日誌

春日部高校情報

中原隆世君「県立高校海外派遣プログラム」に参加

中原隆世君「県立高校海外派遣プログラム」に参加


◇平成24年度「世界を目指す『志』育成授業」の一環として実施される「県立高校海外派遣プログラム」に、2学年中原隆世君(黒浜中出)が参加しました。県が選考した県立高校生40名をハーバード大学及びマサチューセッツ工科大学等に10日間派遣し、将来国際社会で活躍できる人材を育てることを目的としたプログラムです。11月13日から11月21日まで渡米しました。

SSH特別講演会


SSH特別講演会「スーパーコンピュータで挑む、巨大地震の強い揺れと津波の予測


 -東北地方太平洋沖地震、そして首都直下地震-
◇東京大学地震研究所教授 古村 孝志 先生による講演会を11月9日(金)に全校生徒向けに実施しました。

「科学の甲子園」埼玉県二次予選会に進出

「科学の甲子園」埼玉県二次予選会に進出

◇「科学の甲子園」埼玉県一次予選会が11月6日に行われ、県内公立の男子高・女子高・共学高、私立高から34チームが出場しました。本校から出場したチームから1チームが二次予選会に進出しました。二次予選会は6チームで競われます。二次予選会出場高は春日部高1チーム、浦和高2チーム、大宮高1チーム、川越高1チーム、開智高1チームです。二次予選会は12月25日に開催され、1チームのみが3月の全国大会に進みます。

科学教育振興展覧会中央展・生物研究

科学教育振興展覧会中央展・生物研究


「アズキゾウムシの産卵行動における卵間距離」で埼玉県議会議長賞受賞、全国大会へ

◇10月27日から29日に開催された埼玉県第64回科学教育振興展覧会中央展・第56回日本学生科学賞埼玉地区展覧会に出展した生物研究「アズキゾウムシの産卵行動における卵間距離」が埼玉県議会議長賞を受賞した。この研究はSSH課題研究生物班と生物部の合同で研究が進められているものである。県議会議長賞は知事賞に次ぐ優秀な研究発表に受賞されるもので、この結果全国大会になる日本学生科学展に出品となった。この研究班のメンバーは2年生の菅沼拓都君(南浦和中出)・杉本祐将君(さいたま市大原中出)・當摩優太君(武里中出)・小川利伝君(植竹中出)・藤波輝君(大沼中出)である。全国大会に向け、この後、論文制作が求められている。

「第3回 東京大学に進学した先輩と語る会」を実施

「第3回 東京大学に進学した先輩と語る会」を実施

◇10月6日(土)午後、今年度東京大学に進学した卒業生を迎え、大学での様子を聞くことで、高い志望を持ち続けることの大切さを養うために実施します。本校生徒で東京大学を志望する生徒等が参加し実施いたします。会では、受験勉強の仕方、具体的な学習方法についても伝授いただきます。