緊急連絡
9月25日(木)午前8時現在
本校の電話は不具合の状態が継続しています。
本校に緊急の連絡がある場合のみ、下記番号にご連絡ください。
復旧の見込みは、まだしばらくかかるようです。
連絡先 048-752-3141
なお、復旧しましたら、こちらにその旨ご連絡いたします。
全日制教頭
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9月25日(木)午前8時現在
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全日制教頭
8月21日、叡明高校にておこなわれた令和7年度埼玉県自然科学部等交流会に、黒目川調査と夏合宿の調査結果を発表してきました!
交流会では20名を超える生徒が参加しており、各部活動における研究結果や方法などについて活発に議論が行われてました。
本校生物部の研究は、生物を扱い分かりやすい内容であったのか、多くの生徒、教員が質問やコメントをする様子が見られました。
関係各所の皆様、誠にありがとうございました。
2学期からも生物部の活動は続きます!
8月20日、生物部は21日に行われる令和7年度埼玉県自然科学部等交流会 の東部地区開催に向けて、フィールドワークの調査結果をまとめております。
今回は2年生の吉田君、三ケ田を中心に2つのポスターにまとめました。
発表を通じて、他校の生徒との交流が活発になることを祈っております!
生物部です。合宿3日目⁻4日目の報告です。
3日目の午前中はトウシキ遊泳場へ行き、磯採集とシュノーケリングを行いました。
シュノーケリングおよび磯採集においても安全に気を付けて実施しました。
2日目の会の博物館で観察した貝や、シュノーケリングによって美しい魚類などが多く見ることができました!
3日目の午後には伊豆大島公園へいき、ツバキ園と大島動物編へ見学に行きました。
2年生の海老原君と高松君は真剣にツバキを観察しておりました。
また、動物園では、バードゲージ内の海外の鳥類や、国の天然記念物に指定されているカラスバトなどを観察できました。
見学の後は宿に戻り、3日目は終了となりました。
最終日、生物部員らは最後の釣り調査を行った後、午後の大型船に乗り、竹芝桟橋まで戻ってきました。
竹芝桟橋で記念撮影を行った後、解散となりました。
出発前に様々な懸念があったものの、無事終了して何よりでありました。
関係各所の皆様、誠にありがとうございました。
8月2⁻5日にかけて、生物部は合宿で伊豆大島へ行ってきました!
8月2日、カムチャッカ半島付近の地震、台風9号による影響で伊豆大島行きの船が出るのか心配でしたが、結果船は予定通り出航しました。
翌日3日の朝5時半ごろ、船は伊豆大島 岡田港へ到着しました。到着後、予定のバスが来るまで生徒たちは日の出浜での生物調査を行いました。
その後は伊豆大島の南部 波浮港へ移動して釣りによる生物調査を行いました。
多くは釣れなかったものの、1年生の服田君がハリセンボンや魚類の寄生生物である「ウオノエ」などが観察することができました。
釣りあげたハリセンボン
釣り調査の後には、貝の博物館「ぱれ・らめーる」の見学を行いました。
生物部員それぞれが貝の標本を観察しながら、自身の知識と照らし合わせ感想を言い合っておりました。
貝の博物館を後にし、その日の調査は終了となりました。
8月4日⁻5日報告へ続きます
6月7-8日の春高祭、無事終了しました。多数のお客さんに、生物部の展示・ワークショップを楽しんでいただきました!
生物部の企画では、標本展示、ちりめんモンスターを使ったワークショップ、金魚すくいなどが行われました。
それぞれの展示に対し、常に多くのお客さんが見学してくださり、会場は大盛況でした。
2日目の午後には、3年生の浅見君・不破君、嶋谷君による、イサキ解体ワークショップが行われました。
イサキ解体ワークショップには老若男女、多数の方にご見学いただきました。
2日間、大変多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました!
生物部は明日からの春高祭に向け、準備の仕上げをしております!
生物部は明日の春高祭に向け、最終ミーティングを行いました。
全体に説明する部長 浅見君
春高祭において、生物部は、標本くじ、金魚すくい、顕微鏡観察、生物標本紹介(昆虫・骨格標本)、ちりめんモンスター、葉脈標本キーホルダーづくりを行います…!
最後の準備として、それぞれの係が最終確認中!
春高祭における生物部の展示・ワークショップは特別棟2階、生物実験室で行います。
是非お越しください!
4月29日 生物部は新入生歓迎の企画として、葛西臨海公園見学会・西なぎさの生物調査を行いました。
葛西臨海水族園見学ではそれぞれが展示生物を観察するとともに、互いに感想を言い合うなどの様子が見られました。
西なぎさにおける生物観察では、2-3年生が率先して生物を発見や説明を行う様子が見られました。
その様子につられ、1年生も積極的に生物を探す様子が見られました。
ヤマトオサガニをはじめ、多くの生物を観察することができました!
今後もフィールドワークなどで活躍してくれることを期待します!
4月26日、理系部活動(物理部・化学部・生物部・天象部)が合同で交流会が行われました。
合同交流会は内牧公園にて行われ、生物部員による昆虫観察やバーベキューが行われました。
交流会のバーべキューでは、3年生の浅見君が率先して参加者をまとめるとともに、参加者のお手伝いを行っておりました。
参加者は70名を超え、盛会となりました!
今年度も互いに刺激をしあい、興味関心や知識、理解を深めていくことを期待しております!
頑張れ春高生!
4月中旬、新入部員も加入し、初めてのミーティングがスタートしました。
生物部のミーティングでは、発表練習として、代表者が生物のニュースや記事などを紹介します。
今回は3年生の河野君より高騰しているお米について、不破君よりアメリカの企業がゲノム編集によって復活させたというダイアウルフについて紹介がありました。
ミーティングは毎週金曜日に行われおります。
次回の発表も楽しみにしております!
4月当初、生物部は新入生への体験入部として、魚類の解剖と部長の浅見君による生物部紹介を行いました。
多くの生物部員が入部を期待しております。
どうぞよろしくお願いいたします!
3月20日 横浜は象の鼻テラスで行われたヨコハマ海洋市民大学における”海辺の文化祭”に生物部が出展してきました!
(タウンニュースにも載りました!https://www.townnews.co.jp/0113/2025/03/22/778052.html)
海辺の文化祭においては「春日部高校生物部コーナー」として様々な企画を実施しました。
一番人気だったのはタッチプール。生物部員がヨコハマ港で捕まえた魚とヒトデを展示し、参加者へ紹介と実際に触ってもらうワークショップを行いました。
また、研究発表の時間をいただき、2年生吉場君、竹内君の研究をポスターにて、
2年生浅見君の研究と1年生がまとめた河川の生き物調査の研究を皆さんの前で発表しました。
文化祭にお越しいただいた皆さんに生物の魅力や活動紹介をすることができました!参加者の皆様、関係各所の皆様、誠にありがとうございました!
2月16日、生物部の2年生3名は東京都生物研究会の野鳥観察会に参加しました。
野鳥観察会では東京都の先生や生徒の方々も参加しておりました
葛西臨海公園という、海辺の環境において、埼玉では見ることがない野鳥を多く観察することができました!
東京都生物研究会の皆様、誠にありがとうございました!
東京都の
都立青山高等学校にて行われた「生物部交流会」に春高生物部も参加してきました!
生物部交流会ではまず、各校の活動紹介が行われ、2年生の井上君・浅見君が発表を行いました。
井上君の発表の中では1発ギャグなどを入れ、会場を大いに盛り上げてくれました!
後半では、他校の参加生徒らとの情報交換や、「おもてなし実験」という実験体験において、カイコの糸をつむぐ実験などをする様子が見られました。
関係各所の皆様、誠にありがとうございました!
生物部は2月8日に行われた理科教育研究発表会にて、研究発表を行いました!
今回は以下の研究内容を発表しました。
・1年生 全員:2024年 黒目川 夏季・冬季調査
・2年生 浅見くん:接近時のワキン(金魚)の反応
・2年生 吉場くん:プラナリアの強い光環境下への適応について
・2年生 竹内くん:ノムラホイホイで採取できる昆虫たち
研究発表をするとともに、高校生・大学生、埼玉大学の先生らとディスカッションをする様子が見られました。様々な意見を受け取り、新たな研究テーマの発見や別視点からの研究に対しての見方に気づいたようです。
また、研究発表する以外の生徒も、他校の発表を真剣に聞いている様子が見られました。
12月22日、生物部は県立浦和高校・浦和第一女子高校と合同で、高尾山のムササビ観察会を行いました!
浦和高校・浦和一女と3校合同でのムササビ観察会が行われました。
今回は2年生の金子君を中心に、生徒が主となって計画を行いました。
高尾山の登山では、浦和高校の菅野先生から植物観察におけるポイントや植物の紹介をいただきました。
高尾山の山頂では、富士山に陽が落ちる「ダイアモンド富士」が見れ、生徒らは一斉にカメラを構えてその様子を写真におさめておりました。
その後はムササビ観察の場所へと移動しました。
他にも多くの見学者が居り見れるかどうか不安がありましたが、何度かムササビが飛ぶ様子を見ることができました!
ムササビが顔をのぞかせている様子
また高尾山から下山する途中では、ムササビの鳴き交わしを聞くことができました。
ムササビの飛ぶ様子だけでなく、鳴き声も確認することができ、多くの生態を学ぶことができました。
浦和高校・浦和一女高校の皆様、誠にありがとうございました。
生物部部長の浅見君(2年生)が株式会社リバネス主催の”サイエンスキャッスル 東京大会”にて研究発表を行いました!
浅見君は現在、ヒトがワキン(金魚)へ近づくときに、金魚もヒトの方に泳いでくる様子に興味を持ち研究をしております。
サイエンスキャッスルは全国から多くの高校生が参加し、審査を経た80の研究のみが参加できる高校生の学会です!
(詳しくはこちら←サイエンスキャッスルのHPへのリンク)
浅見君、研究発表お疲れ様でした。
生物部の研究・発表は今後も続けてまいります!
11月10日、春日部高校にてサイエンス教室が開催されました。
生物部は越谷北高校 生物部との合同企画での生物標本展示や、金魚すくい、ブリの解剖などを行いました。
サイエンス教室では切れ間無く、多くのお客さんにご参加いただけました。
生物部の展示および企画では、金魚すくい、標本展示、動物分類カルタの体験などを行いました。
後半のブリの解体では、3年生の山口君を司会者に、2年生部長の浅見君、副部長の不破君がブリの解剖およびその解説を行っていました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
どうぞ今後とも春日部高校 生物部をよろしくお願いいたします。
生物部員は夏季に行った南部河川調査を再び行いました。
今回の調査を行うことにより、夏季と秋季の生物の違いを比較することができます!
今回の調査では、夏季よりも魚類の捕獲数が少ないことや、新たに手長エビが取れたこと、アユのサイズが夏季よりも大きくなっていたことが特徴として見られました。
今回の比較の結果は、2月の理科教育研究発表会などで発表予定です!
生物部は年末に企画している、高尾山でのムササビ観察にむけて、浦和高校生物部とオンラインミーティングを行いました。
本日のミーティングでは集合場所・時間の確認や行程の確認を行いました。
部長の2年生、浅見君が司会を務めミーティングが進行していきました。
引き続き、生物部同士での交流会について検討していきます!
9月6日、生物部の2学期ミーティングが行われました。
ミーティングではまず、部員からの「生物紹介」からスタートします。
今回は2年生の河野君が「蚊」についてのプレゼンテーションをおこないました。
その後、2学期の予定の確認とともに、10月の大運動会に向け、部活動対抗リレーの打ち合わせが行われました。
なぜか、足の速い生物部は、他の運動部と混じって、速度を競います。
また、廊下に夏の研究発表会で使用したポスターの掲示も行いました。
2学期も活動が目白押しです。生物部の今後の活動にご期待ください!