日誌

春日部高校情報

令和8年度埼玉県立春日部高等学校 第1回学校評価懇話会 学校運営協議会が実施されました。

 令和8年6月30日(火)午後2時30分〜4時まで学校評価懇話会、午後4時~5時まで学校運営協議会を実施しました。

 

 

 5名の運営協議会委員の皆様、2名の学校評価懇話会委員の皆様の参加を得て、令和8年度の学校評価システムシートの説明及び質疑応答があり、その他の校務についての意見交換が行われました。

 

 

 

 本校では、従来は学校評議員会を実施していましたが、今年度から学校運営協議会を導入し、コミュニティースクールとしてより一層時代の要請に対応した学校運営を行ってまいります。

 

【81期】DXハイスクール × SSHコラボレーション企画

6/24(水)の7時間目は株式会社SUN Reality 代表取締役の西條康介様をお迎えし、「探究活動を加速させる生成AI~リテラシーと実践」と題して講演を行っていただきました。

 

この講演会はDXハイスクール事業とSSH事業のコラボレーション企画として行ったもので、近年急速に発展してきた生成AIの活用について学び、それをどのように探究活動に活かしていけばよいのかを考えるものです。

 

・生成AIがどんな便利さをもたらしてくれるのか

・なぜリテラシーが必要か

・使いこなすポイント

・探究活動に活かすには

・geminiの活用事例

と盛りだくさんの50分でした。

 

終盤には実際に挙手した生徒が壇上に上がり生成AIを利用したスライドづくりやゲーム開発を体験するコーナーもあり、とても盛り上がりました!

西條様、素晴らしい講演をありがとうございました!

生徒諸君はこれからの探究活動に活かしてください!

 

 

【春高祭】入場門記念撮影

春高祭入場門の記念撮影を行いました。

春高祭の入場門の解体が来週から始まります。

解体する前に、作成にかかわった文化祭実行委員らと記念撮影を行いました。

 

今年度も立派な入場門が完成しました…!お疲れ様でした!

【JRC部】第70回春高祭 活動報告

JRC部は、今年度の春高祭において、初の試みとして、認定NPO団体であるFTCJ(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)のフェアトレード商品の委託販売を行いました。

 FTCJは、カナダ発祥の国際団体「Free The Children」を母体にしており、開発途上国の子ども支援(教育・自立支援など)やフェアトレードの推進など、「子どもが子どもを応援する国際協力」として、若者から社会課題解決に取り組むという団体です。

 フェアトレードとは、生産者に適正な収入をもたらし、貧困や児童労働の改善や環境保護に貢献しながら、消費者が社会貢献できる仕組みですが、今回は、フェアトレード商品の中から、フィリピンのドライマンゴーと現地の子供たちが手作りをしたジュースパックのリサイクルバッグを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

部員の少ないJRC部ですが、2日間、3名の部員で奮闘した結果、予定数を完売!66,900円の売り上げを得ることができました。

この収益金は、全額FTCJ本部に送り、貧困にあえぐ、フィリピンの子供たちのために役立たせていただきます。

また、同時に、「能登半島大雨災害義援金」の募金活動も行いましたが、皆様のご協力により、12,476円を集めることができました。こちらは、日本赤十字社に全額寄付させていただきました。

 皆様の暖かいご支援に心から感謝いたします。 

なお、JRC部は現在部員減少のため、存続の危機を迎えています。ボランティア活動や国際支援に興味のある人、随時部員募集をしているので、是非参加してください。

【3学年】進路講話「第一志望に合格するために、”今”何をすべきか」

6月15日 3学年のロングホームルームでは進路講話「第一志望に合格するために、”今”何をすべきか」が行われました。

進路指導主事の髙橋先生が講師として、「先日の模試について」、「昨年と今年の受験データ」、「過去との受験者数の変動について」、また「多数ある受験の方法」などのお話がありました。

受験に向けて可能性を絞らず学び続ける姿勢の大切さや、部活動を続けることで得られる集中力など、成長の期待を込めたお話をいただきました。

最後には「春高生の成長は日本一!」という言葉をいただき、進路講話は終了しました。

「受験の天王山」といわれる夏が始まります。今後の伸びを期待しております。がんばれ春高生!

【81期】学年集会

7限は1学年の学年集会でした。

主に学年主任と進路担当者から話がありました。

学年主任からは2点、文化祭を通じて春高生の熱い思いを感じたこと、改めて生活を見直そうという話がありました。

 

 


進路からは定期考査の心構えについて。

日々の考査の積み重ねの先に共通テストがある。目標を設定して毎回の考査でしっかりと点数を取り切るという意識でのぞもう。目標を毎回クリアしていけば最終的に必要な学力が身についている。そのためには毎日の授業を大切に計画的に学習していこう。部活動との両立は大変だが、どう両立していくかの試行錯誤をできる時期である。

といったとてもためになる話がありました。

毎日忙しい春高生ですが、これからもがんばれ!

【図書委員会】春高祭『 ビブリオバトル』開催 2026.6.7

第70回春高祭に於いて、図書委員会主催 『春高祭 ビブリオバトル』を開催しました。

ビブリオバトルとは、バトラーと呼ばれる発表者が本を持ち寄り5分間で紹介した後、一番読みたくなった本を投票で決めるというゲームです。

今回のバトラーは5名。例年どおり、春日部女子高校より2名をお招きし、春高の図書委委員3名と共に持参したおススメ本について5分間熱く語ってくれました。

2年ぶりの開催でしたが、多くの聴衆の方に集まっていただき、2分間の質問タイムには活発に質問が飛び交うなど、楽しいひとときを過ごすことができました。

投票の結果、チャンプ本が、3年大塚さんが紹介した「レーエンデ国物語」。準チャンプ本が、1年井澤さんが紹介した「テロル」となりました。

出場者の紹介した本は、以下のとおりになります。

・辻川さん(春女)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 汐見夏衛 スターツ出版文庫

・矢作さん(春女) 「ファーストキス」 坂元裕二 KADOKAWA

・稲垣さん(春高) 「お前レベルの話しはしていない」 芦沢央 河出書房新社

・大塚さん(春高) 「レーエンデ国物語」 多崎礼 講談社

・井澤さん(春高) 「テロル」 月村了衛 集英社

 出場いただいた春日部女子高の皆さん、ありがとうございました。

【80期 大学体験授業】

文化祭の代休である6/9を中心に大学体験授業がありました。

これは大学のご協力をいただいて、実際に大学で体験授業を受けるというものです。

今年は、一橋大学、筑波大学、千葉大学、早稲田大学、慶応大学、東京理科大学にご協力いただきました。また、7/29には東北大学にもお世話になります。

写真は慶応大学の様子です。春高卒業生であり現慶応生の方が、体験授業後にキャンパスツアーをしてくれました。ツアー後は現地解散でしたが、生徒は学食で昼食をとっていました。

 

 春高祭の疲れがある中ではありますが、大学で実際に授業を受けられるということで、生徒は熱心に講義を聴いていました。また、平日ということもあり、普段の学生の様子を見ることができたのも貴重な機会でした。

(この写真もキャンパスツアーの様子です。)

 

「百聞は一見に如かず」とも言いますので、夏休みには気になる大学のオープンキャンパスに複数行ってほしいです。大学は研究機関です。4年間あるいはそれ以上通って自分の興味・関心を追究していくことになるので、ぜひ自分の目で見て体験して、志望校を決める判断材料にしてくれたらなと思います。

 

ご協力いただいた大学の皆様、ありがとうございました。

【春高祭2日目②】

この記事では、一般公開終了後に行う春高生限定のイベント「ジェンカ」をご紹介します。

2日間にわたる春高祭の締めくくりとして、全校生徒でジェンカを踊ります。生徒は前のめりの姿勢で開始を待ち、文実長のかけ声とともに中央へダッシュ。ジェンカの始まりです。昂ぶった気持ちは一つにまとまり、曲を流さずとも自然と踊り始めます。

 

その後は、文実の各局長、生徒会長、応援指導部の3年生が胸にこみ上げる思いを伝えていきます。その思いを受け止め、春高生も応答します。応援指導部の話の後には応援歌や校歌を1曲ずつ歌いました。

 

感謝と熱意の交感とも言えるこの場は感動的で、このように思いが連綿と受け継がれて春高の伝統が作られてきたのだと感じます。

 

最後は、「来年度も最高の春高祭にしよう!」という思いを風船に託し、空へ放ちました。

【春高祭2日目①】

曇天で肌寒い天気とは対照的に、春高祭は熱気と活気であふれていました!昨日を悠に超える来場者数で、どの企画も満員御礼!

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!多くの方に楽しんでいただいて、春高生もニコニコでした(^^)!

 クラス企画の様子です。廊下を歩くのにも一苦労するほどお客さんでいっぱいでした。

体験型ワークやゲームの他に、ホストクラブや占いの形を取って春高生と話をする企画もありました。どこも笑顔が絶えず楽しそうでした!写真だと上手く伝わらないのがもどかしいです・・・!

 

文化部の企画やステージ発表等の様子です。

企画数が多くすべてをご紹介できないのが心苦しいですが、春高祭の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。他校では味わえない独自の雰囲気・面白さがあると思います。

2日間で1万2524人の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました!来年度もお待ちしております!