春日部高校情報
令和8年度 四町会自主防災訓練が実施されました。
本日8月30日(日)午前9時半〜11時、本校体育館において、春日部市四町会合同防災訓練が実施されました。本校近隣の宮本町、八木崎、中央二丁目、浜川戸の4町会により開催されました。
本校は春日部市の指定避難所となっており、災害発生時には屋内での一定期間の仮の生活を送る場所として指定を受けています。
主催者、来賓挨拶に続いて、防災訓練(春日部市危機管理課職員による講義、避難所開設訓練)を実施し、成功裡に終了しました。
近年、規模の大きい地震や集中豪雨による水害が日本全国で発生しており、「天災は忘れた頃にやって来る」とも言われるように、常に防災意識を高く持つことが求められています。
[国際交流]グローバルスタディーズプログラム
こんにちは。
春日部高校国際交流委員会です。
先日の行われた、グローバルスタディーズプログラムについて報告いたします。
グローバルスタディーズプログラムとはISA主催のオールイングリッシュのプログラムです。春日部高校は本プログラムを3日間で、毎年行なっております。
外国人ファシリテーター(会を回す進行役)によって、この3日間、生徒たちは英語のみを用いて、自分の考えを表現したり、プレゼンテーションをしたりと英語を話すことに焦点を当てることができました。また、春高生は4グループに分かれますが、4人の外国人留学生が、各班に入り、題材に対しての意見を聞いたり、話したりと、日本にいながら、留学のような経験をすることができました。
今回参加した23名の春高生にとって、非常に刺激的な3日間となりました。
【3年生】アドバンスセミナー 3日目 午後
アドバンスセミナーも3日目、最後の夜を迎えました。
3日目ともなると集中力も高まってきているものの、疲れも出ている様子。夜の学習時間では粘り強く自分の学習を進める様子が見られました。
就寝前の部屋を訪ねると、仲間と談笑しており、学びとともに学友との友情を深められたのかなと感じました。
明日が最終日、最後まで気張れ!春高生!
【3年生】アドバンスセミナー 3日目
アドバンスセミナー3日目です!1日フルで勉強できるのは今日が最後。気合を入れて頑張っています。
本日の昼食も生徒による一発ギャグ(3連発)で始まりました!
本日、化学はオンラインでの質問対応をしています!
自習が基本ですが、ワンポイント講習もあります。午前中は英語の長文読解をやりました。英文を読んで、理解したことを話し合ったり、英文に関するお題で自分の意見を書く練習もしました。
今日のテーマは人間とAIでした。
早朝トレーニングは川沿いを散歩して、水切りを競争(?)明日も参加して皆勤を狙いましょう!
午後も頑張ります!!
【3年生】アドバンスセミナー2日目
アドバンスセミナー2日目、朝早くからスタートです!
2日目は希望者の朝自習や学年主任による朝散歩からスタートしました。
早朝より元気いっぱいの様子や勉強に真摯に取り組む姿勢を見ることができました!
その後はクラス単位で朝食をしっかりとり、本日の勉強に備えておりました。
8時20分には会場に集まり、2日目の学習が本格的にスタートしました。
2日目も頑張れ、春高生!
【3年生】アドバンスセミナー1日目 後半
アドバンスセミナー1日目 後半の様子をお伝えします!
アドバンスセミナーでは自学自習を主として行いますが、講座や各科目の質問も受け付けております。
夕方に行われた英語リスニングの講座
数学・社会・物理に対する質問対応
また、15時台には間食の時間もあり、春高生同士で話し合いながら息抜きをする様子も見られました。
午後の学びの後は参加者全員で夕食を取り、少し休憩したのちに勉強を再開しました。
この3泊4日での学びによる成長を期待します。
気張れ春高生!
【3年生】アドバンスセミナー1日目
夏は受験の天王山!
3年生のアドバンスセミナー(勉強合宿)がスタートしました!
今年は129名の春高生が参加しております!
朝、参加する春高生は八幡神社に集まり、会場に向かうバスに乗り込みました。
会場である、舌切雀のお宿 ホテル磯部ガーデンでは春高生に向けての看板を立てて歓迎をしてくれました!
昼食後、アドバンスセミナーの開講式が始まり、校長先生からのメッセージを受け取りました。
学年主任の村田先生からは「参加者で良い空気を作ろう、プラスとなる空気を作っていこう」という言葉をいただきました。
進路指導部の老川先生から概要説明を受けた後、生徒たちの勉強がスタートしました。
がんばれ、春高生!
【79期】体育科夏季講習 最終日 Summer Cup開催!
3年生早朝の体育科夏季講習、本日は最終日。サッカー”Summer Cup”を行いました。7時にグランドに集まったのは3年生約20名!全日程に参加した強者もいます。集合、春高体操のあと、試合開始です!
8組、9組の生徒が多いため、チームは8組+α VS 9組+αとなりました。7時半からの講習もあるため、15分間の真剣勝負!
先制は8組、その後9組が1点を返し同点。最後残り2分を切ったところで9組が追加点、9組勝利となりました。
優勝チームには、一人ひとり手作りメダルが授与されました。スポーツドリンクとアイスの差し入れもあり、お互いの健闘を称え合いました。清々しい「夏休みの思い出」の1ページとなりました。
「今日1日このメダルを付けていてください。」「はい、もちろんです。」
講習6時間目、共通テスト地理対策が始まる前の様子。ポロシャツ姿に誇らしげなメダルが光る9組の生徒たち。
【囲碁部】全国高校囲碁選手権個人戦 横山蒼大優勝、団体準優勝
8月3日~5日に日本棋院(東京市ヶ谷)にて全国選手権が行われました。
3日に行われた男子団体戦には主将:横山蒼大、副将:橋本航太、三将:北崎友彬、補欠:森裕太の4名で出場し、昨年に続き2年連続の準優勝でした。今年は県大会1位による出場権ではなく、空き枠の補充による繰り上げ出場でしたが、チャンスを頂いた選手たちが挑戦者として向かっていく姿勢で臨んだ結果、決勝まで進むことができました。
4日午後より行われた個人戦は横山蒼大3年連続で出場、過去2年間突破できなかった最終日に初めて勝ち残りました。翌5日も準々決勝、準決勝と勝ち進み、最後に決勝はライブ配信されながらの対局でしたが、見事に勝ち切って初優勝しました。3年間春高の主将を務めた大黒柱の横山でしたが、最後の最後に悲願の日本一に輝き、最高の形で引退を迎えることができました。
優勝の瞬間より、春高囲碁部のOB達、同窓会囲碁倶楽部の方々や、埼玉県各校の囲碁部顧問の先生方、春高の先生方など、多くの方からお祝いのご連絡を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。また、ご指導いただきました金秀俊先生と、中島光貴君、林隆羽君をはじめ同窓会・OBの方々に感謝申し上げます。
(部活動ページにも詳報を掲載します)
【メルボルン高校訪問⑩】12日目(最終日) 羽田空港無事到着
8月2日(日)午前6時45分、SQ636便は定刻に羽田空港に無事に到着し、春日部高校のメルボルン研修は成功裏に終了しました。
最後に羽田空港の到着ロビーで解散式を行い、帰宅の途につきました。
【メルボルン高校訪問⑨】11日目 シンガポールでの1日
8月1日(土)、今日がこの旅の最後の1日になります。
現地大学生とのグループ行動【B&Sプログラム】です。
さあ、【B&Sプログラム】出発です。
いよいよ、シンガポールチャンギ国際空港から帰国便に乗ります。
12日間のプログラムも最終日を迎えます。
【メルボルン高校訪問⑧】10日目 メルボルンに別れを告げ、シンガポールへ
7月31日(金)早朝5時に各ホストファミリーに送られてメルボルン高校に集合し、別れを惜しみながら次の目的地シンガポールへ向けて移動を開始しました。
メルボルン空港を午前9時に出発し、シンガポールの Changi国際空港に午後3時30分に無事到着しました。現地の気温は約30℃です。朝のメルボルンの10℃から20℃の気温差です。
シンガポールの夜景見学
シンガポールでの宿泊先、HOTEL ROYALにて
サイエンスカフェ開催レポート「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」
生物科/科学コミュニケーターの中村達郎です。
7月11日、本校図書館にてサイエンスカフェ「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」が行われました。
ゲストは公益財団法人東京動物園協会 教育普及センターの宮崎 寧子さんです。14年間葛西臨海水族館に勤め、その時の経験や水族館が持つ役割のお話、また参加者とともに水族館の意義などを話し合うカフェとなりました!
まず、宮崎さんの自己紹介から始まり、現在どのような仕事にかかわっているかの紹介をいただきました。
水族館にやってくる生物の得方や運搬方法、対象者を考えた水族館活用プログラムの設計についてお話をいただきました。
サイエンスカフェの途中途中で参加者の意見を聞いてみたり、付箋に書いて掲示してもらうなど、ゲストの宮崎さんが伝えるだけではない、対話の場の形成がされていました。
後半には水族館・動物園の意義をテーマにカフェは進行しました。アニマルウェルフェアや飼育している動物たちの権利、VRとの違いなども話し合いました。
質疑応答においては、「亡くなった後の魚はどのように処理するのか」「イベントや展示における効果をどうやって評価していくのか」「水族館で働くための能力は何か」といった質問が挙がり、それぞれ丁寧に答えていただくとともに、参加者らも互いに考えを交わす様子が見られました。
今回のサイエンスカフェでは、ゲストの宮崎さんとともに参加者らも深く考え対話する場面が多く見られたと思いました。
ゲストの宮崎さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
【79期】体育科夏季講習
7月晦日となる31日、3年生対象の体育科夏季講習9日目は、朝7時よりグラウンド、8時よりトレーニング室にてそれぞれ開催されました。
グラウンドには、11名の79期生が出席してサッカーをしました。9組を中心にいろいろなクラスから集まってくるので、本日のチーム分けは、「坊主頭組6名」対「坊主頭じゃない組5名」に分かれました。試合開始直前になって、「坊主頭」の79期生1名が遅刻参加。ということで、「坊主頭だけど、坊主頭じゃない組」に加わり、12名で試合をしました。
トレーニング室には、担当の蓮見教諭のほか、信者生徒5名が参加。受験勉強の前に、一日の始まりに仲間と心地よい汗を流して、張りのある夏休み送っているようです。
ところで、79期生の間で坊主頭人口が静かにジワーっと拡大しているような…。まったく悪い気はしませんが。
【メルボルン高校訪問⑦】8日目 摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました
7月29日(水)、本日はメルボルン市内の6校が集まり摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました。トピックは、「宇宙活動と持続的な開発」【Outer Space Activities and Sustainable Development : Improving Life on Earth?】です。
① 模擬国連 会議場の様子
②・③ 各国代表のデスク
各国の立場から意見交換を行い、最後に条約・条項等に対する賛成・反対・棄権の決議を取りました。
④ デンマーク代表団として ⑤ パナマ代表団として
⑥ 南アフリカ代表団として ⑦ 建物前での集合写真
⑧ 会場内での集合写真
【国際交流】ウズベキスタン共和国大使館訪問
7月28日、春高生の希望者らはウズベキスタン共和国大使館訪問を行いました!
本校の国際交流事業の一環として行っている大使館訪問。
今年度はウズベキスタン共和国大使館へ行ってきました。
参加した春高生たちは、それぞれがウズベキスタン共和国について事前に学び、訪問に臨みました。
まず、公使参事官 文化科学イノベーション担当のホシモフ ノディルベク氏より、
「若い人たちの、日本とウズベキスタン共和国の橋渡しとなってほしい」という言葉をいただき、概要説明をいただきました。
ウズベキスタン共和国の人口や歴史、シルクロードと関連した思想・文化の形成などの話をいただきました。
また日本とのかかわりとして、日本との政治的なかかわりや旅行者の数の推移なども教えていただきました。
後半には春高生が事前に学んだ内容と合わせて質疑応答の時間となりました。
質疑も英語にて、3年生の後藤君の質問から始まり、参加した春高生から次々と質問が挙がりました!
「ホシモフさんが日本に来て、抱いた日本のイメージは?」
「ウズベキスタン共和国の働ける年代の人が多いと説明がありましたが、少子化している日本ではどのようにしていくべきとお考えですか?」
「日本との共同研究とあったが、具体的にはどのようなことをしているのか?」
など、日本のとのかかわりや発展を考えた質問がされていました。
ほかにも、
「ウズベキスタンの国章は何をデザインしているのか」
「ウズベキスタンのおすすめのお土産はなにか」
と、ウズベキスタンの理解をさらに深めるための質問もされていました。
ウズベキスタン共和国の国章
お土産として紹介いただいたラガン(大皿)
最後に集合写真を撮影し、終了となりました。
ウズベキスタン共和国大使館の皆様、今回は誠にありがとうございました。
春高生が日本とウズベキスタン共和国、また世界の国々との橋渡しをする人に成長することを期待します!
【メルボルン高校訪問⑥】7日目 ホストスチューデントとともに授業参加(1)
7月28日(火)現地に到着して6日目となりました。この研修も残すところあと4日となりました。
今日は、ホストスチューデントとともに通常授業に参加しています。
12年生のPsychology の授業
メルボルン高校では、日本語の授業も選択することができます。
日本語授業での様子です。
① 座禅の紹介と実演
② 自己紹介 ③ チャンバラ実演
④ お箸の使い方教室 ⑤-1 日本語テストに挑戦
⑤-2 日本語テストに挑戦 ⑤-3 日本語テストに挑戦
また、日本文化紹介の一環として、折り紙を紹介しました。
【メルボルン高校訪問⑤】6日目 メルボルン高校での歓迎式典
7月27日(月)
本日は、メルボルン高校での初の授業参加となります。
Period 3 には、公式の歓迎式典を開催していただき、メルボルン高校モルディーニ校長先生、本校角坂校長先生、本校代表生徒によるスピーチ、引率教員の紹介があり、両校校歌、両国国歌を斉唱しました。
また、高校内の資料室でメルボルン高校の歴史に関する資料をホストスチューデントの案内により閲覧しました。
そのほか、ランチタイムにはSDGsについてのディスカッションを行い、大いに盛り上がりました。
【メルボルン高校訪問④】3日目 The University of Melbourne 見学
7月24日(金)3日目の今日は、午前中にメルボルン市内を自由行動で見学し、午後《The University of Melbourne(メルボルン大学)》を見学しました。1853年に設立され、約170年の歴史を誇るメルボルン大学は、各種の世界大学ランキングで常に上位に評価され、複数のノーベル賞受賞者を輩出している世界有数の名門大学です。
メルボルン高校のホストスチューデントともに、メルボルン大学を訪れ、レクチャーを受けたり、実験室の見学を行いました。
① メルボルン大学構内のユーカリの下で集合写真
② 大学構内の見学ツアー ③Biomimicryに関する摸擬講義
④ Creator's Space での施設見学
【メルボルン高校訪問③】2日目 市内観光と対面式
7/23(木)、現地時間の朝7時にメルボルンに到着した研修団一行は、その後メルボルン市内観光を行い、夕方、お世話になるホストファミリーとの対面式を行いました。
バスで市内観光。ちなみにメルボルンの朝の気温は6℃、日中でも12℃で、コートがあっても風が吹くと寒いそうです。
王立展示館、メルボルン・セント・パトリック大聖堂、フィッツロイガーデンを見学。
その後、「CERES」という環境保全や持続可能な開発に関する活動を行っている施設に行き、3Rや有機農法などについて学ぶエコツアーに参加しました。
夕方、メルボルン高校に到着し、対面式が行われ、それぞれお世話になるホームステイ先に帰って行きました。
【メルボルン高校訪問②】メルボルン、無事到着!
研修一行は、シンガポールでの乗り継ぎを経て、オーストラリア・メルボルンに無事到着しました。ご覧のとおり、南半球は真冬です。
入国カードの記入に手こずっている生徒が多数でした。
無事、オーストラリア入国。今日はこのあと、バスでメルボルンの市内観光をし、夕方にメルボルン高校でホストファミリーと対面式の予定です。
【メルボルン高校訪問①】1日目 出発!
本日、7月22日(水)~8月2日(日)までの12日間、本校の兄弟校である、メルボルン高校およびシンガポールへの旅が始まりました。
成田空港に短期留学生20名、1か月留学生1名、引率教員3名が集合し、予定通り機中の人となりました。
春日部は37℃の猛暑でしたが、南半球のオーストラリアは冬ですので環境の変化にはくれぐれも注意して、実りある12日間を経験してきてください。
【1学期終業式】
本日は1学期終業式でした。
はじめに校長挨拶です。
これから44日間の夏休みが始まるので、有意義なものにしてほしい。
自分で目標を立て、時間の管理をし、主体的に行動していこう。それが自立への一歩となり、成長のチャンスとなる。
各学年に育成目標というものがある。
1年生は、学習習慣の定着。2年生は、自分の将来像、学びたいものを明確にする。3年生は、第一志望を貫く覚悟を持ち、絶対に妥協しない。
これを念頭に置いたとき、皆はどのような計画を立てるのか?
ぶれずに走り抜くには、バックキャスティングが大切である。つまり、ゴールから逆算してスタートするのだ。終着点をイメージしてから計画を決定していこう。
しかし、計画通りに進まないこともあるかもしれない。そのようなときにヒントとなる信州大学の照月大悟氏の研究を紹介する。
彼は、蚕の7ミリの触覚を匂い追跡ドローンの先端につけたそうだ。これは、昆虫は匂いを失うとその場で立ち止まるという行動観察の結果得られた知見を取り入れたものである。匂いを失うと方角を探り直すという改良を重ねた結果、探索範囲を最大5メートルへと広げることに成功した。
この事例は、これからの学校生活のヒントにもなり得る。迷ったときは焦らず、一度立ち止まり原点に返って考えてみよう。立ち止まる勇気、軌道修正するしなやかさを体得していくことにも繋がる。
最後に、「決断」という言葉を贈る。
目標・在るべき姿を決めたら誘惑や妥協を断ち切り、強い意志を持ってやりきろう。「何に時間を使うか」「何を決断するか」を考えて夏休みを迎えてほしい。
2学期にまた元気な姿で会おう!
次に生徒指導主任より。
この夏をどう過ごすか考えるにあたり、モチベーションの正体について話していきたい。
モチベーションが生まれるのは、アションを起こして成功を味わい、「俺ならやれるかも!」と思ったときである。
やる気とは、待っていて来るものではなく、アクションを起こして自分で掴み取るものだ。最初の一歩を踏み出せるアクションを起こせるかが肝となる。しかし、大きな成功である必要は無い。自分にとって都合の良い小さな成功体験で良い。上手くいっているように見える人は、そのような小さな成功体験を見つけるのが上手なのである。
この夏、春高生に求められているのは、自分でやるべきことを見つけて行動することかもしれない。夏で圧倒的に成長する姿を見せよう。
ただ、この話は元気であることが前提である。日々の中で苦しいとき、困るときもあると思う。そのようなときに助けを求めるのも立派なアクションの1つ。皆を大事に思う人が必ずいる。2学期にまた元気な姿で会おう!
【7/15 水泳・卓球大会】
本日は水泳・卓球大会でした!
私は水泳担当だったので卓球の様子はお伝えできないのですが、水泳大会の様子をお届けします。
春高の水泳大会、なんと8種目もあります!速さを競わない種目もあって、面白さの幅が広がります。
①10人リレー
②50m背泳ぎ
③50m平泳ぎ
④50m自由形
⑤春高レコードチャレンジ(100m平泳ぎ・自由形)
⑥メドレーリレー
⑦400mリレー
⑧潜水競走
飛び込みが上手です!
泳いでいる姿を撮るのがなかなか難しかったです。様子は伝わるでしょうか…?
実は、この平泳ぎのレースには教員が1名参加。
春高卒業生なので、生徒からは「先輩!頑張れ~!」と応援されていました!
リレーでは泳ぎ終わった選手がアンカーと併走して応援し続けます。
種目が終わる毎に上位3チームが発表されます。
1位が確定した瞬間は嬉しくてガッツポーズ!
こちらは見えるでしょうか…?潜水の様子です。身体の一部でも出てしまったり、波紋を生じさせてしまったりすると、記録はストップとなります。潜っているので競技中は静かで、不思議な感じでした。
今日は猛暑日でしたが、体調不良・怪我なく無事に行えました。
進行、記録、水撒き、ライブ中継、盛り上げ役等、様々なことをしてくれた体育委員の皆さん
スタート、計時、審判、コースロープ設置、水撒き等をしてくれた水泳部の皆さん
放送機器の準備や操作・調整をしたり、音楽を流してくれたりした放送部の皆さん
ありがとうございました!
おかげで夏にふさわしい、楽しい水泳大会となりました(^^)!
卓球大会も委員会や部活動の生徒の活躍で、気温に負けない熱い大会になったことと思います!
【7/14 表彰式、壮行会】
薬物乱用防止教室の後は、表彰式と壮行会です。
各部の活躍が目覚ましく、以下の部活が表彰されました。
陸上競技部、水泳部、物理部、囲碁部
団体表彰、個人での表彰、双方での表彰、複数種目での表彰と、見た以上に多くの表彰がされました!おめでとうございます!
やはり、同じ学校の生徒がこれだけ活躍しているのを見るのは嬉しいですね(^^) 「自分もまた頑張ろう!」と刺激を受けます。
続いては、関東、全国大会へ進む部の壮行会です。
該当部活が多く、普段より手短に話すことになってしまいましたが、目標やお茶目を織り込みながら大会への意気込みを話してくれました。以下、簡単にご紹介します。
陸上部
インターハイ入賞(8位以内)と記録更新を目指す。先頭集団から遅れないように頑張りたい。
物理部
全国大会は厳しい会場になるが、遭難や熊に気をつけて頑張ってきたい。
天象部
プライベートや労力を相当割かなければならず、大変だった。
全国の精鋭に自分たちの研究が認められるようにしたい。
囲碁部
3年連続全国大会出場となる。前回は準優勝だったが、今回はそれより上にいきたい。そうなると優勝しかないので、それを目指して頑張る。
書道部
埼玉県から全国に出る書道部男子は2名しかいないが、会場では熊とJKに気をつけたい。
水泳部
インターハイ標準記録を目指して頑張りたい。高3の夏は受験の天王山だが水泳だけに明け暮れて予備校所属にならないようにもしたい。
文学部
今回は俳句での出場。5・7・5より少ない部員5名で残した結果だから頑張りたい。
校長のエールの後に、新生徒会長からの応援メッセージ。
初めて全校生徒の前に立つので、とても緊張していたようです。
同窓会の方から激励費をいただきます。各部へメッセージを添えて渡してくださいました。いつもありがとうございます!
最後は全校での応援です。こちらを取り仕切るのは代替わりをした応援指導部。第101代です。登場時には新応援部にエールを送るような声もありました。
新リーダー長による学注の後、肩を組んで秩父の嶺を歌います。
演奏は、先日の野球の大会でも応援をしてくれた吹奏楽部によるものです。
続いて新団長が登場し、校歌を歌います。
応援を受ける生徒も高らかに歌い上げます。
全国大会、関東大会でも頑張ってきてください!
応援しています!!
【7/14 薬物乱用防止教室】
答案返却後、体育館にて薬物乱用教室が行われました。
(急激に気温が上がり、去年を思い出すほどの猛暑となりましたが、体育館によく効く冷房が入ったため、薬剤師の方の話に集中できたようです。)
まずは講演でのゴールを確認します。
その後は、最近のニュース、データ、改訂された法などを交えながら、大麻、たばこ、お酒に関するお話をいただきました。いずれも若いほど影響を受けやすかったり、依存形成が強く出たりするため、誤った選択をしないことが大切になります。
講演の途中で生徒会の生徒が、良からぬ誘いを受けたときにどう断るか回答する場面もありました。
どの生徒も講演の内容を踏まえて、簡潔で冷静な言葉選びで断ることができていました。
薬剤師さんの「賢い選択は一瞬で未来を守る」という言葉が印象的でした。今回の講演で「賢い選択」「1秒目の判断」をするのに必要なことを知ることができました。
ご講演いただき、ありがとうございました!
【7/10 芸術鑑賞会】
午前中に答案返却をした後、春日部文化市民会館にて芸術鑑賞会が行われました。
今年はオフィスNOELさんによる「爆笑!寄席」です。
まずは落語や寄席がどのようなものかの説明から始まりました。「落ちを語る」で「落語」ということで、桃太郎、鶴の恩返しの「落語」が披露されると、見事な落ちに「お~!」と声が上がります。
続いて、生徒体験コーナー。あるものを食べている場面です。写真だけだと当てるのは難しいかもしれませんが、その場で見ると上手に表現できていました!
続いて、紙切りです。
最初に1作品披露した後は、生徒からお題を募り即興で切っていきます。
某漫画のスタンド(?)、高校野球、教員の横顔等、まっさらな紙からあっという間に形ができあがっていきます。紙に何も書き込みをしていないのに、なぜすぐに形作っていけるのでしょうか。
切っている間も思わず笑いがこぼれる会話で楽しませてくださいました。
次は落語です。
小気味よいテンポ、軽妙な語り口で笑いを誘います。内容についてはこれから楽しまれる方もいらっしゃると思うので触れませんが、冒頭の説明を聞いた後だと、表現の仕方にも注目できて一層面白かったです。
次は、漫談です。
今日会場へ来るときに寄った駅のトイレでの話から始まり、営業、ニュース、ご友人、奥様のお話の中で次々と謎かけが生まれます。
ねづっちさんの「整いました」の声に春高生一同「その心は?」と返します。整うまでの早さ、謎かけの面白さに毎度驚嘆の声が上がります。
後半は生徒からのお題に応えていただきました。紙切りと同様に無茶振りとも言えるお題が次々とリクエストされていきますが、やはりものすごい瞬発力で整っていくので、いつの間にかスピード感そのものも楽しんでいました。
次は太神楽!
体を使って自由自在に鞠を操ります。バチを使う場面もありました。その後も傘まわしで鞠、輪、升を回したり、立て物として五階茶碗を披露したりしていただきました。生徒は「え!なんで?」と驚きの連続です。特に五階茶碗での「相生比翼の鞠」や「抜き扇子」は見ている側もドキドキして、成功した瞬間に拍手喝采でした。
最後は、本校の卒業生である三遊亭楽生さんによる落語です。
こちらも落ちを明かすのは野暮なので詳細は割愛しますが、春高ネタが随所にあって、きっとこの芸術鑑賞会でしか聞けない贅沢な落語を体験できました!
観客も「笑い」の空間に組み込んでくれる楽しさ、同じ空間で同じものを見て遠慮なく笑う心地よさを感じました。
鈴々舎馬るこ様、林家楽一様、ねづっち様、鏡味仙成様、三遊亭楽生様、本日はどうもありがとうございました!
【81期】学年集会
夏休みを前にして学年集会が行われました。
体育館にエアコンが導入され、とても快適な中で集会を行うことができました。写真左上の機械がエアコンです。
学年主任からは以下のことについて話がありました。
学年通信のタイトルでもある「春高謳歌」、なにごとも全力で楽しもうという意味を込めた。毎日毎日を大切に意味のある生活をしよう。
その他、教務部からは成績の付け方、今後の科目選択について。
生徒指導部からは生活面での話、1学期の反省、スマートフォンの使用に際しての注意、物の管理、夏休みの過ごし方について。
最後に進路指導部からは普段の授業の取り組み、夏休みの時間の使い方について話があり、1日24時間のうち、10時間くらいは自分の時間が取れる。そのうち4時間くらいは学習に充ててほしい。ただし、やらされるのではなく自分から学習する、自発的に学習できるようになってほしいといった内容でした。
これから長い夏休みに入ります。81期生にとっては入学して初めての夏休みです。飛躍の夏にしてください。がんばれ81期!
令和8年度埼玉県立春日部高等学校 第1回学校評価懇話会 学校運営協議会が実施されました。
令和8年6月30日(火)午後2時30分〜4時まで学校評価懇話会、午後4時~5時まで学校運営協議会を実施しました。
5名の運営協議会委員の皆様、2名の学校評価懇話会委員の皆様の参加を得て、令和8年度の学校評価システムシートの説明及び質疑応答があり、その他の校務についての意見交換が行われました。
本校では、従来は学校評議員会を実施していましたが、今年度から学校運営協議会を導入し、コミュニティースクールとしてより一層時代の要請に対応した学校運営を行ってまいります。
【81期】DXハイスクール × SSHコラボレーション企画
6/24(水)の7時間目は株式会社SUN Reality 代表取締役の西條康介様をお迎えし、「探究活動を加速させる生成AI~リテラシーと実践」と題して講演を行っていただきました。
この講演会はDXハイスクール事業とSSH事業のコラボレーション企画として行ったもので、近年急速に発展してきた生成AIの活用について学び、それをどのように探究活動に活かしていけばよいのかを考えるものです。
・生成AIがどんな便利さをもたらしてくれるのか
・なぜリテラシーが必要か
・使いこなすポイント
・探究活動に活かすには
・geminiの活用事例
と盛りだくさんの50分でした。
終盤には実際に挙手した生徒が壇上に上がり生成AIを利用したスライドづくりやゲーム開発を体験するコーナーもあり、とても盛り上がりました!
西條様、素晴らしい講演をありがとうございました!
生徒諸君はこれからの探究活動に活かしてください!
【春高祭】入場門記念撮影
春高祭入場門の記念撮影を行いました。
春高祭の入場門の解体が来週から始まります。
解体する前に、作成にかかわった文化祭実行委員らと記念撮影を行いました。
今年度も立派な入場門が完成しました…!お疲れ様でした!
【JRC部】第70回春高祭 活動報告
JRC部は、今年度の春高祭において、初の試みとして、認定NPO団体であるFTCJ(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)のフェアトレード商品の委託販売を行いました。
FTCJは、カナダ発祥の国際団体「Free The Children」を母体にしており、開発途上国の子ども支援(教育・自立支援など)やフェアトレードの推進など、「子どもが子どもを応援する国際協力」として、若者から社会課題解決に取り組むという団体です。
フェアトレードとは、生産者に適正な収入をもたらし、貧困や児童労働の改善や環境保護に貢献しながら、消費者が社会貢献できる仕組みですが、今回は、フェアトレード商品の中から、フィリピンのドライマンゴーと現地の子供たちが手作りをしたジュースパックのリサイクルバッグを販売しました。
部員の少ないJRC部ですが、2日間、3名の部員で奮闘した結果、予定数を完売!66,900円の売り上げを得ることができました。
この収益金は、全額FTCJ本部に送り、貧困にあえぐ、フィリピンの子供たちのために役立たせていただきます。
また、同時に、「能登半島大雨災害義援金」の募金活動も行いましたが、皆様のご協力により、12,476円を集めることができました。こちらは、日本赤十字社に全額寄付させていただきました。
皆様の暖かいご支援に心から感謝いたします。
なお、JRC部は現在部員減少のため、存続の危機を迎えています。ボランティア活動や国際支援に興味のある人、随時部員募集をしているので、是非参加してください。
【3学年】進路講話「第一志望に合格するために、”今”何をすべきか」
6月15日 3学年のロングホームルームでは進路講話「第一志望に合格するために、”今”何をすべきか」が行われました。
進路指導主事の髙橋先生が講師として、「先日の模試について」、「昨年と今年の受験データ」、「過去との受験者数の変動について」、また「多数ある受験の方法」などのお話がありました。
受験に向けて可能性を絞らず学び続ける姿勢の大切さや、部活動を続けることで得られる集中力など、成長の期待を込めたお話をいただきました。
最後には「春高生の成長は日本一!」という言葉をいただき、進路講話は終了しました。
「受験の天王山」といわれる夏が始まります。今後の伸びを期待しております。がんばれ春高生!
【81期】学年集会
7限は1学年の学年集会でした。
主に学年主任と進路担当者から話がありました。
学年主任からは2点、文化祭を通じて春高生の熱い思いを感じたこと、改めて生活を見直そうという話がありました。
進路からは定期考査の心構えについて。
日々の考査の積み重ねの先に共通テストがある。目標を設定して毎回の考査でしっかりと点数を取り切るという意識でのぞもう。目標を毎回クリアしていけば最終的に必要な学力が身についている。そのためには毎日の授業を大切に計画的に学習していこう。部活動との両立は大変だが、どう両立していくかの試行錯誤をできる時期である。
といったとてもためになる話がありました。
毎日忙しい春高生ですが、これからもがんばれ!
【図書委員会】春高祭『 ビブリオバトル』開催 2026.6.7
第70回春高祭に於いて、図書委員会主催 『春高祭 ビブリオバトル』を開催しました。
ビブリオバトルとは、バトラーと呼ばれる発表者が本を持ち寄り5分間で紹介した後、一番読みたくなった本を投票で決めるというゲームです。
今回のバトラーは5名。例年どおり、春日部女子高校より2名をお招きし、春高の図書委委員3名と共に持参したおススメ本について5分間熱く語ってくれました。
2年ぶりの開催でしたが、多くの聴衆の方に集まっていただき、2分間の質問タイムには活発に質問が飛び交うなど、楽しいひとときを過ごすことができました。
投票の結果、チャンプ本が、3年大塚さんが紹介した「レーエンデ国物語」。準チャンプ本が、1年井澤さんが紹介した「テロル」となりました。
出場者の紹介した本は、以下のとおりになります。
・辻川さん(春女)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 汐見夏衛 スターツ出版文庫
・矢作さん(春女) 「ファーストキス」 坂元裕二 KADOKAWA
・稲垣さん(春高) 「お前レベルの話しはしていない」 芦沢央 河出書房新社
・大塚さん(春高) 「レーエンデ国物語」 多崎礼 講談社
・井澤さん(春高) 「テロル」 月村了衛 集英社
出場いただいた春日部女子高の皆さん、ありがとうございました。
【80期 大学体験授業】
文化祭の代休である6/9を中心に大学体験授業がありました。
これは大学のご協力をいただいて、実際に大学で体験授業を受けるというものです。
今年は、一橋大学、筑波大学、千葉大学、早稲田大学、慶応大学、東京理科大学にご協力いただきました。また、7/29には東北大学にもお世話になります。
写真は慶応大学の様子です。春高卒業生であり現慶応生の方が、体験授業後にキャンパスツアーをしてくれました。ツアー後は現地解散でしたが、生徒は学食で昼食をとっていました。
春高祭の疲れがある中ではありますが、大学で実際に授業を受けられるということで、生徒は熱心に講義を聴いていました。また、平日ということもあり、普段の学生の様子を見ることができたのも貴重な機会でした。
(この写真もキャンパスツアーの様子です。)
「百聞は一見に如かず」とも言いますので、夏休みには気になる大学のオープンキャンパスに複数行ってほしいです。大学は研究機関です。4年間あるいはそれ以上通って自分の興味・関心を追究していくことになるので、ぜひ自分の目で見て体験して、志望校を決める判断材料にしてくれたらなと思います。
ご協力いただいた大学の皆様、ありがとうございました。
【春高祭2日目②】
この記事では、一般公開終了後に行う春高生限定のイベント「ジェンカ」をご紹介します。
2日間にわたる春高祭の締めくくりとして、全校生徒でジェンカを踊ります。生徒は前のめりの姿勢で開始を待ち、文実長のかけ声とともに中央へダッシュ。ジェンカの始まりです。昂ぶった気持ちは一つにまとまり、曲を流さずとも自然と踊り始めます。
その後は、文実の各局長、生徒会長、応援指導部の3年生が胸にこみ上げる思いを伝えていきます。その思いを受け止め、春高生も応答します。応援指導部の話の後には応援歌や校歌を1曲ずつ歌いました。
感謝と熱意の交感とも言えるこの場は感動的で、このように思いが連綿と受け継がれて春高の伝統が作られてきたのだと感じます。
最後は、「来年度も最高の春高祭にしよう!」という思いを風船に託し、空へ放ちました。
【春高祭2日目①】
曇天で肌寒い天気とは対照的に、春高祭は熱気と活気であふれていました!昨日を悠に超える来場者数で、どの企画も満員御礼!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!多くの方に楽しんでいただいて、春高生もニコニコでした(^^)!
クラス企画の様子です。廊下を歩くのにも一苦労するほどお客さんでいっぱいでした。
体験型ワークやゲームの他に、ホストクラブや占いの形を取って春高生と話をする企画もありました。どこも笑顔が絶えず楽しそうでした!写真だと上手く伝わらないのがもどかしいです・・・!
文化部の企画やステージ発表等の様子です。
企画数が多くすべてをご紹介できないのが心苦しいですが、春高祭の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。他校では味わえない独自の雰囲気・面白さがあると思います。
2日間で1万2524人の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました!来年度もお待ちしております!
【春高祭1日目】
いよいよ春高祭の幕開けです!
警備や巡回等の兼ね合いで撮ることのできた写真は限られていますが、少しでも楽しそうな様子が伝われば幸いです!
大階段で一生懸命勧誘しています。
クラス企画の様子
文化部企画の様子など
1日目の最後はGF!一期一会を感じる企画です。
本日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
明日もございますので、本日来られなかった方もぜひお越しください。
【春高祭オープニングセレモニー(在校生のみ)】
今日から春高祭期間に突入!オープニングセレモニーを行いました。
司会の登場とともに会場が沸きます。可憐な姿、野太い声で進行していきます。
委員長による開会宣言、校長挨拶が終わり、講演会へと移ります。しかし、今回は「春高祭特別講演」です。音楽がかかり、ライブかと見紛う開演となりました。
かわいい姿の4名が登場。
そして・・・ここはTGCの会場でしょうか。ランウェイが始まりました。
「ごつくてかわいい」子たちがファンサをしながら歩き、春高生の視線を掻っ攫っていきます。
おや・・・この包容力のありそうな三角巾・エプロン姿の方は、普段教壇に立っている方と似ているような・・・?
ランウェイのトリは、今回講演をしてくださる、佐野バビ市様です。
会場のボルテージが一気に上がります!(本当にすごい歓声でした。)
ステージに戻り、曲の続きをパフォーマンスします。
華やかなステージの後、講演は本題へ。
佐野バビ市氏は、演出家、脚本家、女形、俳優として活躍されている、本校50回卒の先輩です。春高生時代は、落語研究と演劇部の部長、生徒会副会長を務めておられたそうです。
春高生時代の話から始まり、徐々に今回のテーマである「好きなことをして生きる」話へと移っていきました。以下、概要です。
〇落語研究での活動
楽しいことが好きで、新入生歓迎会では神輿を担いで勧誘したり、2ヶ月に1回寄席を開いたりしていた。そして、入部当初は3年生の先輩2人(うち一人は春風亭一之輔氏)と自分のみだったが、3年生の頃には部員が20~30人に。
〇春高祭
高1でミス春高にエントリーし、3年連続グランプリ。エントリーしたのは、当時好きだった女の子との会話の糸口をつくるためだった。
イベント性をupするために「春高祭紅白」を企画した。今も続いていると聞いて嬉しい。おもしろいと評判の生徒に出場しないかと声をかける一方で、観客席に座る人を楽しませるには何ができるかを考え、冊子を作成し配布した。この冊子には誰がどの順で何をやるか、歌詞カード、やってほしいかけ声やリアクション等をすべて載せた。イベントというのは、何が起こるのか分からないのがセオリーだが、すべて明らかにすることで全員が参加者になれるようにしたかった。
イベントはお客さんを楽しませるのが前提だが、自分が楽しいと思えるものであることも大切。
〇勉強はしておいた方が良い
これは、大人は全員言うだろうし、君たちが大人になっても言うだろう。特に、オタク的な知識を習得していってほしい。何かを深掘りするということは、どれだけ自分の好きなことを深掘りできるかということである。この「好き」が本当に大切。皆の好きは、だいたいどこかの大学・学部で学べる。好きなものがまだ見つかっていない人は、勉強していると好きなものが見つかったときにすぐスタートラインに立てる。
〇十代に見聞きしたもの、吸収したものは一生のもの
自分は高校生の時に読んだ漫画「虹色のトロツキー」を昨年舞台化した。確かに面白いと思って読んでいたが、自分で舞台化するとは思いもしなかった。また、当時ラジオで流れていた落語をすべて録音し聞いていた落研の先輩は、現在春風亭一之輔として活躍されている。
このように十代で見聞きしたもの、経験したもの、吸収したものは、一生ものとなる。今はショート動画を見て過ごす時間が多い人もいると思うが、流れていって終わってしまう。自分の足で動いて行動することを大切にしてほしい。そこには必ず出会いがある。
〇出会いに照れるな
百瀬博教氏の言葉に「出会いに照れるな」というものがある。
私はもっともらしい言い訳をつけて出会いに飛び込めなかったことが2度ある。みんなにはそのような失敗をしてほしくない。
春高祭に関しては出会いに飛び込んだ結果が成功でも失敗でも、最後には春高ジェンカがあって気持ちがすっきりするはずだ。出会いに照れず飛び込んでいってほしい。
示唆に富んだお話をしていただき、ありがとうございました。
お礼の気持ちとして記念品をお渡ししました。
その後は校歌と春高健児を一緒に歌いました。
最後は全員で記念撮影。
退場されるときも歓声があがっていました。
さて、この後は委員長より挨拶です。機器トラブルがあり一時中断する場面がありましたが、即興で一発ギャグを披露して場を繋いでくれました。これまでも文実として様々なことに臨機応変に対応してきたことがうかがえる一コマでした。
次に諸注意がありました。また、企画でTOP3に入った団体には景品を用意してくれたそうです!これは俄然盛り上がりますね!
最後は水泳部による万歳三唱です。
彼らの様子は春高生のみが見られるトップシークレットなので写真はございません。中学生の方は、春高生になった暁に一緒に万歳しましょう!
【台風に負けるな!(春高祭準備) 】
予報では台風がくるということで・・・。
一番気がかりなのは休校になることではなく「門」です。
(門の正面は春高祭に来てからのお楽しみということで、写真は後ろから撮ってみました。)
最近、朝の出勤時にはもう門隊が作業しています。もちろん、放課後も。そんな姿を見ているので、「どうか台風よお手柔らかに・・・」「門よ、無事でいてくれ!」という思いです。
大階段も文化祭仕様になりました。
4日までは授業があるので、それに支障のないようにしつつも準備が進んでいます。
廊下を歩いていたら、こんなところでも準備をしている様子がありました。
時が流れるのは早いものでカウントダウンはここまで来ました!
この記事が上がる頃には、あと3日になっているでしょうか。
楽しみです(^^)
【第1回 学校説明会】
5月30日に第1回学校説明会を開催しました。
多くのお申し込み、ご来校、ありがとうございました。
説明会は以下の流れで進行いたしました。
・音楽部の校歌披露
・校長より挨拶と学校概要
・教頭より入試に関する説明
・生徒発表(生徒会、吹奏楽部、応援指導部)
説明会前の授業見学や、説明会後の部活動見学も多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。
さて、「春高祭」までいよいよ1週間を切りました。
皆さんの御来校を心待ちにしております!
【バレーボール大会】
今日はバレーボール大会でした!
クラスTシャツが届いているクラスはそれを着て、いざ試合へ!
各クラス2チーム出して、最初は学年ごとにカテゴリを分けてリーグ戦です。体育館だけでなく、グラウンドでも試合が展開されます。
リーグ戦で勝つと決勝トーナメントです!
1~3年生、各学年から進出していました。体育館はものすごい熱気で、得点するたびに歓声が上がります。
準決勝には3年生3チーム、2年生1チームが進みました。年々、自主練習を重ねているとこれだけ上達するのでしょうか。びっくりです!
決勝に進出したのは・・・3年生2クラスでした!
サーブもレシーブもガッツあるプレーも、一般的な球技大会のレベルを超えるもので白熱しました!やはり3年生すごいです!
優勝したクラスは教員チームと試合もしました。
実は教員も昼休みにコツコツと練習していたようです。
どのクラスも団結して声を掛け合い、応援し合いながら一生懸命プレーしていたのが印象に残るバレーボール大会でした!本気でやる楽しさを感じられるのは春高ならではですね(^^)
事前準備、当日運営・審判、片付け等をやってくれたバレー部の皆さんのおかげで開催できた大会でした。ありがとうございました!
【バレーボール大会開会式】5/22
そして、いよいよ心待ちにしていたバレーボール大会開会式!
司会は体育委員が務めます。
委員長からの挨拶。そして一発ギャグならぬ、二連発ギャグ。お決まりの「シーッ」コールまでがセットです。
続いて、選手宣誓。お手本のような駆け足で演台前へ。
二人に呼び寄せられたかのように、校長先生が来てくれました。
雰囲気からすると、アドリブで対応していただいたようです。
意気軒昂に宣誓します。
と思っていたら、宣誓の中に上手いことバレーにちなんだギャグを織り交ぜてきます(笑) 気が抜けません。
最後は、今大会の運営に甚大な協力をしてくれる「神様集団バレー部」の部長より競技説明や諸注意がありました。
そして締めは、やはり…一発ギャグ×3
ここでもしっかり三段攻撃を決めてくる部長です。
今日はたくさんのギャグが披露されましたが、みんな絶妙なラインを狙ってきてましたね。火曜日のバレー大会も絶妙なコースを狙って優勝目指しましょう!
この日の模様は、公式インスタグラムでもたくさん投稿されているので、ぜひそちらもご覧ください。
【表彰式・壮行会】5/22
続いて、表彰式と壮行会です。
文武両道を体現している春高生。部活動でも活躍しています!
体操部、柔道部、陸上部の表彰です。みなさん、おめでとうございます!これまでの努力が誇らしい結果へと繋がり、良い表情をしていました。
次は壮行会です。
柔道部、陸上部が関東大会へ出場します!
柔道の団体において関東へ出場するのは、なんと20年ぶり…!
陸上からはなんと3人も出場します!
校長先生からのエール、生徒会長からの激励と一発ギャグの後、出場者が意気込みを話しました。
意気込みだけでなく、景気づけのギャグも披露した柔道部。面白かったです!ギャグの前の話も思わず笑ってしまいました。話し上手ですね。
陸上部は、新記録を更新した上での出場、昨年の悔しい思いを乗り越えて悲願の出場、自分の記録で確実に掴んだ出場と、それぞれが関東にかける思いを語ってくれました。
そして、同窓会から激励もいただきました。いつも様々なところで支えてくださって、ありがとうございます。
最後に、応援といえばもちろん…!「秩父の嶺」
体育館が揺れました!
そして、校歌も!
出場選手の皆さん、これまで練習を積み上げてきた自分を信じて、思いっきりやってきてください!応援しています!
【創立記念講話】5/22
5月22日は考査後に創立記念講話、表彰式・壮行会、バレーボール大会開会式と盛りだくさんでした!1つずつ記事にしてご紹介します!
まずは創立記念講話です。
5月25日に創立128年を迎えます。数字にしてみると、改めて長い歴史を感じますね。
①スクールミッションについて
本校は質実剛健を校訓とし、文武両道を教育方針として掲げています。そんな春高に課せられたミッションは「リーダーとして広く社会で活躍できる人材を育成する」ことです。
②校章に込められた思い
本校は1899年(明治32年)に旧制第四中学校として設立されました。この第四中学校の校章は「四」と「中」を組み合わせたものでした。
そして、現在の校章は1928年に当時の校長と美術教員によりデザインされたもので、マルタ十字がもととなっているそうです。マルタ騎士団のシンボルには8つの角があり、それぞれ ①忠誠心 ②敬虔さ ③率直さ ④勇敢さ ⑤栄光と名誉 ⑥自己犠牲 ⑦弱い者を護る ⑧教会への尊敬の念 という意味を持っています。それを受け、「人としての倫理観や果たすべき義務」という春高生に託されたものを表す校章ができました。
③未見の我
本校の15回卒業生である安積得也氏(社会評論家、詩人)の言葉が紹介されました。
「まだ会ったことのない自分。試練を経て、成長した先にいる新たな自分。現在の我と未見の我との縦の競争こそ、意味深い取り組みである。」
他者(横)との競争に晒されがちな現代において、己に目を向けることの大切さを伝えてくれる言葉でした。
また、春高生に向けて作られた「光明」という詩も紹介されました。
「後輩たちよ「未見の我」を信じてほしい」という激励を受け止め、一歩一歩進んでいきたいですね。
④自分の文武両道とは?
文武両道とは、学業に真剣に取り組むことが基本にあり、それに加えて学業以外の何かにも自発的に取り組むことです。その中で、試行錯誤を繰り返しながら一生懸命取り組み続けるプロセスに価値があります。
そして、「自ら意義を見つけ、自分で継続してやること」が大切です。
【表彰会・壮行会】に続きます。
【81期】科目選択説明会
1年生対象の科目選択説明会が行われました。
2年生になるといくつかの科目が選択制となります。
学年主任や進路指導、各教科の担当から説明がありました。
担当からは「自身の進路希望から逆算して選択するように、迷ったら教科担当に相談してほしい。」などの説明がありました。
自身の未来にかかわることですので、真剣に悩んで決めてほしいと思います。
【2学年PTA】
本日の放課後、2学年のPTAを開催しました。
6限の授業公開も含めて、お忙しいなか御来校いただき、ありがとうございました。
校長、学年主任の挨拶から始まりました。
次に、3年次の科目選択について説明いたしました。
続いて、進路より。
現在の学習状況、今後の進路行事を中心にお伝えしました。
生徒が「自分で何かやれている」という感覚からやる気に繋げ、自立した学習者になっていけるように、今後ともよろしくお願いいたします。
最後に、修学旅行について概要をお知らせいたしました。
冬にも学年PTAがございますので、お越しいただけますと幸いです。
本日はありがとうございました。
【80期】中間考査に向けて
科目選択説明があった日の放課後、勉強している様子を見てきました。
学習室や図書館は満席で写真を撮るのは憚られたので、教室で勉強している様子をご紹介します。(皆さん了承してくれてありがとうございました!)
放課後の教室は広くて、でも必ず誰かがいて・・・。集中力が高まりますよね。私も高校生の時、勉強するのは教室派だったのを思い出しました。
学年フロアの勉強スペースも使われている様子がありました。この時は、休憩で席を外していたのでしょうか?
科目選択説明会であった通り、学習できる場所があちらこちらにあるのは良いですね。そして、どこで勉強をしていても必ず誰かがいて、同じように励んでいる姿があるというのも良いですね。それが、同じ春高生なら尚更です。「頑張ろう!」と思えます。この環境が受験生となる来年、本当に辛いときに支えとなります。
まずは直近の中間考査に向けて勉強して、学習内容を確実に自分のものにしましょう!
【80期】科目選択説明会
本日、科目選択説明会がありました。
科目選択は受験と連動するものです。3年生になったときに志望校へ向かって邁進できる選択をしてもらうため、気の引き締まる話から説明会は始まりました。
年度当初の学年集会でも伝えられた「高い志に伴った行動」
これを実践するには、時間を「つくる」こと、優先順位を考えることが不可欠です。現在、それができているかが問われました。
・・・生徒の様子を見るに、まだまだやれることがありそうです。
通学時間、朝や放課後の時間の使い方次第で今よりも時間の捻出ができること、また、教室だけでなく学年フロアにある勉強スペース、その他、図書館や学習室等、学習できる環境が学校には多くあること。今後どう取り組んでいくかのヒントが示されたので、80期の皆さんは、このヒントを活かして即行動していきましょう!
さて、科目選択については全体説明から始まりました。
教育課程表を見ながら、選び方や注意事項を確認します。
やはり、科目選択は志望大学・学部を踏まえて決めることになるので、「ここで良い」でなく、「ここが良い」と思うところを志望校として設定することが大切です。
この後、5つの教科から説明がありました。
生徒は資料と照らし合わせながらよく聞いていました。