野球部活動報告

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【野球部】104回目の夏

7月8日、全国高等学校野球選手権埼玉大会の開会式が3年ぶりに行われました。当日の入場行進では甲子園を目指す埼玉県の高校球児が堂々たる行進を行いました。春日部高校も他校に負けない息のあった行進を行いました。7月9日、全国高等学校野球選手権埼玉大会での春日部高校の初戦が行われました。3年ぶりのブラスバンド、入場制限なしで170人を越える大応援に囲まれて選手らは気合い十分で試合に挑みました。しかしながら結果は0ー5で敗退しました。攻撃は序盤中盤にかけてフライアウトが多く、守備ではピンチをよくしのいでいましたが、満塁で相手打者から痛打を浴びるなど、計5失点という結果となりました。結果こそ完封負けとなりましたが、その随所に春高の「2アウトからの野球」が現れて、九回には2アウトから三年生の三者連続出塁で満塁をつくりました。その他にも外野手の超ファインプレー、決死のヘッドスライディングなど三年生の意地が見えるプレーがありました。ただ、試合には負けてしまいました。この三年生の背中を見た一、二年生に甲子園の夢は託しました。今大会を応援していただいたすべての皆様ありがとうございました。そしてこれからも春日部高校野球部を応援よろしくお願いいたします。(3年広報キャプテン、最後の投稿)

【野球部】壮行会

7/2(土)、春高グラウンドにて野球部壮行会が行われました。保護者の皆様からは千羽鶴、OBの方々からは支援金をいただきました。応援指導部による校歌、応援歌、エールをはじめとする前年の主将、OBの方々、保護者の方々からのたくさんの激励の言葉をいただき、改めて多くの人たちが春高野球部を応援しているということを感じました。三年生とベンチ入りした一、二年生が大会の抱負を発表し、75期主将は選手宣誓を行いました。「夏」の幕開けが目前にきているということを日に日に実感しております。大会では今日壮行会に来ていただいた方々を含め応援してくれるたくさんの人たちに勝利を届けられるように「熱く、臆せず、凛々と」春高野球をして甲子園にいってみせます。暑い中壮行会にお越しくださった保護者、OB、応援団、放送部の皆様ありがとうございました。夏の大会、そしてこれからも春高野球部を応援よろしくお願いいたします。(3年広報キャプテン)

【野球部】最高で最幸のチームになるために

春高野球部OBの松井克典氏(高44回卒)に来ていただき、チームビルディングワークを実施しました。「1度、夏負けてみる」というテーマに部員は最初困惑していましたが、「最幸の負け方とは?」という問いをはじめ、「最大のピンチ、最大のチャンスどうする?」、「今から試合まで何をすべき?」など全4種の思考整理のトレーニングに部員全員が真剣な眼差しで取り組んでいました。いざ夏、グラウンドで浮足立たないための貴重なメンタルトレーニングができました。このように、春高野球部はOBの方々のご協力のもと、野球に打ち込めることに感謝し、日々練習に取り組んでいきます。ありがとうございました。(3年広報キャプテン)

【野球部】執念の一球、青春の一球

昨年卒業したOB(前主将・副主将)が来校し、練習に顔を出してくれました。夏の大会前に「春高魂」を再確認すべく、たくさんノックを打ってくれました。途中、本校応援指導部員の大応援も入りながら、全員で「執念」の魂ノック練習を終えました。応援して下さる色々な方々の想いを忘れず、春高野球部は青春の白球を追いかけていきます。質実剛健。

【野球部】球児たちの夏

先日の三者面談期間中、県外のチームとナイターで練習試合をさせていただきました。試合中、両チームともに味方・相手チーム関係なく、ファインプレーに対して拍手や「ナイスプレー!」の声が飛び交っていました。試合後は両チームでミーティングをし、球児同士とびっきりの笑顔で交流を深めていました。夏の大会前に、高校野球の原点を再確認した一日となりました。