野球部活動報告

カテゴリ:報告事項

【野球部】東京新聞(1/31)に掲載されました

 1/31(火)の東京新聞にて、データサイエンス野球に関わる弊部の取り組みの様子が掲載されました。「考える根拠」を得て、わずかながらですが、選手自身が主体的に練習や試合に取り組めるようになってきました。多くの方々にご協力をいただきながら、光電管などの様々な計測器も用いることができています。選手自身が思考・判断・検証を重ねながら、日々練習をアップデートしていきます。

【野球部】バッティングマシン、2台目納入

 1/31(火)、新バッティングマシンが導入されました!より多く、前から来るボールを打つことで春高の打撃がさらに攻撃的になるように練習で活用させてもらおうと思います。また、このバッティングマシンは野球部の保護者会から買っていただいたものです。保護者の方々に、今後の春の大会や夏の大会などの公式戦で打って、「感謝の気持ち」を伝えていこうと思います。今後も春高野球部の応援よろしくお願いします!(77期広報キャプテン)

【野球部】少年野球教室

 1/22(日)、少年野球教室「エンジョイベースボール春日部」を春高野球場で行いました。これは、春日部市内の少年野球チームのこどもたちと野球を一緒に楽しみ、交流を深めるのが目的の企画です。今回は21人の小学生・年長年中さんが参加してくれました。今回は春高野球部の独自開催のため、他校との共同開催させていただいた先日の少年野球教室の取り組みを参考にして、リアル野球盤やストラックアウト、ホームラン競争、走塁練習などを行ないました。それぞれの場所でたくさんの小学生の笑顔が見られ、楽しんでもらうことができたと思います。また、ゴロ捕球やベースランニングの動きを教えました。高校生が一緒に動きを見せることで、様々な動きができるようになった子もおり、笑顔や明るい声が広がる一日となりました。高校生はいつも以上にグラウンドをよく見て行動したり、野球の動きを自分達が教える難しさや楽しさなど、普段の練習ではできないことを体験することができました。春高野球部はこのような取り組みに積極的に参加していきたいと思います。参加いただいた小学生・年長年中さん、チーム関係者のみなさま、ありがとうございました。(77期広報キャプテン)

【野球部】SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究発表

1/21(土)、本校音楽ホールでSSH研究発表会が行なわれました。今年はデータサイエンスの観点から我々硬式野球部も研究報告させていただき、代表部員が全校生徒の前で走塁の実証実験報告を行ないました。今オフシーズンに内野手が走塁班を組んで、「2塁打の最短距離はどの走路か、最速で2塁に到達するにはどうすればいいか」を検証しました。走者1塁時と2塁時の得点期待値の比較から始まり、部員間で検証方法や仮説をたてながら、検証(練習)を重ねました。光電管を用いながら、センサーによって走者が通過した測定値を小数点第2位まで詳細に出せることで、より正確なデータ検証が可能となりました。ただ、今回の発表後にも、走路の他に、全速力で走る速度を減速しないために「運動エネルギーを極力抑えて90°左方に方向転換するためには?」「ベースの踏む位置は角か側面か?」など様々な発展的疑問が見えてきました。また、多くの方々から「こんな方法もあるよ」「これはどうしてこうなったのか?」など様々な助言や疑問などもいただき、今まで我々が常識と思っていたことを科学的に検証する奥深さを改めて実感しました。本当にありがとうございました。さらなる検証をしながら、走塁術を磨き、コンマ1秒の差で単打を2塁打にする方法を探っていきます。

 放課後の練習では、約20年前のOBの大先輩もグラウンドに顔を出していただき、現役生にエールを送っていただきました。ありがとうございました。高校の青春時代に経験したことを活かし、春高OBは社会の様々な分野で活躍の場を広げています。

【野球部】未来野球フェスタ開催

 1/8(日)、開智未来高校Gで開催された「第4回未来野球フェスタ」に、協力させていただきました。
 この企画の目的は、少年野球をしている小学生に「投げること」や「打つこと」の楽しさをさらに知ってもらうことで野球を続けてもらうことです。リアル野球盤やストラックアウトなどの4コーナーに別れて終始、各コーナーで盛り上がりが見られました。そして、この4つのコーナーを運営していく中で小学生と高校生で交流を深められ、貴重な体験をさせてもらいました。また、開智未来高校の部員と協力して最後まで運営をすることができ、企画は大成功に終わりました。今後も春高野球部は野球の楽しさを伝えていく活動を続けて行きたいと思います!(77期広報キャプテン)