■活動日誌

バスケットボール部日誌

【バスケ部】新人戦東部支部予選 2位!

11月28日(土)

 決勝リーグ 春日部高校 67 対 69 庄和高校

11月29日(日)

 決勝リーグ 春日部高校 57 対 86 昌平高校

 

決勝リーグ1勝2敗 得失点差で2位という結果で終えることができました。

 

 今大会を通して。体育館が使えないなど制限が多い中で、試合のたびに彼らは見違えるほど成長していきました。よく戦いました。他の学校の先生方も驚くほどです。

 決勝リーグを通して。通用した部分もありますが、県大会の上位と戦うためには、個々の決定力と、40分間・・・特に第4ピリオドの苦しい場面でも走り抜くスタミナと勝ちきるための強いメンタリティが必要不可欠だということも痛感しました。県大会に向けての課題ですね。

 またベンチ外でも、試合ごとにメンバーを入れ替えながら、2年生を中心にきちんと仕事(スコア、ビデオ、スタッツ、zoom配信等)をしてチームを支えてくれました。会場に入れない部員はzoomで応援していました。58人全員が会場で揃うことはありませんでしたが、58人全員で臨んだ大会でした。そして保護者の方々、関係者の方々、ご支援・ご声援をいただきありがとうございました。

 

 

  

 

 

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【バスケ部】新人戦東部支部予選 決勝リーグまず1勝!

11月13日(金)

 2回戦 春日部高校 76 対 40 越谷北高校  県大会出場決定

11月22日(日)

 3回戦 春日部高校 75 対 62 八潮高校  決勝リーグ出場決定

11月23日(月)

 決勝リーグ 春日部高校 77 対 65 白岡高校

 

 

 更新が遅くなり申し訳ございません。まずは引き続き大会ができることに感謝です。またOB会よりボール購入費用などのご支援をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。そして保護者の方々からもチームのナップザック、マスクを制作していただきました。(写真撮ればよかった・・・)。多くの方々に支えられて我々はバスケができているのだと実感しています。ありがとうございます。

 

 決勝リーグ1戦目。前日(というか今大会全て)のゲームから切り替えて試合に臨むことができたのではないでしょうか。中条(2年・大相模中出身)を中心にゲーム序盤から我々のペースに持ち込み、ファウルトラブルがあったものの、我慢して40分間走り続け、白岡に競り勝つことができました。「全員で勝った」という実感が初めてもてたゲーム内容でした。交代メンバーも大事なところで活躍し、いい流れをつないでくれました。生徒たちは、今までもやもやしてたと思うので、この勝利が少しでも自信につながるといいな・・・と思います。まだまだ厳しい戦いは続きます。引き続き応援を宜しくお願い致します。

決勝リーグ 11月28日(土) vs庄和高校

      11月29日(日) vs昌平高校

  

 

 

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【バスケ部】新人戦東部支部予選結果報告①

11月3日(火)、新人戦東部支部予選が行われました。

1回戦 春日部高校 99 対 43 春日部工業高校

 

 73期の引退から1ヶ月。練習が圧倒的に足りない中で、チャレンジしながら迎えた初戦。新チームの公式戦初戦は、緊張と不安でいつも通りの力が発揮できないことが多いのですが、昨日はほろ苦い初戦となったのではないでしょうか。ディフェンスの強度はありましたし、よく走っていましたが・・・シュートが入らず。結果としては1年生も含め全員が出場して勝利しましたが、選手たちはなかなか結果が伴わずもやもやしていたと思います。ただ新チームの目指すバスケと取り組む姿勢は、方向性が見えたように感じます。まだまだこれからです。失敗を恐れず、くさらず、苦しさを乗り越えた先の自分を思い描いて、チャレンジする姿勢を貫いてほしいと思います。時間はかかると思いますが、頑張らせたいと思います。

 74期部長は中条能(2年・越谷大相模中)、副部長は岡田康太郎(2年・さいたま大成中)です。引き続き応援のほど、宜しくお願い致します。

 次回は13日(金)、越谷北高校と対戦します。

 

 

 

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【バスケ部】3×3 U-18埼玉県予選準優勝!鹿野洵生選手の試合観戦!

 

 10月24日、栗橋北彩高校にて、3×3のU-18日本選手権埼玉県予選が行われました。例年より1ヶ月遅れの開催、依然として様々な制約がある中で開催できたことは本当に感謝しかありません。

 結果は予選、決勝トーナメントを経て春日部高校Bが準優勝いたしました。準決勝・決勝と延長戦となり、体力的にかなりきつかったと思いますが、最後までよく戦いました。このような一人一人の活躍の機会があることは、人数が多い春日部高校にとっては個人・チームのモチベーションになります。運営してくださった方々、応援してくださった方々、誠にありがとうございました。

 

 そして25日はB2リーグで活躍されている、58回生の鹿野洵生選手(ファイティングイーグルス名古屋所属)の試合を、チーム全員で応援に行きました。試合は残念ながら負けてしまいましたが、果敢に攻め、粘り強くディフェンスする先輩の姿に、刺激をもらいました!最後に我々に向けて手を振っていただいたのが嬉しかったですね。応援しています!!

 

 先日のウィンターカップ予選で、朝日新聞社さんから取材を受けました。当日担当してくださった記者の方も春高卒だそうで、何か縁を感じますね。その様子はYouTube「ブカピ」で観られますので、ぜひご覧ください。

「ブカピ 部活ONE」で検索してください。

 https://www.youtube.com/channel/UCKPgDittmcqhf0v52rqNzAA/

 

 

 

 

 

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【バスケ部】ウィンターカップ埼玉県予選第3位!

準々決勝 9月26日(土)朝霞高校会場

 春日部高校 87 対 75 埼玉平成高校

準決勝  9月27日(日)越谷総合体育館

 春日部高校 63 対 108 正智深谷高校

 

 多くの方々のご尽力でウィンターカップ予選が開催され、終えられたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 埼玉平成戦。彼らの集中力は研ぎ澄まされていました。チームの得点源である#5鈴木(3年・久喜中)のシュート、#8後藤(3年・上尾東中)の3Pも1発目から決まり、チームに勢いを与え、最高のスタートで迎えた準々決勝。鋭いドライブでチャンスを作り出し、自らも3Pを決める#4木佐貫(3年・豊野中)も好調でした。すばらしいディフェンスで相手のキーマンにほとんど得点をさせなかった#17中条(2年・大相模中)や、リバウンドに果敢に挑み、相手のチャンスを潰し、こちらのチャンスを幾度となく作った#16岡田(2年・大成中)も、スコア上には記載されないが、最高の働きをしました。途中出場の難しい場面でも#18三浦(3年・久喜中)、#7風山(3年・日進中)#12木澤(2年・流山北部中)がそれぞれの役割をきちんと果たし、不安があったスタミナ面もある程度カバーできました。ベンチに入った3年生全員も、苦楽を共にした仲間の活躍を、自分のことのように喜び、全力で応援してくれました。後半4Q、相手に猛追され、ひやひやする展開になりましたが、最後まで逃げ切り、新人戦を上回るベスト4進出を決めました。

 そして最終日。感染防止対策をきちんと行った上で、全部員の入場が許可されました。本当にありがたいことです。3年生の公式戦を目の前で応援するのは、1年生にとって最初で最後。まさに「チーム一丸」となって、昨年度の新人戦優勝チームである正智深谷に臨みました。力及ばず敗戦はしましたが、3年間の集大成をコート上で表現できたのではないかと思います。勝つことで初めて見られる景色を見せてくれた3年生、本気で文武両道を体現しようとした3年生、本当によく頑張りました。大学受験を控え、周りは受験モードのなかで、「夏を越えてウィンターカップ予選まで残る」という決断をし、彼らが掲げたベスト4という目標を達成し、最後まで全員でやり抜いた3年生を誇らしく思います。次は進路実現に向けて、なりうる最高の自分を目指して、後輩にその姿を見せてほしいと思います。

 トレーナーの岩本さんにもこの大会中は大変お世話になりました。満身創痍のメンバーのケアや精神的なサポートまで本当にありがとうございました。また保護者・関係者の皆様、73期を応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 これから74期新チームがスタートします。変わらぬ応援をよろしくお願い致します。

 

  

 

 

 

 

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