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科学教育振興展覧会中央展・生物研究

科学教育振興展覧会中央展・生物研究


「アズキゾウムシの産卵行動における卵間距離」で埼玉県議会議長賞受賞、全国大会へ

◇10月27日から29日に開催された埼玉県第64回科学教育振興展覧会中央展・第56回日本学生科学賞埼玉地区展覧会に出展した生物研究「アズキゾウムシの産卵行動における卵間距離」が埼玉県議会議長賞を受賞した。この研究はSSH課題研究生物班と生物部の合同で研究が進められているものである。県議会議長賞は知事賞に次ぐ優秀な研究発表に受賞されるもので、この結果全国大会になる日本学生科学展に出品となった。この研究班のメンバーは2年生の菅沼拓都君(南浦和中出)・杉本祐将君(さいたま市大原中出)・當摩優太君(武里中出)・小川利伝君(植竹中出)・藤波輝君(大沼中出)である。全国大会に向け、この後、論文制作が求められている。