連 絡
9月25日(木)より不通となっておりました本校の
電話交換機が、本日より復旧いたしました。
※ 1月8日(木)~
長らくご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
全日制教頭
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連 絡
9月25日(木)より不通となっておりました本校の
電話交換機が、本日より復旧いたしました。
※ 1月8日(木)~
長らくご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
全日制教頭
生物部は夏季休業期間中を使い、研究活動と大島合宿に向けて準備を進めております。
植物プランクトンと光の実験
部長の岩崎君は研究をまとめるとともに、大島合宿のデータをまとめております。
生物部は8月4日より、伊豆大島へ向かいます。
生物部は葛西臨海水族園が行っているオンライン講座、高校生・大学生向け講座「海の学び舎2022」に参加しました。詳しくはこちら
第1回 「身近な湿地帯と生物多様性」として、中島 淳 氏(福岡県保健環境研究所 専門研究員)よりお話がありました。
3年生の原君を中心に興味のある部員が参加し、話を聞くとともにオンラインの特性を生かし、質問を行う様子などが見られました。
生物部は環境DNA調査の為、葛西臨海公園の西なぎさにて、環境DNAの回収を行いました(環境DNAなどの説明は前回の記事をご覧ください)。
当日は天気にも恵まれたものの、気温も高くなり、暑い中での作業となりました。
2年生が中心となって、海水に含まれる環境DNAの回収にむけて、バケツを海に投げ、1年生は調査データの記録や、研究機関に送付するDNAを回収するためのろ過作業を行いました。
海水回収のためにバケツを投げる2年生
フィルターを通し、ろ過にて環境DNA(海水に含まれる、生物由来のDNA)を回収します。
何回かフィルターを通した後の様子、海水に砂が含まれているのか、茶色になってしまいました。
これらの研究結果は、学会等で発表していく予定です。
夏休み前の最後のミーティングが行われました。
最終ミーティングでは2年生の鈴木君による研究内容の発表が行われました。
また、夏休みに向けてのフィールドワークや合宿の確認などが行われました。
いよいよ、生物部の夏がスタートします!
生物部は8月の大島合宿に向けて、現地の高校である大島海洋国際高校の生物部とオンライン情報交換会を行いました。
情報交換会では、合宿の日程を確認すると同時に、現地でできることや、大島海洋国際高校への見学会、互いの好きな生物については発表を行うゼミの実施について話し合いました。
合宿まで1か月を切りました。
さらに準備を進めてまいります。
生物部はEarthwatch Japan(以下EWJ、日本国内野外調査プログラムの企画・運営 等をしている 認定特定非営利活動法人)のプログラム「環境DNAを用いた魚類調査」の説明会に参加しました。
EWJの今回のプログラムについては、東北大学をはじめとした各大学の研究室が関わるプログラムです。
(詳しくはEWJ ホームページ や 東北大学のプレスリリースをご覧ください)
簡単に説明しますと、沿岸部の海水に含まれるDNAを調べ、そこに存在する魚類を調査する手伝いを行います。
本日のZoom説明会ではDNAを採取する際に気を付けることや、使う道具の説明、何より、海における調査なので安全第一で行うことなどを説明いただきました。
生物部は夏休みにおいて、干潟の調査を行っている葛西臨海水族園・西なぎさや、合宿を行う伊豆大島での環境DNAの採取を行う予定です。
これらの調査結果については、各学会で発表を計画しております。
生物部は2月から育てていたジャガイモを収穫しました。
ジャガイモは種芋を1 kg植え、約4 kg収穫できました。
埼玉県生物多様性センター、埼玉昆虫談話会が主催の「ミドリシジミを見る集い2022」に参加してきました。
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0508/library-info/yasei0330.html
ミドリシジミは埼玉県の蝶であり、秋ヶ瀬公園の梅雨から初夏にかけて、夕方ごろにみることができます。
生物部は昼過ぎまでかかった模試の後、疲れも感じさせず、観察会に参加しました。
ミドリシジミの観察はできたものの、ほとんどがメスであり、名前の通りの美しい緑色が見れなかったのは少し残念でした。
生物部は来週のテスト週間前にミーティングを行いました。
本日のミーティングにおいては、2年生の安藤君がウケグチノホソミオナガノオキナハギについての説明を行っていました。
また、7月中に行われるオンラインの講演会や合宿の内容について確認を行いました。
生物部は夏の大島における合宿に向けて、大島海洋国際高等学校の生物部とオンラインの交流会を行いました。
交流会では各人の自己紹介を行った後、部活動の様子や生物室で飼育している生物の紹介などを行いました。
大島海洋国際高校で飼育している魚類や水生生物の多さに生物部員の各員は驚くとともに、合宿に向けての期待を膨らませていました。
春高祭も終了し、生物部ではミーティングにおいて、研究紹介・科学記事紹介を再びスタートしました。
研究紹介・科学記事紹介では、1名がプロジェクターやiPadなどを使用し、自身の研究や科学記事のプレゼンテーションを行います。
これらの活動を通じて、プレゼンテーションを行う能力や、質疑応答を行う能力を養います。
文化祭が終わった後、生物部は夏合宿に向けて本格的に企画を進め始めました。
3年生が主として企画を行い、本日は生物部員に向けて説明会が行われました。
感染対策を十分に行い、合宿を行いたいと思います。
春高祭2日間の日程が終了しました。
予定していた、メダカすくいや昆虫標本くじなどはすべて終了しました。
終了後も、標本展示や顕微鏡観察に数多くの方々が参加してくれました。
お越しいただき、誠にありがとうございました。
今後とも生物部への応援をどうぞよろしくお願いします。
春高祭1日目における生物部の活動が終了しました。
顕微鏡観察をはじめ昆虫標本くじや水生生物配布、メダカすくいなどが好評でした。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。
春高祭2日目も、同じ内容で活動しております。
ぜひ、特別棟2階、生物実験室までお越しください。
明日の春高祭一般公開に向け、準備が着々と進んでおります。
生物部では、メダカすくいの他、昆虫標本くじや水生生物の配布、飼育生物展示なども行います。
昆虫標本くじ以外は随時行っております。
昆虫標本くじについては、土曜日の午後に1回、日曜日は午前と午後に1回ずつ、計3回行う予定です。
準備が終わりまったりしている生物部員
お時間ありましたら、ぜひ、特別棟2階、生物実験室へお越しください。
生物部の春高祭準備が進んでおります。
コチラはメダカすくいや配布する水生生物の準備の様子です。
春高祭にむけて、昆虫標本くじの準備が進んでおります。
約130個体の昆虫標本をくじ引きで配布する予定です。
ご興味のある人は春高祭期間、生物室へお越しください。
中間テスト明け、生物部は春高祭に向けて本格的に準備をスタートしました。
春高祭では、
【メダカすくい】:金魚すくいのメダカバージョン。
【昆虫標本くじ】:昆虫標本をくじ引きにて配布。
【水層展示】:普段生物部員が飼育している生物を紹介します
【微生物の顕微鏡観察】:ミジンコやボルボックス、ミドリムシなどを顕微鏡観察するコーナー
【水生生物 配布】:生物部が育てた水生生物の配布
といった内容を行う予定です。
場所は特別棟2階 生物実験室で行います。
春高祭お越しの際には、ぜひご来場ください。
生物部は新入生歓迎もかねて、葛西臨海公園 西なぎさにて初夏のフィールドワークへ行きました。
3年生を中心として、春の葛西臨海水族園のスタッフに教わったこと伝えるとともに生物観察を行いました。
1年生が多く参加し、初めてのフィールドワークにて様々な生物を観察することができました。
プールの清掃が5月の初旬に行われます。その前に生物部は水生生物の調査を行いました。
今回の調査では、大量のミジンコの発生とともに、いくつかの水生昆虫が観察されました。