■活動日誌

バスケットボール部日誌

【バスケ部】75期入学おめでとう!

75期入学おめでとう!

 

 4月8日(水)、新型コロナ感染拡大防止のための対策をできる限り施し、入学式が実施されました。この未曾有の状況がいつ終息するかわかりませんが、入学した75期には、苦難を乗り越え自分の力で道を切り拓く力を、この春日部高校での3年間で身につけていってほしいと思います。また、バスケ部に入部を考えている新入生の皆さん。ぜひ活動日誌をみてください。部活動の様子を少しですが掲載しています。 

 

 部活動自粛で、活気のあった体育館が静かになり1ヶ月以上経ちました。当たり前にボールを追いかけていた日常が、当たり前ではないことなのだと感じさせられます。早く平常に戻ってほしいと願いつつ、今できることを考えて行動するしかありません。

 

 活気溢れた日常が早く戻ることを願って、体育館で皆さんを待っています!

 

 

 

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お祝い 【バスケ部】72期卒業おめでとう!!

72期卒業おめでとう!

 

 3月14日(土)、卒業式が行われました。新型コロナウイルスの影響で、異例の卒業生・教職員のみでの実施となりましたが、72期らしい素晴らしい式でした。 

 72期は能力が非常に高い学年でした。その分挫折や苦難も多かったように感じます。しかしそこから見事に這い上がり、最後まで部活動をやり抜き、文武両道を体現しました。非常に立派でした。

 日々当たり前にバスケができたこと、いつも応援し支えてくれた人たちや仲間への感謝の気持ちを忘れないでください。そして自分で選んだ道を驕ることなく、環境のせいにすることなく、大事に歩んでいってください。これからは、OBとして後輩を応援してくださいね。

 顧問一同(元顧問も含め)、72期の活躍を期待しています。なりうる最高の自分を目指して!

 更新遅くなって申し訳ございません。。

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お祝い 【バスケ部】埼玉県四支部大会!県選抜選出!

埼玉県四支部大会東部優勝&県選抜選出!

 

 2月16日(日)、上尾運動公園体育館にて、四支部大会が行われ、全員で東部チームの応援に行きました。

 結果は東部チームが優勝!本校の木佐貫浩志(2年・春日部豊野中出身)、鈴木隆太郎(2年・久喜中出身)も、優勝に貢献する素晴らしいプレーをしてくれました!何よりも、楽しそうにプレーしていたことが印象的でしたね。ここで得たことを、チームに還元し、チームのレベルアップにつなげてほしいと思います。

 そして四支部大会は埼玉選抜(新人戦県1・2位以外のチームから選出)のセレクションでもあります。な、なんと!この日の活躍が認められ、木佐貫・鈴木が選出されました!!埼玉選抜は4月初めに行われる「埼玉カップ」に出場し、インターハイ・ウィンターカップの常連校と試合をします。非常に喜ばしいことです!活躍することを期待します!

応援してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

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お知らせ 【バスケ部】越谷アルファーズ観戦&指導者講習会

越谷アルファーズ観戦!&東部指導者講習会!

 

 2月9日(日)、越谷アルファーズの応援に行きました。越谷アルファーズは越谷市をホームタウンとするB2リーグ所属のチームです。試合は55対58で仙台に惜敗しましたが、見応えのあるおもしろい試合でした。フリースローは大事だと・・・個人的には感じましたね。

 試合の途中で、観客に向けてアルファマンがボールを投げ、キャッチした人にプレゼントが贈られるイベントがあり、本校の風山颯一郎(2年・さいたま日進中出身)が見事ボールをキャッチ!生徒も顧問も大盛り上がりでした!普段から誰よりも大きな声で、チームのために応援できる生徒です。普段の行いが、アルファマンに通じたのでしょう!!

 

 2月11日(火)、本校が会場で指導者講習会が行われました。モデルチームは東部選抜。本校の木佐貫浩志(2年・春日部豊野中出身)、鈴木隆太郎(2年・久喜中出身)の2名がメンバーに入っています。講師は、玉川大学男子バスケットボール部ヘッドコーチの板倉玲奈さんでした。

 今回のテーマはシュート。実践しているメニューもいくつか紹介していただきました。日本のシュート確率の低さや、【自分で考えながら、自分の中にテーマを持って練習する】ということなど、非常に勉強になりました。練習から、シュートにこだわる姿勢を持たせたいと思います。

 

 

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【バスケ部】春日部市民大会結果報告!

春日部市民大会結果報告

1回戦 2月2日(日)春日部ウィングハット会場

 春日部高校 37 対 56 サルーテ

 

 春日部市民大会は、市内の一般チームも参加する大会で、春日部高校は毎年、一人でも多く試合を経験させるために、Bチームが出場しています。

 公共の体育館で、審判TOがいて、春日部高校のユニフォームを着て、仲間の声援を受けながらプレーするということは、彼らにとって非常に緊張したことでしょう。普段の彼らの実力を出すことはできず、もっと戦うことができたのになぁと感じる内容でした。対する大人のチームは、要所要所のプレーを確実に決めていきました。・・・技術と、何より「経験」の差でした。

 Bチーム(今年は1年生チーム)はとにかく、練習あるのみです。「練習を作業としてではなく、試合の場面を想定して取り組むこと」「練習の本番度をあげること」をいかに普段の練習で意識できるか。その積み重ねが、試合での「いい選び」に繋がるはずです。

 この敗戦を一つの「経験」と捉え、自分に足りないものを素直に受け止め、改善するために努力し、このメンバーからAチームに、そして公式戦で活躍する選手が出てくるように、練習に臨んでほしいと思います。

  

 応援に来てくださった保護者・関係者の皆様、ありがとうございました。引き続き応援のほど、宜しくお願い致します。更新が遅くなり申し訳ございませんでした。

 

 

 

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