の教室は広くて、でも必ず誰かがいて・・・。集中力が高まりますよね。私も高校生の時、勉強するのは教室派だったのを思い出しました。

 

学年フロアの勉強スペースも使われている様子がありました。この時は、休憩で席を外していたのでしょうか?

 

 

科目選択説明会であった通り、学習できる場所があちらこちらにあるのは良いですね。そして、どこで勉強をしていても必ず誰かがいて、同じように励んでいる姿があるというのも良いですね。それが、同じ春高生なら尚更です。「頑張ろう!」と思えます。この環境が受験生となる来年、本当に辛いときに支えとなります。

 

まずは直近の中間考査に向けて勉強して、学習内容を確実に自分のものにしましょう!

【80期】科目選択説明会

本日、科目選択説明会がありました。

科目選択は受験と連動するものです。3年生になったときに志望校へ向かって邁進できる選択をしてもらうため、気の引き締まる話から説明会は始まりました。

 

 年度当初の学年集会でも伝えられた「高い志に伴った行動」 

これを実践するには、時間を「つくる」こと、優先順位を考えることが不可欠です。現在、それができているかが問われました。

・・・生徒の様子を見るに、まだまだやれることがありそうです。

通学時間、朝や放課後の時間の使い方次第で今よりも時間の捻出ができること、また、教室だけでなく学年フロアにある勉強スペース、その他、図書館や学習室等、学習できる環境が学校には多くあること。今後どう取り組んでいくかのヒントが示されたので、80期の皆さんは、このヒントを活かして即行動していきましょう!

 

さて、科目選択については全体説明から始まりました。

教育課程表を見ながら、選び方や注意事項を確認します。

やはり、科目選択は志望大学・学部を踏まえて決めることになるので、「ここで良い」でなく、「ここが良い」と思うところを志望校として設定することが大切です。

 

この後、5つの教科から説明がありました。

生徒は資料と照らし合わせながらよく聞いていました。

【3年】アルバム委員・卒業アルバム題字決定

3年生のアルバム委員の活動についてご紹介いたします。

3年生は卒業アルバム作成に向けて委員会を作り、アルバムのデザインを決めております。

 

今回の委員会では卒業アルバムの表紙を飾る題字について検討しました。

委員長の矢島君、副委員長の本倉君が取り仕切り、題字について検討していきました。

委員内での投票の結果、「春宵一刻」に決定しました!

”春の夜の趣深く素晴らしいひとときは、千金に値するほど貴重”という意味の言葉です。

3年生の生活が、まさにこの言葉の様になっていくことを期待しております!

【御礼】さいたま市出張学校説明会を実施しました。

5/10(日)、さいたま市・武蔵浦和コミュニティセンターにて、さいたま市出張学校説明会を実施しました。今年度最初の学校説明会です。

今年度も生徒会の皆さんに協力してもらいながら、会を運営しています。休日にも関わらず、準備・運営・片づけまで本当にありがとう!

さいたま市の西部での説明会実施は今回が初めて。浦和地区を中心に、41組の皆さんにご参加いただきました。なかには、中学1、2年生の生徒さんの参加もありました。ありがとうございました。

 

第1回学校説明会は、本校にて5月30日(土)・土曜公開授業の午後に実施予定です。

また、中学校教諭・学習塾等教育関係者向けに、6月3日(水)午前に実施予定です。

ぜひ春高に足をお運びいただき、普段の春高生の姿を見ていただければと思います。お待ちしております!

 

ガンバレ、中学生!!

【教養カフェ】伊藤賀一 氏登壇 「知っておきたい”理系”・”文系”選択のツボ」

5月9日 土曜授業の後、教養カフェ「知っておきたい”理系”・”文系”選択のツボ」が開催されました。

”日本一生徒数が多い社会科講師”であり、著述業・リングアナウンサーでもある伊藤賀一先生をゲストに、理系・文系の選択と社会のつながりについて、春高生・市民の皆さんとの対話を行いました。

高校生参加者は1年生が多く、自身のこれからの進路選択のヒントを求めて参加した様子でした。

前半、伊藤先生からの自己紹介に始まり、「理系・文系の区別は必要であるのか」「理系・文系に優劣は無い」というお話や受験や大学選択の考え方などのお話をいただきました。

 

後半には、参加者からの事前質問や、会場の高校生からの質問を受け付けました。

「何者かになりたいから、今の進路選択をしたが、それでいいのだろうか」

「現代における、攻めの姿勢の大学選択とは」という、普段の学校生活では聞くことができないような生徒らの考えも飛び出し、カフェは大いに盛り上がりました。

 

現地・オンラインを合わせ40名を超える参加者がおりました。

 

伊藤賀一先生、また参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

次回、サイエンスカフェにご期待ください。

【令和8年度】メルボルン高校交換留学 第一回説明会

本日は、メルボルン高校交換留学説明会の第一回を行いました。
Today, we held the first orientation session for the Melbourne High School exchange program.

今回は32人の応募があり、その中で1年生9名と2年生11名の計20名が選出されました。
最初に合格授与式を行いました。
This year, we received 32 applications. From these, a total of 20 students were selected: 9 first-year students and 11 second-year students. The session began with a ceremony to present acceptance to the selected participants.

次に校長先生からの激励の言葉
Next, the principal delivered words of encouragement:

「皆さんは春日部高校の代表というだけでなく、日本の代表者としての自覚と覚悟をもって、いろいろな経験をしてきてほしい。」
"You are not only representatives of Kasukabe High School, but also representatives of Japan. I hope you will embrace this responsibility with awareness and determination, and make the most of every experience."

最後に引率者紹介と今後の予定の確認を行いました。
Finally, we introduced the accompanying staff members and reviewed the schedule moving forward.

8月に向けて計8回の説明会と準備を行います。
In preparation for the trip in August, a total of eight orientation and preparation sessions will be held.

海外に行くという経験は非常に貴重な経験でもあります。言語、文化が違う場所では辛いことの方が多いと思いますが、それも全てこれからの人生の糧になる第一歩をしっかりと踏み出してほしいですね!

Studying abroad is an incredibly valuable experience. While facing differences in language and culture may be challenging at times, these experiences will undoubtedly become a meaningful foundation for the future. We hope each student takes this important first step with confidence and determination.


頑張れ、春高生!

 

令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について

 このたび、地域の中学生の指導に御尽力されている中学校教諭・学習塾関係者の皆様を対象とした、本校の説明会を下記のとおり開催いたします。本校の教育活動の実際を御理解いただき、本校を志望しております受検生に、より的確な進路指導を行うための一助としていただければ幸いです。 

 
1 日 時  令和8年6月3日(水)10:00〜12:00

2 場 所     埼玉県立春日部高等学校 大会議室

3 受 付        9:50〜10:00

4 内 容  10:00〜10:50  教育関係者対象学校説明会

                 校長挨拶・学校概要・入試制度・質疑応答等

     11:00〜11:50    授業見学、個別相談(食堂利用可)

5 その他  

(1)参加のお申込みは下記 URL または QR コードより申込フォームへご入力ください。5月28日(木)を締め切りといたします。

(2)当日、名刺受領にて受付とします。中学校名または学習塾名の入った名刺をご持参ください。

(3)本校は駐車スペースが限られております。公共交通機関の御利用をお願いいたします。

(4)会場に本校の学校案内を御用意いたします。必要部数を申込フォームにご入力ください。

 

申込ページ URL

https://forms.gle/bkxSiHdL5V9QxbgL8

 

通知文

R8 案内通知文(教育関係者対象学校説明会について).pdf

【80期 春高祭クラス企画】

気づけばカウントダウンが進み、もう・・・

 

 

ということで、4/20のLHRは春高祭クラス企画決めでした。

行事にも全力投球な春高生!やりたいこと、面白そうなアイディアがいっぱいなようで、なかには7限を待たずして休み時間から話し合いを始めるクラスも・・・!

あちらこちらから提案や意見が出されます。企画の段階から楽しみにしていることが伝わってきますね(^^)

 

 

どのクラスも係の生徒が段取りや注意事項を説明した上で、アイディアを募りながらまとめていきます。係に頼りきりにならず、クラス全体で活発に話し合いがなされたり、進行に協力的だったりするのも春高の良さだなと感じます。

 

企画のアウトラインが決まったら、実際に机を動かして配置を考えるクラスもありました。

 

クラス企画だけでなく、当日皆さんをお迎えする門の作成も始まっています!

 

これから、学校の至るところで春高祭の準備の様子がうかがえると思うので、少しずつご紹介していく予定です。皆さんもカウントダウンをお楽しみに!

 

 

 

【3年理系化学】コロイドについての実験

3年理系化学の授業でコロイド溶液についての実験を行いました。

班員と協力しながら進めます。

実験には危険がたくさんあるので、必ず保護メガネを着用します。

 

 

 

危険な点や注意すべき点は説明しますが、それ以上は説明しません。

自分たちで実験の手順を確認しながら進めていきます。

色や現象は実際に見て学ぶのが一番ですね。

【81期】春高生活4日目 校内見学、校歌・応援指導

4/13(月)、【81期】1年生は春高生活4日目。ここまでがオリエンテーション期間です。この日は、委員決めなどのLHR(ロングホームルーム。学級活動)、校内見学、そして校歌・応援指導が行われました。

校内見学では、10個のミッションが与えられ、地図とiPadを片手に校内を歩き回ってもらいました。

ミッション:「校内白地図に部屋名を書き込め」

ミッション:「校歌が刻まれている石碑を撮影せよ」

ミッション:「校内にある芸術作品を撮影し、作品名と作者を調べよ」

時間いっぱい歩き回ってもミッションクリアはなかなか難しかったようです。どの教室や施設がどこにあるのか、早く覚えてくださいね。

 

そして、午後は校歌・応援指導です。まずは音楽部の先輩方の見本から。

じゃあ、さっそく歌ってみましょう!最初でしたがいい感じで歌えていました。

引き続き、応援指導部・吹奏楽部による応援指導です。こちらは「動き」がつきます。「スラーーーイ!」

第一応援歌「秩父の嶺」は生徒同士肩を組んでの歌唱です。

最後に吹奏楽部から曲のプレゼントがありました。

先日の学年主任・岩渕先生からも「春高謳歌」の話がありました。早く覚えて、大きな声で元気よく歌えるようになりましょう!

 

こうしてオリエンテーションが終わり、14日から授業が始まりました。オリエンテーションとはまた違った緊張感だと思います。授業の進度も早いので、しっかり予習・復習して臨みましょう。スタートが大事です。

 

ガンバレ、【81期生】!

【81期】春高生活3日目 オリエンテーション・学年集会

4/10(金) 1年生【81期】は春高生活3日目を迎えました。今日は、新入生オリエンテーション・学年集会が行われました。

まずはオリエンテーション。春高生活全般のお話です。

はじめに春高のSSHについて、SSH運営部主任の冨樫先生からの説明です。

SSHエキスパートに参加する先輩の生の声も聞くことができました。

つづいては生徒指導部主任・柳田先生。先日の始業式で2・3年生に行われた話を、参加していなかった1年生にも改めてお話ししていただきました。

その後、保健室・石原先生から保健室の使い方等についてのお話をいただいて前半は終了。

休憩をはさみ、後半は進路指導主事・髙橋先生からスタート。「春高生になるために」をテーマにお話ししていただきました。

つづいて、教務主任・中村先生より、学校生活の基本である授業・出席に関する説明がありました。

そして最後に、学年主任・岩渕先生からのお話です。【81期生】に向けて話すのは入学前説明会以来。

「入学式での入学許可宣言。担任の呼名に対する一人ひとりの返事が、気持ちがこもっていてとてもよかった。ぜひ、その気持ちを忘れずに、3年間を過ごしてもらいたい。

その上で、今日は2つのことを話します。

1つ目は、『当たり前のことを当たり前にやる』。いわゆる”凡事徹底”。とくに、挨拶、時間厳守、教室美化の3つ。これらは、数値で測れないものであり、まさに心の部分である。

2つ目。入学式の日に発行された学年通信。そのタイトルは『春高謳歌』とした。『青春を謳歌する』『人生を謳歌する』などと使われるが、君たちも春高生活を謳歌してほしい。さらに、ここには”歌”という字が使われている。春高ではいろんな場面で校歌や応援歌が歌われ、先日の入学式や対面式でも先輩たちが腕を振り、肩を組みながら歌っていた。君たちにも早く覚えてもらい、先輩同様大きな声で歌ってほしい。」

 

いろいろな先生方から【81期生】に向け熱いメッセージが送られました。たくさんの情報が一気に入ってきて大変だと思いますが、自分によく落とし込んで、来週から本格的に始まる春高生活に備えてほしいと思います。

 

入学から怒涛の3日間が過ぎました。週末はゆっくり休んで、また来週元気に頑張っていきましょう!ガンバレ、【81期生】!!

【80期】学年集会

新学期のスタートに際して、考査後に学年集会を行いました。

 

最初は学年主任の話です。以下、概要です。

1年生のはじめの学年集会では、「まず学校に染まってみよう」と伝えたが、2年生は「体現する」学年である。「体現する」には、傍観者にならずに行動で示すことが大切であり、それぞれ輝ける場所があるはずだから臆せずにやっていこう。

「体現」というと、コロナ禍による制限があった時代の生徒会が、文化祭に関して署名活動をしたり、専門家に意見を仰いだりと、さまざまなところに働きかけをした結果、教育委員会の方針が変わったという例がある。当たり前をそのまま享受するのではなく、より良くするために行動をしていけたら最高だ。春高生にはそれができる。「体現する」を念頭に良いスタートを切って、充実した学校生活を送ってほしい。

 

次に、生徒指導部より。

 

1年生は「自主性」を目標としてやってきた。2年生では「主体性」を目標としてほしい。ここでいう「主体性」とは、自分の言動に責任を持つこと、周りに働きかけることである。まずは自分が周りに働きかけ、その結果大きな母体として動いていけるようになろう。

後輩が入ってきて、先輩となるタイミングで挨拶、美化、時間を守る等、人として大切なことを再確認しよう。特に、スマホに関しては今年度からルールが変わったが、学校は勉強する場であること、学校には学ぶべき友人がいることを大切にした使い方をしよう。

 

 最後に進路担当からの話でしたが、まず、これまでの話で覚えていることを隣の人と話し合うことになりました。

 

その後、授業を真剣に受けることに加えて、今年は今のようにアウトプットをやってほしいという話がありました。

アウトプットをすると学んだことの確認ができる上に、疑問点や理解できていなかった点が解消することもある。アウトプットだけで解消しなければ、質問しよう。質問することは恥ずかしいことではない。

自分をさらけ出し、周りと助け合って良い集団になろう。そして、そのような集団になるためにも、学ぶ環境を整え、目標に見合った行動をしていこう。

 

今回の集会では3人の教員から話がありましたが、どの話にも共通してあったのは、まず自分から行動すること、環境を整えることでした。そして、この1年でさらに互いを高め合う集団になれるという期待も込められていました。その思いを生徒も受け取ったようで、真剣に聞く姿が印象的でした。

【令和8年度】対面式

4月9日に対面式を行いました。昨日期待していた通り、1年生にとって「春高」を感じられる1時間となりました。

 

開式の言葉の後、生徒会作成の動画が始まりました。

生徒会の動画編集力、ユーモアのおかげで、1年生だけでなく2、3年生からも笑い声が!

 

 

 

続いて、生徒会長より入学をお祝いする言葉。

そして・・・!渾身の一発ギャグ!

生徒会長のギャグに呼応したのは2、3年生の「シーッ」コール。

新入生はまた一つ新たなことを覚えました!

 

その後、新入生代表の言葉。

全生徒が見守る中、堂々と言葉を読み上げていました!これからよろしくお願いします!

 

今度は、文化祭実行委員長の言葉。カウントダウンが始まっている春高祭に向けての雄叫び。はじめは2、3年生が、続いて1年生が、実行委員長の熱い思いを受けて「うおおお!」とレスポンス。春高祭への士気が高まりました!

 

気持ちが盛り上がったところで、春高祭グッズ紹介。

定番グッズに加えて、新しいグッズも!グッズの文字やイラストは、書道部や美術部の生徒によるものです。唯一無二のグッズがあるというのは嬉しいですね。

 

グッズも公開されてわくわく感が高まって、対面式は終了に・・・

と思いきや、「ちょっと待ったー!」の声。

 

応援指導部の発表と吹奏楽部の演奏とともに、「秩父の嶺」と校歌の披露。

2、3年生は中央に寄り、全員で肩を組みます。

2、3年生全員での校歌は、昨日の勇壮さに加えて重厚感がありました。本当にとても素敵な校歌なので、1年生と一緒に歌える日が待ち遠しいです。

対面式は、生徒が主体となって企画・運営しました。生徒会、各委員会、各部活動の皆さん、ありがとうございました!

 

対面式後は、気持ちを切り替えて考査です。

春休みの学習の成果を発揮できますように!

【令和8年度】入学式

4月8日、春の穏やかな晴天のもと、本校体育館にて第78回入学式を挙行いたしました。

 

 吹奏楽部の歓迎演奏から始まり、開式のことば、国歌斉唱と続き、いよいよ入学許可宣言となりました。

新入生にとって、初めて同級生と一堂に会する場となるのが入学式です。358名が呼名を待つ姿は壮観でした。そして、呼名に対し声高らかに返事をする姿はすでに春高生そのものでした。

 

校長式辞では、次世代を担うリーダーとなっていくにあたり大切なことを3つ挙げられました。

①さまざまなことに挑戦すること

②広い視野、社会の出来事に課題意識を持つこと

③生涯の友をつくること

新入生への期待とエールが込められた式辞でしたので、ぜひ校長ブログもご覧ください。

 

入学生代表宣誓は「威風堂々」、この言葉に尽きます。

背筋をピンと伸ばし演台前へ向かって歩く姿、朗々と宣誓する姿からは、受検を乗り越えて春高生となった誇り、これからの高校生活への決意を感じました。宣誓後の新入生全体での一糸乱れぬ礼も非常に素晴らしいものでした。

 

そして、新入生が春日部高校に入学したのだと最も実感したのは、応援指導部による熱く勇壮な校歌披露だったのではないでしょうか。これまでの長い歴史と伝統を感じる校歌披露でした。

 

最後は、閉式のことばで入学式を閉じました。

挙行に際して、協力をしてくれた部活動の皆さん、ありがとうございました。

 

明日の対面式でも、「春高」を感じる場面が多々あると思います。1年生の皆さん、楽しみにしていてください!2、3年の皆さん、格好良い姿をたくさん見せてくれることを期待しています!

 

【令和8年度】 春・始業式 

本日から、令和8年度の始業式が行われました!

まず初めに、転出者、新転任者の紹介。これからよろしくお願いします!

校長講話

「ブレイクスルー」や「アルテミス計画」がテーマであり、長いことできなかったことが何事も努力し続けることで、いつかその壁を突破し、大きな成長につながる。
部活動、学業、行事で目標を立てて、その目標や夢が自分のコンパスになり、エンジンにもなる。自分で決めたことを努力し続け、責任をもって行う一年にしましょう!

 

生徒指導部主任講話

本校における携帯の使用許可の説明。緊急時等に備えて、使用を許可する内容。決してゲームのためやSNSにのめりこむための使用ではなく、学校にいることの意味をしっかり理解して、自分で判断ができる人間になること。

また、生徒たちへ「人生」についてテーマも話してくれました。

君たちがここにいる確率は限りなく低く、貴重なこと。心が折れそうになった時に、しっかりと周りや先生に頼ってほしい。
結果が求められる世界で、結果がすべてではないということ。立ち止まったとき、悩んだりしたとき、そんな時間も将来にとってはかけがえないの時間です。

 

新クラスになって環境の変化が大きくなります。
そんな時に、この先生方の言葉を思い出して、実りある1年になるといいですね!

頑張れ、春高生!!

【79期スタート・学年集会】

79期・3学年がスタートしました。

 

始業式の後、学年集会が行われました。

 

学年主任の村田先生からは「足元を固め、日々の生活を大切にする」「勉強も大事だが、それ以外のこともいっぱい行うこと」。

生徒指導部の長谷川先生からは、4月からの自転車の新しい制度や今年で18歳になるにあたり、「責任ある大人になってほしい」というお話をいただきました。

 

いよいよ最高学年のスタートです。

がんばれ春高生!

【生物部・志望者】葛西海浜公園にて干潟のフィールドワーク

4月当初、生物部員と志望者で、葛西臨海水族園 学校・団体向けプログラム「東京湾の干潟を知る」に参加しました!

「東京湾の干潟を知る」では、葛西海浜公園、西なぎさをフィールドに干潟にすむ生物や、干潟の重要性について学びました。

生徒らは、葛西海浜水族園のスタッフに教えてもらいながら、生物の観察を行いました。

今回のフィールドワークにはOBも参加し、現役生とともに生物調査を行いました。

 

また、水族館で働くことを志す春高生は、葛西臨海水族園のスタッフに進路のことを相談するなどの様子が見られました。

最後には水族園スタッフの方から、葛西海浜水族園の成り立ちや私たちの生活とのつながりを示していただき、干潟の重要性について教わりました。

 

葛西臨海水族園の皆様、誠にありがとうございました。

今回の活動に参加した生徒らのレポートは、特別棟2階の廊下に展示予定です。

【囲碁部】全国選抜大会団体戦第4位入賞!

3月20日、第20回全国高等学校囲碁選抜大会が大阪商業大学を会場として行われました。北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州の各ブロック大会を勝ち抜いた16校が日本一を競う大会になります。春高(主将:横山蒼大、副将:橋本航太、三将:北崎友彬)は関東2位通過で出場権を得ました。

第1局の浜松北高校戦、第2局の甲陽学院高校戦を勝ち上がり、第3局は駒場東邦高校との対戦。駒場東邦は優勝候補の一角であり、春高は昨夏の全国選手権決勝、1月の関東大会第3局となぜかよく当たる相手、しかも連敗中で、今度こそ3度目の正直と気合を入れて臨みましたが、惜しくも1-2で敗戦。ここで優勝の可能性は消えましたが気持ちを入れ直し、第4局の灘高校戦にしっかり勝ち切ったのは立派だったと思います。結果は3勝1敗で4位でした。なお、決勝は駒場東邦対開成高校という東京同士の対戦となり、開成高校が優勝。関東のレベルの高さが際立つ結果となりました。

高校囲碁全国大会は夏の選手権、春の選抜、そして総文祭と年3回あります。準優勝2度、4位2度の入賞経験を持つ新3年の横山にもまだチャンスが残されています。さらなる研鑽を積んでその機会を待ちたいと思います。

【令和7年度】修了式

3/24(火)、令和7年度修了式が行われました。

式に先立ち、全国大会で団体4位に入賞した囲碁部の表彰伝達が行われました。目標だった全国制覇とはいきませんでしたが、堂々たる結果です。おめでとうございました。

その後、修了式が行われました。

校長式辞(式辞の内容はこちら(校長ブログ)

生徒指導部主任・添野先生から、「自由と規範意識」「春高の精神」「命を大切に」の3点についてお話がありました。

最後に、県のプログラムである「グローバルリーダー育成プログラム」に参加をした2年・奥田君から研修報告が行われました。このプログラムは、7~12月に事前研修、1月に1週間ほどシンガポールでの現地研修を行ったもの。奥田君はこのプログラムへの参加を通して、「物事が主に個人や民間を中心に進む日本と、多文化で資源の乏しい環境のため国主導で行われるシンガポールの違い」「知識や関心がなければ、行動につながらない。そのためにもたくさんのことを知っておくことの大切さ」を感じたということでした。

 

全校から奥田君へ拍手が送られた後、司会の柳田先生から「こうしたプログラムに参加した仲間がいること。そして、こうして全校生徒を前に発表することは容易なことではありません。生徒の皆さんもこれを刺激に、いろんなことにチャレンジしてください」というお話がありました。

 

その後、教室に戻って、年度最後のHRが行われました。

 

明日から春休みです。添野先生の話の中にもありました、「次の1年をどう過ごすか、その準備としての春休みを過ごしてください!」

 

1年間お疲れさまでした!これからも、ガンバレ、春高生!!

【80期】学年バスケットボール大会

3/19(木)、【80期】1学年は学年バスケットボール大会を行いました。

予選リーグ・準決・決勝で大会は進んでいきます。

試合開始。

ベスト4が決定!準決を前に各チーム、試合前アップ。

そしていよいよ決勝。Aリーグ1位の1組vs敗者復活から上がってきた2組との戦いに。

16分の激闘の末、8-4で1組の勝利!

閉会式では、学年主任・今野先生より優勝賞品が贈呈されました。

そして最後に、今日の会を企画・運営してくれた体育委員、バスケットボール部の皆さんに感謝の拍手で大会を終えました。

試合に応援に、80期全員が全力で取り組んだ行事であり、1年生の集大成にふさわしい1日だったと思います。

お疲れさまでした、【80期生】!!

 

大会結果

優勝した1組

 

【79期】合格体験を聞く会

3月19日、79期生にむけて「合格体験を聴く会」が行われました。卒業生である78回生から大学受験合格に向けてお話を聞く会です。

次の8名の卒業生からお話をいただきました。

 

 志和 拓実 さん(一橋大・元吹奏楽部)、

 外島 大暉 さん( 東京外大 ・元ラグビー部)

 錦織 心月 さん( 早稲田大・元ソフトテニス部)

 水澤 克 さん(東京大・元サッカー部)


水戸 要 さん(北海道大・元応援指導部)

落合 朱陸 さん(九州大・元サッカー部)

井濃内 瑛 さん(東北大 ・元野球部)

土川 智之 さん(京都大・元バドミントン)

 

卒業生の皆さんからは

「学力と大学の選び方」、「部活との両立」といった進路決定や学校生活に関わる話から、

「参考書の選び方」「理科・社会の勉強の仕方、時間配分」など具体的なお話をいただきました。

 

「毎日必ず机に向かう」

「部活の時間が必ずあるので、朝の時間を大切にしてた」など、まさに受験合格に向けての姿勢が見えてくるような体験談がありました。

 

卒業生の皆さん、誠にありがとうございました。

79期も皆さんの背中を見て、成長してくれることを望みます。

がんばれ春高生!

【80期】学年集会・進路トーク

昨日で答案返却も終わり、今日3/18(木)から特別授業期間に入りました。

【80期】1年生は、学年集会と春高OBをお招きしての進路トークを行いました。

はじめに、学年主任・今野先生より。

先日の卒業式での卒業生の『後輩に春高の伝統を伝える。そのことが自分の成長にもつながった』という言葉を引き合いに、「4月には新入生が入ってくる。今度は君たちが春高の伝統を後輩たちに伝える番である。“春高とはこういうところだ”つまり、”何事も全力でやる学校だ”ということを伝える、そういう振る舞いをしてほしい」

「一方で、弱さを感じる1年でもあった。世界が複雑、不確実になるなか、君たちには生き抜く強さ・向かっていく強さを身につけてほしい。しかし、ずっと緊張していることは難しい。一息つくための”拠り所”を持って、心の健康を保とう。」

 

つづいて、生徒指導・前田先生より。「1年間、よくやってきたなと思う。4月には後輩が入ってくるので、先輩として率先して行動しよう。」「1年生は“自主的に動く”が目標だった。2年生は”主体的に動く”を目標に、自分の言葉・行動に責任を持ち、自分のことだけでなく周りを巻き込んでいこう」

 

さいごに、進路指導・渡辺先生より。2月の学習状況調査の結果を踏まえ、「周りに頑張っている人がいることを認識したうえで、自分が毎日やるべきことをやっているか振り返ってみよう。振り返りをする際には、できた・できなかった、頑張った・頑張らなかったではなく、何をやったからできたのか、数値目標を設定してどうだったか、など”具体的に”振り返ってみよう」

 

そのあと、「進路トーク」が行われました。

こちらは同窓会企画で、社会人のOBをお招きして、高校時代・大学選び・大学時代・現在の仕事などについてパネルディスカッション形式でお話をうかがう企画です。様々な経験をした先輩方の生の声を、80期生たちも熱心に聴いていました。

登壇された3人の先輩方、そして企画運営していただいた4人の先輩方。貴重な話をうかがえる機会をありがとうございました。

 

ガンバレ、【80期生】!

 

 

そして午後には、【81期生】となる入学許可候補者に対し、入学許可候補者説明会が行われました。

【令和7年度】第78回卒業証書授与式 ~その③~

3/14(土)、第78回卒業証書授与式が行われました。

最後に、各クラスの「最後のHR」の様子を紹介したいと思います。

3年1組 小澤先生

3年2組 柳田先生

3年3組 小林先生

3年4組 新井先生

3年5組 三瓶先生

3年5組 山田先生

3年7組 中村先生

3年8組 酒巻先生

3年9組 齋藤先生

 

78期352名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

3年間の春高生活、思い通りいったこともそうでないこともいろいろあったと思います。そうした思いと経験を糧に、それぞれ新しいステージでも頑張ってください。皆さんのこれからの活躍を期待しています!

 

おめでとう、卒業生!これからもガンバレ、78期生!!

【令和7年度】第78回卒業証書授与式 ~その②~

3/14(土)、第78回卒業証書授与式が行われました。

 

卒業証書授与式の式次第もひと通り終わり、司会から「卒業生退場」のアナウンスがなされたのですが・・・「ちょっと待ったぁーっ」の声が!

応援指導部による「学生注目」、そこからの第一応援歌『秩父の嶺』が始まりました。先ほどとは打って変わって、肩を組んでの大盛り上がりです。

 

その後、司会から「今度こそ本当の卒業生退場です」とアナウンスがあり、卒業生退場です。

厳粛でありながら、笑いあり涙ありの卒業証書授与式となりました。

今日の式の運営に関わってくれた応援指導部、吹奏楽部、放送部の皆さん。また、準備から片づけまでしてくれた多くの在校生、部活動の皆さん。おかげさまで、素敵な式となりました。ありがとうございました。

 

 

卒業生退場後も体育館では引き続き、PTA主催の卒業祝賀会が行われ、3学年団の先生方への花束贈呈、校長・学年主任・PTA会長の挨拶、3年間の思い出スライド上映がありました。PTAの皆様、お忙しい中、ご準備いただきありがとうございました。

 

そして、保護者の皆様、本日はご子息の高校卒業、おめでとうございました。

 

(その③へ)

【令和7年度】第78回卒業証書授与式 ~その①~

天気に恵まれた3/14(土)、第78回卒業証書授与式が行われました。

9:50、卒業生入場。

卒業生9クラスの入場が完了し、10:00、いよいよ開式です。

卒業証書授与。卒業生352名が呼名され、各クラス代表に卒業証書が授与されました。

 

校長式辞。(式辞の要旨は校長ブログをご覧ください)

 

その後、来賓紹介が行われ、来賓の方々よりお祝いの言葉をいただきました。

 

在校生代表による「送ることば」。

卒業生代表による「お礼のことば」。

そして、卒業生より記念品が学校に贈られました。ありがたく、大切に使わせていただきます。

 

校歌斉唱。卒業生、堂々たる歌声でした。

 

閉式のことばがあり、司会より「卒業生退場」のアナウンスがなされるのですが・・・

 

(その②へ)

【令和7年度】3学期 表彰式・壮行会

昨日で学年末考査も終わり、今日から特編授業期間に入りました。

そして、本日3/12(木)、表彰式・壮行会が行われました。久々に、体育館での集会です。

表彰式では、関東大会で団体準優勝した囲碁部、県新人大会で団体優勝した弓道部、埼玉県駅伝・高校男子の部7位入賞の陸上競技部の表彰伝達が行われました。おめでとうございました!

続けて、全国大会に出場する水泳部・囲碁部、東日本大会に出場する弓道部の壮行会が行われました。

選手による意気込み表明、校長、生徒会長からの激励の言葉、同窓会からの激励費の贈呈があり、最後に全校生徒から応援歌・校歌による激励が送られました。

選手の皆さん、春高の代表として、埼玉県の代表として頑張ってきてください!

ガンバレ、春高生!!

雪の対応について

春日部市では未明から雪が降り、現在も降り続いております。

春日部高校も雪景色となりました。

  

在校生の皆さんへ

雪についての対応はトップページ左のお知らせに「春日部高校 台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応について.pdf」というファイルがありますので、よく読んでおいてください。

雪

雪

雪

【御礼】中学1・2年生向け学校説明会を実施しました。

2/7(土)、先週の市内公立高校合同説明会に続き、中学1・2年生向け学校説明会を本校にて実施しました。

133組の中学生(なかには小学生も)・保護者の方々にご参加いただきました。説明会自体は午後からでしたが、多くの方々が午前中の公開授業からご参加いただきました。

 

先週の合同説明会では時間の制限がありましたので、今日はいつものフルバージョンでお送りしました。

はじめに、本校校長による学校概要説明。

続いて、教頭による新入試制度の概要説明。

そしてここからは生徒発表。生徒会長による挨拶のあと、生徒会による学校説明。

その後、吹奏楽部による演奏、応援指導部による校歌披露が行われました。

 

大変寒い中、春高に足を運んでいただきましてありがとうございました。今後もいろんな学校に足を運び、よく見て、よく検討し、有意義な3年間を過ごすことができる学校を選択してもらえたらと思います。

 

令和7年度に予定していた学校説明会はすべて終了いたしました。学校説明会に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

土曜公開授業は、再来週の2/21(土)が年度内最終です。こちらは予約の必要はありませんので、授業の様子をご覧になりたい方はどうぞご来校ください(事務室が受付です)。

 

令和8年度の第1回学校説明会は5月末の予定です。詳しい日程・予約等については当ホームページでアナウンスいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 

【令和7年度】海外日本語教師教授法研修の一環として25名の海外日本語教師の皆さんが来校しました。

本日(2月2日(月))午前10時から、国際交流基金の海外日本語教師教授法研修の一環として、25名の海外日本語教師の皆さんが来校しました。

 

開会行事、校内見学の後、職員交流として本校教員とグループごとに意見交換や質疑応答を行いました。日本の教育環境と自国の違いに驚いたり、興味を持つ機会となりました。

 

5時限目は各クラスの授業見学を行い、6時限目は各自の自国紹介等の講義を行っていただきました。生徒たちは興味を持ち、多くの質問を講師の先生方に投げかけていました。

【御礼】春日部市内県立高校合同学校説明会を実施しました

2/1(日)午前、正和工業にじいろホール(春日部市民文化会館)にて、来年以降に受験を控える中学2年生・1年生、さらには小学生を対象とした「春日部市内県立高校合同学校説明会」を実施しました。

春日部女子高校(女子校。普通科・外国語科)、春日部東高校(共学校。普通科・人文科)、庄和高校(共学校。普通科)、春日部工業高校(共学校。専門高校)、そして春日部高校(もちろん男子校・普通科)と、春日部市内には特色ある県立高校が5校あります。今回はその5校が一堂に会して、学校紹介を行うという初の試みです。

各校それぞれ15分程度、生徒さんや先生方が学校の様子・魅力について紹介をしました。

 

春高は、いつものとおり「生徒会による学校紹介」です!(多少マイルドバージョンで。)

いつもの本校音楽ホールと違い、3倍以上のキャパシティがある文化会館大ホール。しかし、生徒たちは臆することなく、いつものように発表をしてくれました。

もちろん、会の最後の「恒例のやつ」も!

春高生のパワーが皆さんに伝わったのではないかと思います。

 

中学2年生はもちろん、1年生、小学生に保護者の方々、さらに教育関係の方々など約200組400名にご来場いただきました。寒い中でのご参加、ありがとうございました。

これをきっかけに、今回参加した学校はもちろん、いろいろな学校に足を運んで、学校の様子・生徒の様子を見てもらいながら、自身の学校選びにつなげてほしいと思っています。春高も今週末の7日(土)に学校説明会を予定しています。

 

 

最後に、当日運営を手伝ってくれた生徒会の面々です。いつもありがとう。

【令和7年度】第2回学校評議員会兼学校評価評価懇話会を実施しました。

 本日1月27日(火)午後3時~5時、本校大会議室において、第2回学校評議員会を実施しました。

 5名の評議員、2名の評価懇話会委員、生徒会長・副会長2名、学校側職員10名が参加し、本校の1年間の教育活動についての報告と質疑応答がありました。

 また、生徒会役員から校則の改正についての要望など生徒目線からの発言がありました。これらについて外部委員の方からのご意見をいただき、今後の学校運営の参考としてさせていただきます。

 

【78期】学年集会

1/23(金)4限、音楽ホールにて3年生家庭研修前の学年集会と受験に向けた激励が行われました。

進路指導主任より

 「春日部高校での3年間、いよいよクライマックスを迎えようとしています。今日は高校生活の最後の授業でした。共通テストが終わりここからが勝負です。精神的な部分も大事にしながら、頑張っていきましょう。」

その後は、1.共通テストの概況と出願 2.一般入試を突破するには というタイトルでお話が進められました。

「受験は最後まで頑張れるかで決まります。過去問演習で気持ちの切り替えをしていきましょう。登校日も忘れずに。家庭研修期間中は進路情報も配信されます。よく読んでおいてください。諦めたらそこで試合終了です。誇りをもって(矜持)春高を卒業していってくれることを祈っています。心と体の健康に気を付けて頑張ってください。」

続いて、進路指導部より家庭研修期間中の進学講習についてお話がありました。

 「進学講習の追加申し込みは、来週中までできます。明日から、講習が始まりますが使えるものは全て使って当日までに十分な準備をして臨んでほしいです。遠慮せずにこれから申し込みをしてください。」

最後に、学年主任より家庭研修中の学校での学習について、お話がありました。

 「ルーティーンというものが大事だと思うので、家庭研修期間中も学校を開放していきます。期間中の灯油については適切に使用し、教室美化は自ら進んで整えてください。教室は切磋琢磨の場にして最後まで諦めないでください。

これから二者面談で受験校の最終決定をしていくと思います。無理と言われ諦めてしまうとそこで終了してしまいますが、何の準備もしないでチャレンジすることはあまりにも無謀です。一年間、巻き返すだけのことをやってきた人は是非、チャレンジしてください。自分で納得いくように頑張ってください。」

閉会の前に、「ちょっと、待った!」

応援部による「学生注目!」です。

 

 「秩父の嶺」「校歌」「春高健児」が披露されました。

明日から家庭研修期間に入ります。これまで積み重ねてきた努力を信じて、仲間と励まし合いながら最後まで頑張ってください。

皆さんの健闘を心から応援しています。

頑張れ春高生!

頑張れ78期生!

【囲碁部】関東大会団体2位、全国選抜大会出場決定

1月17日、東京・日本棋院にて関東高校囲碁選手権大会が行われ、春高(主将横山蒼大、副将橋本航太、三将北崎友彬)は準優勝、3月20日に大阪にて行われる全国選抜大会への出場権を2年連続で獲得しました。昨年度選抜大会の成績(4位)を更新することを目標に、さらに2か月間練習して臨みたいと思います。

壮行会にてご声援くださった春高生、先生方、ご指導くださった同窓会囲碁クラブの皆様、囲碁部OBの皆様に感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願いいたします。



【78期】共通テスト直前指導 頑張れ78期!

1/15(木)6限に、78期共通テスト直前指導を実施しました。今週末に控えている共通テストに向けた注意事項と励ましのメッセージが送られました。                                                          

学年進路 柳田先生より

柳田先生からは、共通テストに向けた直前注意が行われました。スタート時間や持ち物等の確認事項や、当日の心得についてのお話がありました。受験直前の注意をよく確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学年主任 千代先生より                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2点お話があります。1つ目は「何があっても絶対に諦めないでほしい」。力が出しきれず落ち込んでしまった教科があっても、次の時間は切り替えて取り組んでください。結果は最後まで分からないので、自分を信じてください。

 2つ目は「感謝の気持ちをもってほしい」。誰に感謝するのか?親、先生、ともに頑張ってきた仲間たちですか?不安で厳しい気持ちを抱えている人は、是非、自分に感謝してください。支えてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えることは、礼節として大切です。その中で、本気で感謝してほしいのは、この一年、何度も折れそうになりながら立ち上がってきた自分自身にです。ここまで歩んできた道のりを認識しながら、どうか自信を持って頑張ってきてください。                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

78期の皆さんが受験で全力に取り組み、実力を十分に発揮できるように春日部高校一同応援しています!

頑張れ78期!

One-on-One EIKEN Interview Practice with Our ALT

今学期も、ALTのNICK先生によるTT(チーム・ティーチング)の授業がスタートしました。

This semester, team-teaching classes with our ALT, Mr. Nick, have begun once again.

今学期は、これまでに学習してきた内容を踏まえ、英検2級の面接形式を想定した1対1の実践的な練習に取り組みました。
Building on what students have learned so far, this semester’s lessons focused on one-on-one interview practice modeled on the EIKEN Grade Pre-2 interview.

英検を受験したことがない生徒にとっては、思うように話せず苦労する場面も見られましたが、今回の経験をきっかけに英検にも関心を持ち、「英語を使う」ことを前提とした学びにつなげてほしいと考えています。
For students who have never taken the EIKEN before, the interviews were challenging, and some struggled to express themselves clearly. However, we hope this experience will encourage them to take an interest in the EIKEN exam and to continue learning English with the goal of using the language in real-life situations.

また、面接の待ち時間には、OREOを活用したライティング練習を行いました。書いた英文はAIを使って自己添削し、間違いや改善点をしっかり書き留めることで、自分自身で英語をブラッシュアップする力を養っています。こうした主体的な学習姿勢も、大切な学びの一つです。
During the waiting time for the interviews, students worked on writing tasks using the OREO structure. They then used AI tools to check and revise their writing independently, carefully noting their mistakes and areas for improvement. Developing the ability to polish their English on their own is an important part of the learning process.

最新の学習方法を取り入れながら、最短ルートで英語力を伸ばしていきましょう。
Let’s continue learning English efficiently by making use of the latest learning methods.

がんばれ、80期生!!

【12月26日サイエンスカフェレポート】~筋肉はすべてを解決するんですか?スポーツ科学科の石原君(74期卒)に聞いてみた~

元74期生で早稲田大学スポーツ科学科の石原昴典君をゲストに、サイエンスカフェ「筋肉がすべてを解決するんですか?早稲田大学スポーツ科学科の石原君に聞いてみた」が開かれました。

石原君の来歴紹介から始まり、ボディビルディングのきっかけや、筋肉トレーニングの楽しさなどをお話しいただきました。

   

また、ボディビルを行ったことのメリットデメリットの紹介もいただき、参加者らはないように興味を持って聞いている様子が見られました。

   

後半では「連動性」「姿勢」に重点を置いた大事筋トレについて紹介いただき、現地参加者たちとともに筋肉トレーニングを行いました。石原君は体の連動性と姿勢の重要性について話し、健康な生活を送るために日々の生活で体の機能と感覚を大切にすべきだと伝えてくれました

 

最後に質疑応答の時間においては「トレーニングのスケジュールは?」「勉強とサークルの両立」など、教えてもらったことをさらに深く聞くとともに、自分たちの生活へ生かそうとする様子が見られました。

   

参加者および、登壇いただいた石原君、誠にありがとうございました!

【令和7年度】3学期始業式

1/8(木)、3学期の始まりです。

2学期に引き続き、体育館改修工事によるオンラインでの始業式です。

始業式の前に、表彰伝達が行われました。囲碁部、ラグビー部の皆さん、おめでとうございました。

続いて、全国大会に出場する陸上競技部、囲碁部の壮行会が行われました。

もちろん、壮行会もオンラインです。ですが、いつも同じく、応援指導部の指揮のもと全校挙げての応援です!

もちろん各教室でも、応援歌、校歌斉唱!!

イレギュラーな形態での壮行会でしたが、春高生の思いは伝わったかと思います。陸上競技部、囲碁部のみなさん、頑張ってきてください。

 

引き続き、3学期始業式です。

校長講話(内容はこちら

生徒指導部長講話。4月から始まる「自転車・青切符」制度の話がなされました。2学期末の「自転車安全運転伝達講習会」も踏まえて、自転車の運転には注意をしてください。

最後に、今月で春高での留学生活を終えフィンランドに帰国するKaius 君からのスピーチが行われました。11か月の日本での留学生活にもとづき「時間の大切さ」について話してくれたKaius君。見事な日本語、見事なスピーチでした!日本での、春高でのさまざまな経験が、この先の人生の糧となることを願っています。

 

始業式終了後、春高生は宿題考査に臨み、3学期1日目を終えました。

 

3学期もガンバレ、春高生!

【囲碁部】OBとの対局

12月30日、囲碁部OB5名が来校、現役部員の相手をしてくれました。

指導に来てくれたのは、福本英知先輩(69回)、中島光貴先輩(70回)、林隆羽先輩(71回)、中島駿先輩(71回)、長田雄樹先輩(71回)。

中島光貴君・林君・中島駿君は第40回(2017年)・41回(2018年)の全国高等学校囲碁選手権大会で連覇した三人です。現役部員(今年の第49回大会準優勝)との総当たりでの対局の実現は、春高囲碁部にとって歴史的とも言える豪華メンバー集結となりました。

1局1局が大熱戦。局後の検討も含め大変熱心に指導していただき、来る1月17日の関東高等学校囲碁選手権大会に向け、本当に良い経験となりました。必ずや成果を発揮し、ご指導いただきました同窓会囲碁クラブの皆様始め、囲碁部OBの先輩方や金秀俊先生に良い報告ができるよう、頑張ってくる所存です。

なお、この日の模様は春高同窓会HP・同窓会報等でも取り上げてくださるそうですので、そちらもどうぞご覧ください。

【進路】東京大学野地研究室見学会

12月23日午後、毎年恒例となっている、東京大学工学系研究科応用科学専攻 野地研究室への見学会に本校1年生の希望者28名が参加してまいりました。

東京大学の野地博行先生は、本校のOBであり、毎年大変お忙しい中をこのような見学会を開いてくださいます。

まず、野地先生から、東京大学についてのお話と、ご自身の研究についてのお話がありました。

研究のお話は、高校生にとっては非常に高度な内容ではありましたが、それをかみ砕いてわかりやすくご説明してくださいました。

「生きている」とは科学的にどのような状態なのか?

「工学」とは何か?

生徒たちが授業で学んでいる数学や物理や生物、化学など、研究を進めていけばいくほど、それらが全部つながっていくということを実感させられました。

次に、助教の小林稜平先生が、同じ公立高校ご出身というお立場から、研究者になるまでのいきさつを熱くお話してくださいました。

軽妙な語り口や興味深いエピソードの中に、研究者としての「直感」「根を張る時間」の大切さを生徒たちに伝えてくださいました。

その後、院生のみなさんとの懇談と研究室の見学を行いました。

院生の皆様はフランクに生徒たちの質問に答えてくださっていました。

研究室では充実した施設と日本最高峰の研究装置の数々を見ることができ、生徒たちは圧倒されていました。

年の瀬の大変お忙しい中を、このような貴重な体験の場を提供してくださり、野地先生、小林先生、野地研究室の皆様、本当にありがとうございました。

【生徒会】春日部市議会 高校生と議会の意見交換会

生徒会が春日部市議会を訪問し、議会の見学と、意見交換を行いました。

 

議会エリアの見学の様子

意見交換は
「少子化の現代におけるまちづくり」
をテーマに議員の方々と話し合いました。 

生徒からは、
・子育て世帯に対してどのような支援を行っているのか
・遊ぶ場所としての公園や、勉強する場としての公民館のあり方について
・住んでみたいと思ってもらえるようなまちづくりについて
・多文化共生についての取り組みについて
・防災についての取り組みについて
・道路の整備について
など、様々な質問をして、ご回答いただきました。

お話を伺う中で、住みやすいまちづくりについて尽力されていることを感じました。また、防災対策が大きな賞を受賞していることや、街中で気づいたことを通報しやすいアプリについても教えていただきました。

 

春日部の良いところをもっと知ってもらうために、私たちからも発信し、盛り上げていかなければならないと思いました。

春日部市議会の皆様、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。