バドミントン部ー活動日誌
【バドミントン部】男子校四校交流戦・UE杯
令和6年12月22日(日)に、男子校四校交流戦が行われました。県内のバドミントン部がある男子校4校(春日部・県立浦和・県立川越・熊谷)が集まって交流戦を行う催しです。第5回の開催となった今年度は、A・Dブロックの試合が春高で、B・Cブロックの試合が熊谷高校で行われました。結果は以下の通りです。
【Aブロック】 岡田・栗原・葭葉・安藤・忍田 第1位
【Bブロック】 田坂・城・水田・根本・金 第1位
河野・ラッド・淡路・髙橋・土川 第2位
【Cブロック】 新居・竹井・松永・佐藤・小川 第2位
【Dブロック】 嶋田・木村・深澤・蓮見・横山 第1位
吉永・池津・沖田・有田・伊藤 第4位
見事全勝でAブロック優勝を果たした5名。教員チームにも勝利しました。
初の団体戦出場でDブロック優勝を飾った5名。全員が高校からバドミントンを始めた1年生です。
4つのブロックのうち3ブロックで優勝することができました。好成績ではありますが、前年度は4ブロック制覇を成し遂げていただけに悔しさも残ります。A・Bブロックは全体的に危なげない試合展開でしたが、まだまだミスが目立つ場面も多く、これからの練習で改善すべき課題も見つかりました。またC・Dブロックに出場した選手のほとんどは高校からバドミントンを始めた1年生で、今回初めて団体戦のメンバーとして戦う経験をしました。この経験を糧に、更なる成長を期待します。
そして年末の令和6年12月30日(月)に、上尾南高校体育館にて行われたUE杯に参加しました。この大会には昨年度お誘いいただき、今年度で2回目の参戦となりました。試合形式は3複での団体戦で、四校戦での反省を活かす良い機会となりました。結果は以下の通りです。
【Aブロック】 岡田・栗原・葭葉・田坂・城・忍田 第1位
1回戦 春日部 3-0 杉並総合
準決勝 春日部 3-0 進修館
決 勝 春日部 3-0 県立浦和
【Bブロック】 水田・河野・ラッド・根本・金 第1位
淡路・髙橋・土川・新居・竹井・松永 第3位
星野・嶋田・木村・小川・深澤・蓮見 第3位
結果はA・Bブロック共に優勝することができ、四校戦のリベンジを果たすことができました。Aブロックはファイナルまでもつれる試合も多数ありましたが、全て勝ちきることができたのは1つの収穫となりました。ただこれで満足することなく、無駄な失点を防ぎ、ストレートで勝ち進むことができるよう更に意識を高めていく必要があります。Bブロックは決勝トーナメントの4チーム中3つを春高で占めることができ、層の厚さを感じることができました。
年末は四校戦、関東公立高校大会、UE杯と多くの実戦経験を積むことができました。この経験を踏まえ、新年もチーム内で切磋琢磨し、1週間後に行われる東部支部大会で良い成績を収めることができるよう日々練習に励んでいます。少し遅くなりましたが、2025年も春日部高校バドミントン部の応援をよろしくお願いいたします。
【バドミントン部】関東公立高校バドミントン大会(個人ダブルス)
令和6年12月27日(金)に、関東公立高校バドミントン大会の個人ダブルスの部が行われました。関東の各都県の基準をクリアした公立高校の選手たちが集う大会で、個人ダブルスの部は今年度より新設されました。結果は以下の通りです。
1回戦 葭葉・忍田 0-2 (町田総合・西東京)
岡田・安藤 2-0 (横須賀総合・神奈川)
2回戦 岡田・安藤 1-2 (東大和・西東京)
会場には関東の様々な都県の部旗が掛けられていました。
やはり関東の強豪チームが集まっているだけあって、簡単には勝たせてもらえませんでした。しかし、初めて関東レベルの大会に参加させていただき、その雰囲気を肌で感じることができただけでも良い経験となりました。大会に出場して満足するのではなく、このレベルの試合で次はより多く勝てるよう精進してまいります。
【バドミントン部】新人大会埼玉県予選(個人戦)
令和6年11月13・14日に、新人大会埼玉県予選の個人戦が行われました。東部地区予選からおよそ2ヶ月、年齢別シングルス大会や春日部市民体育祭(個人ダブルス)等に出場してレベルアップを図ってきた成果を発揮する場となります。結果は以下の通りです。
【ダブルス】 2回戦 葭葉・忍田 2-0 (熊谷) 岡田・安藤 2-0 (熊谷西)
3回戦 葭葉・忍田 0-2 (大宮東) 岡田・安藤 0-2 (浦和北) ◎ 県ベスト32
【シングルス】1回戦 根本 0-2 (川口青陵) 安藤 2-0 (大宮東)
2回戦 岡田 2-1 (星野) 栗原 0-2 (大宮東) 安藤 0-2 (埼玉栄)
3回戦 岡田 0-2 (大宮東) ◎ 県ベスト32
ダブルス・シングルス共に最高成績は県ベスト32となりました。負けた試合は全て南部地区の強豪校が相手であり、力の差を実感させられました。ただ、出場選手は試合をして肌で感じたこと、応援の部員は仲間の試合を見て学んだこと、それぞれに得るものがあったはずです。それらを部内で共有し、練習に活かすことで、更なる体力・技術の向上に努めてまいります。また、ダブルスで2ペアが県ベスト32に入った結果、年末に開催される関東公立高校バドミントン大会(個人ダブルスの部)への出場権を獲得しました。これを含めて冬は実戦経験を更に多く積み、年明けの東部支部大会で良い結果を残せるよう練習に励んでいきます。引き続き春日部高校バドミントン部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
【バドミントン部】新人大会東部地区予選(個人戦・団体戦)
令和6年8月19・21・23日に、新人大会東部地区予選の個人戦が行われました。新チームが発足してから約3ヶ月、夏の練習の成果が試される大会です。上位の結果は以下の通りです。(春日部高校バドミントン部OB会のHPにも詳細なレポートが載っています。どうぞご覧ください。)
【ダブルス】岡田・安藤 第3位(県大会出場)
葭葉・忍田 第8位(県大会出場)
【シングルス】 栗原 第2位(県大会出場)
岡田 第3位(県大会出場)
根本 第14位(県大会出場)
安藤 第17位(県大会出場)
葭葉 ベスト32
ダブルスで1ペア、シングルスで2名がベスト4に入り、表彰されました。ダブルスでもシングルスでも上位シードの選手を倒して県大会出場を決める者が出てくるなど、成長を感じることのできる大会となりました。県大会は11月に開催されるので、1つでも多く勝ち進めるよう、更なるレベルアップを図っていきます。
大会終了後の集合写真。30人以上の部員が切磋琢磨しています。
個人戦から約3週間後の令和6年9月14・17日に、新人大会東部地区予選の団体戦が行われました。個人戦での勢いそのままに、県大会出場を決めたいところでしたが、結果は以下の通りです。(こちらもOB会のHPにて詳細な点数などが紹介されています。)
【予選リーグ】春日部 3-0 不動岡
春日部 3-0 白岡
春日部 3-0 越谷北
【決勝トーナメント】春日部 1-3 越ヶ谷
【5位・6位決定戦】春日部 3-2 越谷南 (地区5or6位)
予選リーグを全勝突破してベスト8に入るも、残念ながら県大会まであと1歩というところで敗退してしまいました。個人戦では勝利していた相手に苦戦を強いられるなど、自分たちの甘さと団体戦の難しさを痛感しました。個人戦では挑戦者の気持ちで堂々とプレーしていたのが、団体戦では丁寧なプレーを心がけるあまり、攻める気持ちが足りなかったように感じます。この悔しさを1月の団体戦で晴らせるよう、日々精進して参ります。今後ともバドミントン部の応援をどうぞよろしくお願いいたします。
【バドミントン部】会長杯シングルス大会
令和6年7月13・14日に、会長杯シングルス大会が行われました。これは県内のバドミントン部員であれば誰でも参加できる大会です。春日部高校からは2年生全員と1年生の経験者、合わせて18名が参加しました。上位の結果は以下の通りです。
【Aブロック】ベスト16 安藤(1年)
【Bブロック】ベスト8 根本(1年)
【Cブロック】第4位 栗原(2年)
【Eブロック】ベスト16 岡田(2年)
【Hブロック】ベスト8 水田(2年)
各ブロックごとに約150名の出場者がいる中で、2年生の栗原が第4位となり表彰されました。この大会で春高生がベスト4に入るのは3年ぶりです。ファイナルゲームを2度制してのベスト4入りで、粘り強さも出てきました。
ただ個々の試合結果を見ると、競った試合を落としていたり、ストレートで勝ちきれていなかったりと、まだまだ課題がたくさんあると感じられた大会となりました。これらの課題を少しでも克服し、約1ヶ月後の新人戦に臨めるよう、引き続き努力して参ります。今後も応援よろしくお願いいたします。