日誌

春日部高校情報

東北大学模擬講義

10月11日の放課後、東北大学大学院環境科学研究科教授 成田史生 先生による入試説明会と講義”~未来に夢をつなぐ~東北大学工学部世界最先端の複合材料研究”を頂きました。

入試説明会では東北大学が求める学生像や学問に向けての姿勢、取り組み方なども説明がありました。2年生・3年生問わず、多くの生徒が参加をしていました。

 

 講義については、2年生の理科学分野への進学希望者が中心となって参加しておりました。講義の後には研究の取り組み方や講義のより深い内容について質疑応答がされていました。

第2学年・大学模擬講義

10月8日(金)の第5時限目に、医療経済学専門の高久怜音先生をお招きし、「経済学と医療政策——ポストコロナを見据えた展望」という演題でご講演いただきました。

 

経済学の魅力や、コロナによる休校の影響についてなど春高生にとって興味深い話が多く聞けました。

自身のSSHの研究と照らし合わせながら質問する生徒もいました。

第1学年・大学模擬講義

10月6日(水)の第5時限目に本校体育館にて斎藤恭一先生(千葉大学名誉教授・早稲田大学客員教授)をお招きし「大学での先端研究と理系英語」という演題でご講演いただきました。

(福島第一原子力発電所の汚染水除去に使われた「GAGA」を手にとってみている様子)

 

 

(大学での研究だけでなく春高生として3年間の過ごし方についてもお話しくださいました)

第2回学校説明会(9月25日(土))

第2回学校説明会が行われました。

コロナウィルス感染症対策を行い、本校音楽ホールにて各説明が行われました。

 

説明会では、本校教頭 櫻田より学校概要等の説明が行われ、生徒会からは本校の魅力についてプレゼンテーションを発表してもらいました。

参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

次回の学校説明会は、

11月6日(土)の予定です。

※申し込み開始10月27日(水)18:00~HP申し込み

どうぞよろしくお願いいたします。

【1年生】発泡スチロール球コンペ(SSH課題研究基礎)後半組

今日の SSH 課題研究基礎は先週に続いて発泡スチロール球コンペでした。

分散登校中のため、前回は出席番号前半組でしたが、今回は後半組の挑戦です。

すでに課題を知っていたためか、思い切りよく作業に入る生徒は少なく、じっくり考え計算をしてから作業に取り掛かる生徒が多くみられました。

実際に計測してみると予想より数個入らず残念な結果になることもありました。

次回はコンペの本番です!

さらに良い容器を作ることができるよう考えましょう!

 

設計している様子

キレイに詰められた発泡スチロール球

 

皆に見守られながらの計測!

【将棋部】夏休み活動報告・埼玉県高校将棋「王位戦」報告

将棋部活動報告①8月28日(土)、将棋部OBが4名来校し、現役部員との2面指しなど、指導対局をしてくれました。

先輩の真剣な1手1手が現役部員へのエールそのもの。大変刺激になりました。是非またご指導頂きたいと思います。ありがとうございました。

OB戦の様子

 

 

将棋部活動報告②9月19日(日)県民活動総合センターで「王位戦」が行われました。

この大会は、A級の部の上位4名が関東大会につながっています。

また、これは各大会共通ですが、B級のブロック優勝者が次の大会からA級に昇格、同じくC級はB級に昇格するシステムです。

春高からはA級に3名出場、残念ながら今回は関東に届かず。しかしB級では出場5名のうち3名優勝・A級昇格と大健闘。C級は1名出場、昇格まであと1勝でした。

次は10月31日(日)に行われる「王将戦」。A級上位と昇格を目指し頑張ります。

王位戦での対局の様子

【1年生】発泡スチロール球コンペ(SSH課題研究基礎)

今日のSSH課題研究基礎では、A4のコピー用紙から容器を作成し、直径3cmの発泡スチロール球が何個入るかを競う、発泡スチロール球コンペを行いました。

容器は、平面で構成される多面体であることが条件となります。

iPadを用いて展開図を描いてから作成に取り掛かる生徒やまずはやってみる精神ですぐに紙を切り始める生徒など様々でした。

分散登校で自宅待機している皆さんも次回のSSH課題研究基礎で最高個数を目指して頑張りましょう!

【3年生】学年集会

2学期が始まりました。

今日は3年生のみの登校で、各クラス2教室に分かれて Meet による学年集会がありました。

様々な不安はあると思いますが、感染症拡大防止対策をしっかり行い、気温の変化にも負けずに学校生活を送っていきましょう。