春日部高校情報
【春高祭2日目①】
曇天で肌寒い天気とは対照的に、春高祭は熱気と活気であふれていました!昨日を悠に超える来場者数で、どの企画も満員御礼!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!多くの方に楽しんでいただいて、春高生もニコニコでした(^^)!
クラス企画の様子です。廊下を歩くのにも一苦労するほどお客さんでいっぱいでした。
体験型ワークやゲームの他に、ホストクラブや占いの形を取って春高生と話をする企画もありました。どこも笑顔が絶えず楽しそうでした!写真だと上手く伝わらないのがもどかしいです・・・!
文化部の企画やステージ発表等の様子です。
企画数が多くすべてをご紹介できないのが心苦しいですが、春高祭の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。他校では味わえない独自の雰囲気・面白さがあると思います。
2日間で1万2524人の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました!来年度もお待ちしております!
【春高祭1日目】
いよいよ春高祭の幕開けです!
警備や巡回等の兼ね合いで撮ることのできた写真は限られていますが、少しでも楽しそうな様子が伝われば幸いです!
大階段で一生懸命勧誘しています。
クラス企画の様子
文化部企画の様子など
1日目の最後はGF!一期一会を感じる企画です。
本日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
明日もございますので、本日来られなかった方もぜひお越しください。
【春高祭オープニングセレモニー(在校生のみ)】
今日から春高祭期間に突入!オープニングセレモニーを行いました。
司会の登場とともに会場が沸きます。可憐な姿、野太い声で進行していきます。
委員長による開会宣言、校長挨拶が終わり、講演会へと移ります。しかし、今回は「春高祭特別講演」です。音楽がかかり、ライブかと見紛う開演となりました。
かわいい姿の4名が登場。
そして・・・ここはTGCの会場でしょうか。ランウェイが始まりました。
「ごつくてかわいい」子たちがファンサをしながら歩き、春高生の視線を掻っ攫っていきます。
おや・・・この包容力のありそうな三角巾・エプロン姿の方は、普段教壇に立っている方と似ているような・・・?
ランウェイのトリは、今回講演をしてくださる、佐野バビ市様です。
会場のボルテージが一気に上がります!(本当にすごい歓声でした。)
ステージに戻り、曲の続きをパフォーマンスします。
華やかなステージの後、講演は本題へ。
佐野バビ市氏は、演出家、脚本家、女形、俳優として活躍されている、本校50回卒の先輩です。春高生時代は、落語研究と演劇部の部長、生徒会副会長を務めておられたそうです。
春高生時代の話から始まり、徐々に今回のテーマである「好きなことをして生きる」話へと移っていきました。以下、概要です。
〇落語研究での活動
楽しいことが好きで、新入生歓迎会では神輿を担いで勧誘したり、2ヶ月に1回寄席を開いたりしていた。そして、入部当初は3年生の先輩2人(うち一人は春風亭一之輔氏)と自分のみだったが、3年生の頃には部員が20~30人に。
〇春高祭
高1でミス春高にエントリーし、3年連続グランプリ。エントリーしたのは、当時好きだった女の子との会話の糸口をつくるためだった。
イベント性をupするために「春高祭紅白」を企画した。今も続いていると聞いて嬉しい。おもしろいと評判の生徒に出場しないかと声をかける一方で、観客席に座る人を楽しませるには何ができるかを考え、冊子を作成し配布した。この冊子には誰がどの順で何をやるか、歌詞カード、やってほしいかけ声やリアクション等をすべて載せた。イベントというのは、何が起こるのか分からないのがセオリーだが、すべて明らかにすることで全員が参加者になれるようにしたかった。
イベントはお客さんを楽しませるのが前提だが、自分が楽しいと思えるものであることも大切。
〇勉強はしておいた方が良い
これは、大人は全員言うだろうし、君たちが大人になっても言うだろう。特に、オタク的な知識を習得していってほしい。何かを深掘りするということは、どれだけ自分の好きなことを深掘りできるかということである。この「好き」が本当に大切。皆の好きは、だいたいどこかの大学・学部で学べる。好きなものがまだ見つかっていない人は、勉強していると好きなものが見つかったときにすぐスタートラインに立てる。
〇十代に見聞きしたもの、吸収したものは一生のもの
自分は高校生の時に読んだ漫画「虹色のトロツキー」を昨年舞台化した。確かに面白いと思って読んでいたが、自分で舞台化するとは思いもしなかった。また、当時ラジオで流れていた落語をすべて録音し聞いていた落研の先輩は、現在春風亭一之輔として活躍されている。
このように十代で見聞きしたもの、経験したもの、吸収したものは、一生ものとなる。今はショート動画を見て過ごす時間が多い人もいると思うが、流れていって終わってしまう。自分の足で動いて行動することを大切にしてほしい。そこには必ず出会いがある。
〇出会いに照れるな
百瀬博教氏の言葉に「出会いに照れるな」というものがある。
私はもっともらしい言い訳をつけて出会いに飛び込めなかったことが2度ある。みんなにはそのような失敗をしてほしくない。
春高祭に関しては出会いに飛び込んだ結果が成功でも失敗でも、最後には春高ジェンカがあって気持ちがすっきりするはずだ。出会いに照れず飛び込んでいってほしい。
示唆に富んだお話をしていただき、ありがとうございました。
お礼の気持ちとして記念品をお渡ししました。
その後は校歌と春高健児を一緒に歌いました。
最後は全員で記念撮影。
退場されるときも歓声があがっていました。
さて、この後は委員長より挨拶です。機器トラブルがあり一時中断する場面がありましたが、即興で一発ギャグを披露して場を繋いでくれました。これまでも文実として様々なことに臨機応変に対応してきたことがうかがえる一コマでした。
次に諸注意がありました。また、企画でTOP3に入った団体には景品を用意してくれたそうです!これは俄然盛り上がりますね!
最後は水泳部による万歳三唱です。
彼らの様子は春高生のみが見られるトップシークレットなので写真はございません。中学生の方は、春高生になった暁に一緒に万歳しましょう!
【台風に負けるな!(春高祭準備) 】
予報では台風がくるということで・・・。
一番気がかりなのは休校になることではなく「門」です。
(門の正面は春高祭に来てからのお楽しみということで、写真は後ろから撮ってみました。)
最近、朝の出勤時にはもう門隊が作業しています。もちろん、放課後も。そんな姿を見ているので、「どうか台風よお手柔らかに・・・」「門よ、無事でいてくれ!」という思いです。
大階段も文化祭仕様になりました。
4日までは授業があるので、それに支障のないようにしつつも準備が進んでいます。
廊下を歩いていたら、こんなところでも準備をしている様子がありました。
時が流れるのは早いものでカウントダウンはここまで来ました!
この記事が上がる頃には、あと3日になっているでしょうか。
楽しみです(^^)
【第1回 学校説明会】
5月30日に第1回学校説明会を開催しました。
多くのお申し込み、ご来校、ありがとうございました。
説明会は以下の流れで進行いたしました。
・音楽部の校歌披露
・校長より挨拶と学校概要
・教頭より入試に関する説明
・生徒発表(生徒会、吹奏楽部、応援指導部)
説明会前の授業見学や、説明会後の部活動見学も多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。
さて、「春高祭」までいよいよ1週間を切りました。
皆さんの御来校を心待ちにしております!
【バレーボール大会】
今日はバレーボール大会でした!
クラスTシャツが届いているクラスはそれを着て、いざ試合へ!
各クラス2チーム出して、最初は学年ごとにカテゴリを分けてリーグ戦です。体育館だけでなく、グラウンドでも試合が展開されます。
リーグ戦で勝つと決勝トーナメントです!
1~3年生、各学年から進出していました。体育館はものすごい熱気で、得点するたびに歓声が上がります。
準決勝には3年生3チーム、2年生1チームが進みました。年々、自主練習を重ねているとこれだけ上達するのでしょうか。びっくりです!
決勝に進出したのは・・・3年生2クラスでした!
サーブもレシーブもガッツあるプレーも、一般的な球技大会のレベルを超えるもので白熱しました!やはり3年生すごいです!
優勝したクラスは教員チームと試合もしました。
実は教員も昼休みにコツコツと練習していたようです。
どのクラスも団結して声を掛け合い、応援し合いながら一生懸命プレーしていたのが印象に残るバレーボール大会でした!本気でやる楽しさを感じられるのは春高ならではですね(^^)
事前準備、当日運営・審判、片付け等をやってくれたバレー部の皆さんのおかげで開催できた大会でした。ありがとうございました!
【バレーボール大会開会式】5/22
そして、いよいよ心待ちにしていたバレーボール大会開会式!
司会は体育委員が務めます。
委員長からの挨拶。そして一発ギャグならぬ、二連発ギャグ。お決まりの「シーッ」コールまでがセットです。
続いて、選手宣誓。お手本のような駆け足で演台前へ。
二人に呼び寄せられたかのように、校長先生が来てくれました。
雰囲気からすると、アドリブで対応していただいたようです。
意気軒昂に宣誓します。
と思っていたら、宣誓の中に上手いことバレーにちなんだギャグを織り交ぜてきます(笑) 気が抜けません。
最後は、今大会の運営に甚大な協力をしてくれる「神様集団バレー部」の部長より競技説明や諸注意がありました。
そして締めは、やはり…一発ギャグ×3
ここでもしっかり三段攻撃を決めてくる部長です。
今日はたくさんのギャグが披露されましたが、みんな絶妙なラインを狙ってきてましたね。火曜日のバレー大会も絶妙なコースを狙って優勝目指しましょう!
この日の模様は、公式インスタグラムでもたくさん投稿されているので、ぜひそちらもご覧ください。
【表彰式・壮行会】5/22
続いて、表彰式と壮行会です。
文武両道を体現している春高生。部活動でも活躍しています!
体操部、柔道部、陸上部の表彰です。みなさん、おめでとうございます!これまでの努力が誇らしい結果へと繋がり、良い表情をしていました。
次は壮行会です。
柔道部、陸上部が関東大会へ出場します!
柔道の団体において関東へ出場するのは、なんと20年ぶり…!
陸上からはなんと3人も出場します!
校長先生からのエール、生徒会長からの激励と一発ギャグの後、出場者が意気込みを話しました。
意気込みだけでなく、景気づけのギャグも披露した柔道部。面白かったです!ギャグの前の話も思わず笑ってしまいました。話し上手ですね。
陸上部は、新記録を更新した上での出場、昨年の悔しい思いを乗り越えて悲願の出場、自分の記録で確実に掴んだ出場と、それぞれが関東にかける思いを語ってくれました。
そして、同窓会から激励もいただきました。いつも様々なところで支えてくださって、ありがとうございます。
最後に、応援といえばもちろん…!「秩父の嶺」
体育館が揺れました!
そして、校歌も!
出場選手の皆さん、これまで練習を積み上げてきた自分を信じて、思いっきりやってきてください!応援しています!
【創立記念講話】5/22
5月22日は考査後に創立記念講話、表彰式・壮行会、バレーボール大会開会式と盛りだくさんでした!1つずつ記事にしてご紹介します!
まずは創立記念講話です。
5月25日に創立128年を迎えます。数字にしてみると、改めて長い歴史を感じますね。
①スクールミッションについて
本校は質実剛健を校訓とし、文武両道を教育方針として掲げています。そんな春高に課せられたミッションは「リーダーとして広く社会で活躍できる人材を育成する」ことです。
②校章に込められた思い
本校は1899年(明治32年)に旧制第四中学校として設立されました。この第四中学校の校章は「四」と「中」を組み合わせたものでした。
そして、現在の校章は1928年に当時の校長と美術教員によりデザインされたもので、マルタ十字がもととなっているそうです。マルタ騎士団のシンボルには8つの角があり、それぞれ ①忠誠心 ②敬虔さ ③率直さ ④勇敢さ ⑤栄光と名誉 ⑥自己犠牲 ⑦弱い者を護る ⑧教会への尊敬の念 という意味を持っています。それを受け、「人としての倫理観や果たすべき義務」という春高生に託されたものを表す校章ができました。
③未見の我
本校の15回卒業生である安積得也氏(社会評論家、詩人)の言葉が紹介されました。
「まだ会ったことのない自分。試練を経て、成長した先にいる新たな自分。現在の我と未見の我との縦の競争こそ、意味深い取り組みである。」
他者(横)との競争に晒されがちな現代において、己に目を向けることの大切さを伝えてくれる言葉でした。
また、春高生に向けて作られた「光明」という詩も紹介されました。
「後輩たちよ「未見の我」を信じてほしい」という激励を受け止め、一歩一歩進んでいきたいですね。
④自分の文武両道とは?
文武両道とは、学業に真剣に取り組むことが基本にあり、それに加えて学業以外の何かにも自発的に取り組むことです。その中で、試行錯誤を繰り返しながら一生懸命取り組み続けるプロセスに価値があります。
そして、「自ら意義を見つけ、自分で継続してやること」が大切です。
【表彰会・壮行会】に続きます。
【81期】科目選択説明会
1年生対象の科目選択説明会が行われました。
2年生になるといくつかの科目が選択制となります。
学年主任や進路指導、各教科の担当から説明がありました。
担当からは「自身の進路希望から逆算して選択するように、迷ったら教科担当に相談してほしい。」などの説明がありました。
自身の未来にかかわることですので、真剣に悩んで決めてほしいと思います。