日誌

春日部高校情報

【78期】共通テスト直前指導 頑張れ78期!

1/15(木)6限に、78期共通テスト直前指導を実施しました。今週末に控えている共通テストに向けた注意事項と励ましのメッセージが送られました。                                                          

学年進路 柳田先生より

柳田先生からは、共通テストに向けた直前注意が行われました。スタート時間や持ち物等の確認事項や、当日の心得についてのお話がありました。受験直前の注意をよく確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学年主任 千代先生より                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2点お話があります。1つ目は「何があっても絶対に諦めないでほしい」。力が出しきれず落ち込んでしまった教科があっても、次の時間は切り替えて取り組んでください。結果は最後まで分からないので、自分を信じてください。

 2つ目は「感謝の気持ちをもってほしい」。誰に感謝するのか?親、先生、ともに頑張ってきた仲間たちですか?不安で厳しい気持ちを抱えている人は、是非、自分に感謝してください。支えてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えることは、礼節として大切です。その中で、本気で感謝してほしいのは、この一年、何度も折れそうになりながら立ち上がってきた自分自身にです。ここまで歩んできた道のりを認識しながら、どうか自信を持って頑張ってきてください。                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

78期の皆さんが受験で全力に取り組み、実力を十分に発揮できるように春日部高校一同応援しています!

頑張れ78期!

【12月26日サイエンスカフェレポート】~筋肉はすべてを解決するんですか?スポーツ科学科の石原君(74期卒)に聞いてみた~

元74期生で早稲田大学スポーツ科学科の石原昴典君をゲストに、サイエンスカフェ「筋肉がすべてを解決するんですか?早稲田大学スポーツ科学科の石原君に聞いてみた」が開かれました。

石原君の来歴紹介から始まり、ボディビルディングのきっかけや、筋肉トレーニングの楽しさなどをお話しいただきました。

   

また、ボディビルを行ったことのメリットデメリットの紹介もいただき、参加者らはないように興味を持って聞いている様子が見られました。

   

後半では「連動性」「姿勢」に重点を置いた大事筋トレについて紹介いただき、現地参加者たちとともに筋肉トレーニングを行いました。石原君は体の連動性と姿勢の重要性について話し、健康な生活を送るために日々の生活で体の機能と感覚を大切にすべきだと伝えてくれました

 

最後に質疑応答の時間においては「トレーニングのスケジュールは?」「勉強とサークルの両立」など、教えてもらったことをさらに深く聞くとともに、自分たちの生活へ生かそうとする様子が見られました。

   

参加者および、登壇いただいた石原君、誠にありがとうございました!

【令和7年度】3学期始業式

1/8(木)、3学期の始まりです。

2学期に引き続き、体育館改修工事によるオンラインでの始業式です。

始業式の前に、表彰伝達が行われました。囲碁部、ラグビー部の皆さん、おめでとうございました。

続いて、全国大会に出場する陸上競技部、囲碁部の壮行会が行われました。

もちろん、壮行会もオンラインです。ですが、いつも同じく、応援指導部の指揮のもと全校挙げての応援です!

もちろん各教室でも、応援歌、校歌斉唱!!

イレギュラーな形態での壮行会でしたが、春高生の思いは伝わったかと思います。陸上競技部、囲碁部のみなさん、頑張ってきてください。

 

引き続き、3学期始業式です。

校長講話(内容はこちら

生徒指導部長講話。4月から始まる「自転車・青切符」制度の話がなされました。2学期末の「自転車安全運転伝達講習会」も踏まえて、自転車の運転には注意をしてください。

最後に、今月で春高での留学生活を終えフィンランドに帰国するKaius 君からのスピーチが行われました。11か月の日本での留学生活にもとづき「時間の大切さ」について話してくれたKaius君。見事な日本語、見事なスピーチでした!日本での、春高でのさまざまな経験が、この先の人生の糧となることを願っています。

 

始業式終了後、春高生は宿題考査に臨み、3学期1日目を終えました。

 

3学期もガンバレ、春高生!

【囲碁部】OBとの対局

12月30日、囲碁部OB5名が来校、現役部員の相手をしてくれました。

指導に来てくれたのは、福本英知先輩(69回)、中島光貴先輩(70回)、林隆羽先輩(71回)、中島駿先輩(71回)、長田雄樹先輩(71回)。

中島光貴君・林君・中島駿君は第40回(2017年)・41回(2018年)の全国高等学校囲碁選手権大会で連覇した三人です。現役部員(今年の第49回大会準優勝)との総当たりでの対局の実現は、春高囲碁部にとって歴史的とも言える豪華メンバー集結となりました。

1局1局が大熱戦。局後の検討も含め大変熱心に指導していただき、来る1月17日の関東高等学校囲碁選手権大会に向け、本当に良い経験となりました。必ずや成果を発揮し、ご指導いただきました同窓会囲碁クラブの皆様始め、囲碁部OBの先輩方や金秀俊先生に良い報告ができるよう、頑張ってくる所存です。

なお、この日の模様は春高同窓会HP・同窓会報等でも取り上げてくださるそうですので、そちらもどうぞご覧ください。

【進路】東京大学野地研究室見学会

12月23日午後、毎年恒例となっている、東京大学工学系研究科応用科学専攻 野地研究室への見学会に本校1年生の希望者28名が参加してまいりました。

東京大学の野地博行先生は、本校のOBであり、毎年大変お忙しい中をこのような見学会を開いてくださいます。

まず、野地先生から、東京大学についてのお話と、ご自身の研究についてのお話がありました。

研究のお話は、高校生にとっては非常に高度な内容ではありましたが、それをかみ砕いてわかりやすくご説明してくださいました。

「生きている」とは科学的にどのような状態なのか?

「工学」とは何か?

生徒たちが授業で学んでいる数学や物理や生物、化学など、研究を進めていけばいくほど、それらが全部つながっていくということを実感させられました。

次に、助教の小林稜平先生が、同じ公立高校ご出身というお立場から、研究者になるまでのいきさつを熱くお話してくださいました。

軽妙な語り口や興味深いエピソードの中に、研究者としての「直感」「根を張る時間」の大切さを生徒たちに伝えてくださいました。

その後、院生のみなさんとの懇談と研究室の見学を行いました。

院生の皆様はフランクに生徒たちの質問に答えてくださっていました。

研究室では充実した施設と日本最高峰の研究装置の数々を見ることができ、生徒たちは圧倒されていました。

年の瀬の大変お忙しい中を、このような貴重な体験の場を提供してくださり、野地先生、小林先生、野地研究室の皆様、本当にありがとうございました。