日誌

春日部高校情報

【SSH】屋久島FW④

屋久島FWも4日目です。

屋久島の特徴的な天候(雨が場所毎に降ったりやんだり)の中、予定通り研修は進んでいます。

 口永良部島が見えました。


 取った魚について調べます。

 

午後は自分の研修(研究)内容を模造紙にまとめ、夜の発表会に備えます。


 

 夕食を食べたら、

 

発表会です。

 

 自信みなぎる、堂々とした発表ばかりでした。

 

 皆さん、お疲れさまでした。

屋久島生活も、あと一日です。

 

【SSH】屋久島FW③

屋久島FW 3日目が終了しました。

 本日は朝からグループ活動です。

 

 

 各グループ、準備のミーティングを行います。今日はどこで何の調査をするかしっかりと確認しましょう。

 

 本日は昆虫・植物班の活動を紹介します。屋久島の杉や昆虫の調査のため白谷雲水峡へ向かいました。

 観光名所になっていますが、しっかり道順を確認していきましょう!

雨にだいぶ降られ、ビショビショになりました。屋久島の雨に打たれて気持ちよくFWを行うことができました。

2代大杉を観察し、充実したFWを送ることができました。

 

明日は天候が少し不安ですが、何とか成果を出せればよいと思います。

 

良い発表ができるように頑張りましょう! 

【SSH】屋久島FW②

屋久島FW 2日目がスタートしました。

 午前中は屋久島の滝めぐりです。 

トローキの滝です。

(名前の由来は「轟(とどろき)⇒「トローキ」だそうです。)

海にそそぐ珍しい滝です。

 

 続いて、千尋(せんぴろ)の滝です。  

 

 滝の両側に広がる岩は「一枚岩」だそうです。

 ここで記念撮影です。

 

3つ目は 大川(おおこ)の滝です。 

 

 

今日は水量が多いので、上流は雨が降っているようです。

午後は3つのグループに分かれて調査です。

 

 

 

屋久島に滞在している間に発表会まで行います。

【SSH】屋久島FW①

本日より、屋久島フィールドワークが始まりました。

参加者全員揃って羽田空港を発ちました。

すでに鹿児島港に到着しているようです。

桜島噴火の影響は少ないそうです。

 

さあ、研修の始まりです!(つづく)

 

7月学校説明会 2日目

7月学校説明会の2日目が行われました。

生徒発表の吹奏楽部による演奏と応援指導部による校歌披露をご覧ください。

吹奏楽部「学園天国」

応援指導部 校歌披露

 

昨日と同じく、校長先生から学校概要、教頭先生からの入試についての話、生徒発表として生徒会・吹奏楽部・応援指導部から発表がありました。

また、施設見学や部活動見学に参加する方も多くいらっしゃいました。

お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

【校長ブログ】和敬静寂~春日部高校茶道部~

 7月23日、春日部高校茶道部の外部指導者である松永比香子先生がご勇退されました。17年の長きにわたりご指導いただいた先生に対し、前顧問の平岩浩子教諭や卒業生も駆けつけ、本校合宿所で最後の茶会を催しました。

 春日部高校茶道部は平成16(2004)年度に茶道同好会として活動を開始し、令和3(2021)年3月には記念誌『和敬静寂~春日部高校茶道部15年の歩み~』を刊行しています。記念誌のタイトルの「和敬静寂」は、茶道をされる方には馴染みのある言葉だそうです。茶道におけるこの言葉の意味は、「主人と賓客が互いの心を和らげて謹み敬い、茶会を清浄にすること」とあります。記念写真、皆さん、良い笑顔です。松永比香子先生のご指導とご尽力に、改めて感謝申し上げます。

 

7月学校説明会 1日目

7月、1回目の学校説明会が行われました。

 

説明会では、まず、校長先生からの概要説明、教頭先生からの受験についての説明がありました。

 

その後、生徒会から春日部高校についての魅力の紹介がありました。魅力紹介については、春日部高校の行事の多い点や生徒たちが自身の能力を発揮できるようすなどの紹介が真面目にかつ面白く紹介されました。

また、紹介の途中には生徒たちが会場を盛り上げようと芸を披露しておりました。

 

魅力紹介後には、吹奏楽部による演奏発表や応援指導部による校歌披露がありました。

 

お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

【水泳部】関東大会、精一杯泳いできました!

 山口大輔君(2年生)が関東高等学校水泳競技大会に出場してきました。

 種目は100メートル背泳ぎ。目標としていた自己ベスト更新にはならずとも、入場から退場まで含めて、なにより精一杯泳ぐ姿は「これぞ春高生」という姿でした。応援をしてくださった方々、感謝を申し上げます。

  春高水泳部は「やらされる練習」ではなく、「一人一人が自律的に考え行う練習」を目指しています。「個人競技」ではなく「集団競技」としてチーム全体で頑張っています。チーム運営についても、部長を中心に「思考」を重視して一歩一歩高みに登っていきます。その過程で培った能力は、必ず社会のリーダーとして発揮できる力につながります。

  「仲間がいるというだけで心強いし、『チームのため』と思うだけで、自分が思っている以上の力が出せた」と、池江璃花子選手が過去をふりかえり答えている記事が「読売新聞」に昨日掲載されておりました。池江選手が述べたような「成功体験」を今夏経験できるように、顧問・部員一丸となって頑張ります。

 

 山口君の貴重な経験は必ず部員たちに良い影響を与えます。明日からの水泳部はまたひとつ成長するはずです。これからも応援をよろしくお願いします。

 

 

 

【校長ブログ】今の自分に必要なことを、徹底的にやり抜く。~夏季講習が始まる~

 7月21日、春日部高校は夏休み初日ですが、実力養成のための夏季講習が開講しました。

 3年生夏季講習は午前7時30分から始まっています。特に3年生については、国公立大学へのセンター試験対策や難関大学対策のため48講座が用意されており、大学合格のための実力向上を図っています。3年生の94%が自分の進路に合わせた講習を受講しています。今年度は3年ぶりに3泊4日のアドバンスセミナー(進学勉強合宿)も8月22日から実施します。夏休み末期に、ひたすら受験勉強をする勉強マラソン合宿で、受験勉強体制を確立させます。

 また、1年生が国数英で15講座、2年生が国数英で12講座が開講します。特に、夏休み第1週の午後は、部活動を自粛して講習を優先しています。特に1年生は、中学校までの受け身の学習スタイルから脱却し、1日も早く自学自習できる学習スタイルへの転換が必要です。生徒たちは真剣に勉強に取り組んでいます。

 春日部高校の教育方針は「文武両道」。しかし、春日部高校は、「文」(学習活動)があっての「武」(部活動・学校行事)と考えます。今の自分に必要なことを、徹底的にやり抜く。この夏が、君を変えます。