野球部活動報告

野球部日誌

【野球部】バントネット作製

今週、ホームセンターで塩ビパイプ等を購入し、バント用ネットを作製してみました。買えば2万円近くするモノですが、材料費2,000円弱で済みました。秋季県大会では悉くバントを失敗し、攻撃の流れを引き寄せることができなかった反省を生かし、春までにバントの精度を高めることもテーマの一つとなりました。たくさんバント練習して、バント戦術の充実を図ります。手作りネットで、魂のバント球を受け止めます。

【野球部】秋季埼玉県大会

 秋の県大会1回戦、狭山清陵と対戦しました。結果は敗北。初回に6点をとられ中盤は守り抜き1点を得たものの、5点差を縮めることができず8回に2点を奪われ、1-8でコールド負けとなりました。試合後、準備は万全だったか、思い切ってプレーできたか、100%の力をぶつけることができたかを振り返りました。秋の大会は終わりましたが春、夏の大会そして甲子園へ向けてチームは日々一歩ずつ前進を続けていきます。今大会も応援していただいた皆様、ありがとうございました。また、これからも春高野球部を応援よろしくお願いします。(広報キャプテン)

 

【野球部】秋季東部地区予選 代表決定戦

 9/8(水)。県大会出場を決める今回の試合、相手は前回の新人戦で敗北を喫した八潮南高校でした。選手全員、新人戦で負けてから、八潮南高校とまた試合が決まった時「次はリベンジだ。」と日頃の練習に励んでいました。いざ試合となり、張り詰める緊張感の中、春日部高校は打線を繋ぎ、堅い守りを見せ、見事7対0で7回コールドで勝利を収め、県大会出場が決定致しました。リベンジに相応しい試合が出来たと感じました。次は県大会となりますが、出場で満足せず、県大会で勝ち進むために選手全員一球一球魂を込めて練習に取り組んでいます。(広報キャプテン)

【野球部】秋季東部地区予選

 新人戦で敗北して約2週間、練習を重ね、前回に引き続き「思い切ったプレー」をしようと、9/5(日)、秋の大会の初戦に挑みました。相手は草加高校。序盤に得点をされてしまいましたが、5回に春高の連打で逆転、中盤を制することができました。その後も得点を重ね、最後まで相手に流れを渡さず結果11ー5と、新チームでの公式戦初勝利を飾ることができました。次の試合は新人戦で敗北を喫した八潮南高校との対決です。野球部一同鼻息を荒くして臨みます。
 応援していただいている皆様、いつもありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします。(広報キャプテン)

【野球部】東部地区新人大会

新チームが始動して初めての公式戦。「思い切ったプレーをする」ということを今大会のテーマとして挑みましたが、八潮南に3対4で黒星という結果となりました。新チームが始まり「守備」と「超積極攻撃」に力を入れてきましたが、まだまだ足りない部分があります。秋の大会へ向けては練習のメニューは変えず練習での「意識」を高めて秋、関東大会出場を成し遂げるべく野球部皆で日々成長していきます。応援に駆けつけて頂いた保護者、春高関係者の皆様有難うございました。(広報キャプテン)

 

 

【野球部】「ラベリングワーク2021夏」

8/16(月)、日本工業大学の松井先生(本校野球部OB)にお越しいただき、自分とチームの強みを理解し共有する「ラベリングワーク2021夏」を開催していただきました。チームメイトから自分がどう見えているか、自分は仲間のことをどれだけ知っているか、などワークショップを通してチーム全員で共有しました。また、様々なテーマについて仲間と意見を交わしながらアウトプットしていき、普段のグラウンドだけでは気づけない新たな視点や考え方を再発見することができました。最後の発表タイムでは、出し合った意見をまとめて各班の代表が限られた時間内でいかにインパクトを残して仲間に伝えられるかのワークがありました。が、みんな物怖じせず、本当によく喋る喋る。自分の強みとは。高校の部活動の意義とは。ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる「社会人基礎力」とは。ここでこの仲間たちと謳歌する青春の価値とは…。「自分や自分たちのチームに自信を持つことができた」とフィードバックしている部員も多くいました。新人大会前にチームがまた一歩前進した素晴らしい一日となりました。松井先生、ありがとうございました。質実剛健。

※撮影時のみマスクを外しています

【野球部】現役OB交流戦・総会のお知らせ

埼玉県緊急事態宣言を受けて、8月7日(土)に予定していた令和3年度春高野球部現役OB交流戦およびOB総会は中止となりました。また来年度、OBの皆さまとの交流を楽しみにしております。今後とも質実剛健の春高野球部をよろしくお願いいたします。

【野球部】練習試合

新チームが始動して1週間以上が経ちました。様々なチームとの練習試合の中で、複数のチームテーマを共有して取り組んでいます。練習試合の目的(①練習したことを試す、②新たな課題を発見する、③相手チームから刺激をいただく)をチーム全員で認識しながら、今後も質実剛健の春高野球で頑張ります。

【野球部】はじまり

7/18(日)、敗戦の翌日から新チーム39人始動しました。8月中旬から始まる東部地区新人大会、9月上旬からの秋季大会に向かって、走り出しました。3年生(74期生)の12人の春高魂を引き継ぎ、様々な人の想いを胸に、日々練習に励んでいきます。どの山に登るのか、そのためにリュックに何を入れていくのか、魂はあんのか。灼熱のグラウンドで様々なミーティングをしながら、もがいて参ります。今後とも「質実剛健」の春高野球をよろしくお願いいたします。

【野球部】第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会 試合結果

先日、第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会が開催されました。今年は新型コロナ感染拡大防止のため、開会式は行なわれませんでした。本校のアツい夏は以下のとおりです。

7/13(火) 2回戦 春日部 8-2 浦和東

7/17(土) 3回戦 春日部 1-8 早大本庄(7回コールド)

 

暑い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、OB、学校関係者、その他春高野球部に関わる多くの皆さま、本当にありがとうございました。また、レジスタ大宮球場および熊谷公園球場で大会運営に携わっていただいた高野連・補助員の皆さま、球場関係者の皆さま、対戦チームの皆さま、ありがとうございました。これで74期生12人は春高のユニフォームを脱ぐことになりました。本当に2年4か月よくやってくれました。新チーム初戦は20失点から始まり、秋季大会以降は練習試合でも黒星が続き、怪我に泣かされた者もいました。しかし、それでも「甲子園で春高の校歌を歌う」と声に出しながら、12人は日々切磋琢磨して、グラウンドで泥にまみれて戦っていました。12月末からは部活動停止措置がとられる中、自分たちでミーティングやオンライントレーニング、集誌の作成など様々な工夫を行ない、チームの結束力を高めてきました。春にはシード校を破り県大会出場を勝ち取り、新入生歓迎動画を作成し、最高学年として春高魂を常に背中で見せて後輩たちを引っ張っていきました。春季県大会後は、最後の夏に向けてチーム全員で攻撃力を磨いてきました。コロナ禍で思うように活動ができなかったり、様々な学校行事も制限される中、本当に最後の最後まで「質実剛健」の春高野球をしてくれました。辛くて苦しいことも数えきれないほどあったと思いますが、誰一人欠けることなくやり通しました。敗戦の翌日、後輩たち39名に対して74期生12人が一人ひとりアツいメッセージを残してくれました。自分の言葉でまっすぐに「後輩の春高球児へのエール」を伝えている姿を見て、本当に成長したなと実感しました。高い壁に向かっていく挑戦する心や仲間を思いやる優しさ、思うようにいかない時にこそ踏ん張って戦う忍耐強さ、悔しさから己と向き合いひたむきに努力を続ける根性、苦しい時も励まし合いながら共に汗と涙を流して協力する一生の仲間。「甲子園の心」は、2年4か月努力を続けた12人の中にありました。教科書や参考書では学ぶことのできない様々なものを手に入れた12人は、次のステージでもきっと「質実剛健」の春高魂を見せて(魅せて)くれるでしょう。2,1年生39人は敗戦の翌日から新チームとして始動しました。先輩たちのアツい春高魂を胸に、「甲子園で春高の校歌を歌う」ためにチーム一丸頑張っていきます。74期生の12人に最大級の拍手を送りたいと思います。青春をありがとう。

【野球部】大会応援案内ポスターが完成

7月9日から開幕する「第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会」の応援案内ポスター(春高版)が完成しました。部員たちの手で、校内の各学年のフロアに掲示させていただきました。ポスターは、主将を中心に3年生部員たちが頭を振り絞って「英作文」で作成しました。添削のご指導をいただいた英語科の先生、ありがとうございました。質実剛健、頑張ります。

【野球部】壮行会

先日、本校野球場での練習試合後、第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会に向けて壮行会が行なわれました。部員の保護者・家族の他にも、OB会、応援指導部や放送部などの多くの学校関係者の皆さまも多数ご出席いただき、昨年に引き続き、本校野球場での壮大な壮行会となりました。自作プラカードを掲げて堂々とした選手の入場行進にはじまり、保護者会やOB会からの激励、選手宣誓、保護者会が必勝を祈願して作成してくれた鶴の贈呈、本校応援指導部によるエール、第一応援歌・校歌など、目前に迫る大会に向けて本当に多くの関係者の方々から勇気をいただきました。登録メンバー一人ひとりのアツいコメントに恥じないよう、部員全員で戦っていくことを誓いました。また、天候不順で思うように練習や練習試合ができない中ですが、これからも知恵と工夫と気合と根性で、チーム一丸となってチーム力の向上に励んで参ります。ご出席いただいた皆さま、本当にありがとうございました。「質実剛健」の春高野球で精進していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

【野球部】練習試合、解禁

「アツい夏」まであと2週間をきりました。先日、埼玉県内の公立高校は、約2か月ぶりに練習試合が解禁となりました。やはり、紅白戦とは異なり、ユニフォームの異なる対戦チームがいてGood Gameができることは、大変意義深いものです。Game後は両チーム主将を中心に大会での健闘を称え合い、アツい「Friendship」がグラウンドに広がりました。ユニフォームは違えど、魂は「一つ」になった瞬間でした。また、100人が「どーせ無理」と言っても、101人目の自分は「やってやる!常識を覆してやる!」の精神がキツい練習を支えてきました。伝統の継承と発展。様々な方々の支えに感謝しながら、まだまだ強くなります。

文武両道、質実剛健。

【野球部】人生はどうなるかではない、どうするかだ。

組合せ抽選も終わり、「アツい夏」に向けて加速しています。思うようにいかないことが多い状況でも、常に時代の先頭にたって前進していきます(「ファーストペンギン」という言葉もあるそうです)。失敗上等の精神で、様々なことに積極果敢に取り組む春高野球です。1年生23名も「思考と目的・会話」をテーマの一つとして練習頑張っています。全員が主役の春高球児。文武両道・質実剛健、頑張ります。

【野球部】第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会組合せ

先日、市民会館おおみやにて、第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会抽選会が行なわれました。春高の初戦は以下のとおりです。大会が開催されることに感謝し、質実剛健の春高野球で頑張ります。

詳細はこちら(埼玉県高校野球連盟HPより)

 

2回戦

7月13日(木)第3試合(レジスタ大宮球場)

対小川・浦和東の勝者

 

【野球部】TECHNICAL PITCH

1年部員も学校に慣れ、①内容(何を練習するか)、②目的意識(何を意識して練習するか)、③目標(目標はどこなのか)の3観点を腹に据えて、練習も過熱してきました。先日、3・2年生での練習時にOBの大先輩が来校し、投球を数値&グラフィック化できる「TECHNICAL PITCH」(下写真中央部)をご寄贈いただきました。ありがたく使用させていただきます。この夏も、様々な方の支えに対して、勝利という形で応えていきます。「質実剛健の春高野球」、頑張ります。(写真は3,2年生)

【野球部】春高祭と春高野球部

2日間の春高祭が無事終了しました。今年度は新型コロナウィルス感染防止につとめ、主に運動場および野球場(外野エリア)での催行となりました。前日の大雨でぬかるんだ運動場や野球場に2・3年生28名は早朝集まり、他部と一緒に水抜き・整備を行ないました。「力仕事は任せろ」とのことで全部員51名でステージや運動場で使用する机椅子の搬入や立て看板の設置などさせていただきました。さらに、体育祭実行委員長の3年生部員の他、2年生16名もイベント企画にも出場し、精一杯春高祭を盛り上げました。自分のこととチームのこと。自分のことと社会のこと。そして、学校のこと。利他の心を持って、これからも「質実剛健」の春高野球は突き進みます。

また、春高祭期間中も「メリハリ」をもって学年別の練習を行ないました。1年生部員23名も学校に慣れ、「①内容(何を練習するか)、②目的意識(何を意識して練習するか)、③目標(目標はどこなのか)」の3観点を腹に据えて、練習も過熱してきました。依然として埼玉県内の公立高校は練習試合禁止措置となっていますが、置かれている環境に言い訳をせず、春高野球部は一日いちにち前進していきます。

※撮影時のみマスクを外しています

【野球部】魂の勉強会

今週から始まる中間考査に向けて、バットをペンに持ち替えて、先週より学年別の勉強会を行なっています(写真は1年生勉強会のようす)。文武両道・質実剛健の春高球児たちは、野球も120%、勉強も120%。更なる高みを目指し、日々目標に向かって邁進します。人と出会って知人となり、語り合って友人となり、ともに汗を流して仲間となる。よき仲間、よきライバルとして切磋琢磨していこう。

【野球部】紅白戦祭り

先日、中間考査前最後の紅白戦を行ないました。この日は午前中に2,3年生チームの紅白戦、正午からは1年生同士で初めての紅白戦を行ないました。午前中の2,3年生の試合は「公式戦」という名の紅白戦で、紅白戦に見えないように本番感覚を各自で意識した戦いとなりました。その後の1年生同士の初の実戦では、初々しさもある中「野球というスポーツの楽しさ」や「勝負の場における緊張感ある雰囲気」など、高校野球の原点が見えました。4つのF(Fighting spirits,Fair play,Friendship,For the team)を胸に、今後も春高野球は前進していきます。本日から試験1週間前となり、試験勉強も全力で取り組んでいきます。「文武両道」「質実剛健」、頑張ります。

【野球部】こどもの日、紅白戦

例年はGWは多くの対外試合を重ねてチームとして実戦力を高めていくのですが、今年は「まん延防止等重点措置実施期間」となり、埼玉県内の公立学校は練習試合が禁止となりました。制限時間の中で紅白戦を重ね、勝負勘を身につけています。また、走者を常に背負った中での守備力の向上も現在のチームの課題の一つであるので、ケースを設定した紅白戦も行なっています。部員たちは、雨にも負けず風にも負けず日々前を向いて活動を行なっております。新入生も徐々に実戦的な練習に移行するとともに、先輩からいろいろなメッセージを受けて、悩みながらも日々前進しております。夏が迫ってきていますが、質実剛健の春高野球で頑張ります。