春日部高校情報
【3年生・1年生】体育にて1,500 m に向けて
3年生・1年生の体育の様子を紹介します。
現在、体育では1500 m 走の計測に向けて練習が行われています。
本日の体育は3年生と1年生が合同で行われました。
体育実行委員長の水沼君からの挨拶もあり、全体的に活気あふれる雰囲気がありました!
【81期】春高生活4日目 校内見学、校歌・応援指導
4/13(月)、【81期】1年生は春高生活4日目。ここまでがオリエンテーション期間です。この日は、委員決めなどのLHR(ロングホームルーム。学級活動)、校内見学、そして校歌・応援指導が行われました。
校内見学では、10個のミッションが与えられ、地図とiPadを片手に校内を歩き回ってもらいました。
ミッション:「校内白地図に部屋名を書き込め」
ミッション:「校歌が刻まれている石碑を撮影せよ」
ミッション:「校内にある芸術作品を撮影し、作品名と作者を調べよ」
時間いっぱい歩き回ってもミッションクリアはなかなか難しかったようです。どの教室や施設がどこにあるのか、早く覚えてくださいね。
そして、午後は校歌・応援指導です。まずは音楽部の先輩方の見本から。
じゃあ、さっそく歌ってみましょう!最初でしたがいい感じで歌えていました。
引き続き、応援指導部・吹奏楽部による応援指導です。こちらは「動き」がつきます。「スラーーーイ!」
第一応援歌「秩父の嶺」は生徒同士肩を組んでの歌唱です。
最後に吹奏楽部から曲のプレゼントがありました。
先日の学年主任・岩渕先生からも「春高謳歌」の話がありました。早く覚えて、大きな声で元気よく歌えるようになりましょう!
こうしてオリエンテーションが終わり、14日から授業が始まりました。オリエンテーションとはまた違った緊張感だと思います。授業の進度も早いので、しっかり予習・復習して臨みましょう。スタートが大事です。
ガンバレ、【81期生】!
【81期】春高生活3日目 オリエンテーション・学年集会
4/10(金) 1年生【81期】は春高生活3日目を迎えました。今日は、新入生オリエンテーション・学年集会が行われました。
まずはオリエンテーション。春高生活全般のお話です。
はじめに春高のSSHについて、SSH運営部主任の冨樫先生からの説明です。
SSHエキスパートに参加する先輩の生の声も聞くことができました。
つづいては生徒指導部主任・柳田先生。先日の始業式で2・3年生に行われた話を、参加していなかった1年生にも改めてお話ししていただきました。
その後、保健室・石原先生から保健室の使い方等についてのお話をいただいて前半は終了。
休憩をはさみ、後半は進路指導主事・髙橋先生からスタート。「春高生になるために」をテーマにお話ししていただきました。
つづいて、教務主任・中村先生より、学校生活の基本である授業・出席に関する説明がありました。
そして最後に、学年主任・岩渕先生からのお話です。【81期生】に向けて話すのは入学前説明会以来。
「入学式での入学許可宣言。担任の呼名に対する一人ひとりの返事が、気持ちがこもっていてとてもよかった。ぜひ、その気持ちを忘れずに、3年間を過ごしてもらいたい。
その上で、今日は2つのことを話します。
1つ目は、『当たり前のことを当たり前にやる』。いわゆる”凡事徹底”。とくに、挨拶、時間厳守、教室美化の3つ。これらは、数値で測れないものであり、まさに心の部分である。
2つ目。入学式の日に発行された学年通信。そのタイトルは『春高謳歌』とした。『青春を謳歌する』『人生を謳歌する』などと使われるが、君たちも春高生活を謳歌してほしい。さらに、ここには”歌”という字が使われている。春高ではいろんな場面で校歌や応援歌が歌われ、先日の入学式や対面式でも先輩たちが腕を振り、肩を組みながら歌っていた。君たちにも早く覚えてもらい、先輩同様大きな声で歌ってほしい。」
いろいろな先生方から【81期生】に向け熱いメッセージが送られました。たくさんの情報が一気に入ってきて大変だと思いますが、自分によく落とし込んで、来週から本格的に始まる春高生活に備えてほしいと思います。
入学から怒涛の3日間が過ぎました。週末はゆっくり休んで、また来週元気に頑張っていきましょう!ガンバレ、【81期生】!!
【80期】学年集会
新学期のスタートに際して、考査後に学年集会を行いました。
最初は学年主任の話です。以下、概要です。
1年生のはじめの学年集会では、「まず学校に染まってみよう」と伝えたが、2年生は「体現する」学年である。「体現する」には、傍観者にならずに行動で示すことが大切であり、それぞれ輝ける場所があるはずだから臆せずにやっていこう。
「体現」というと、コロナ禍による制限があった時代の生徒会が、文化祭に関して署名活動をしたり、専門家に意見を仰いだりと、さまざまなところに働きかけをした結果、教育委員会の方針が変わったという例がある。当たり前をそのまま享受するのではなく、より良くするために行動をしていけたら最高だ。春高生にはそれができる。「体現する」を念頭に良いスタートを切って、充実した学校生活を送ってほしい。
次に、生徒指導部より。
1年生は「自主性」を目標としてやってきた。2年生では「主体性」を目標としてほしい。ここでいう「主体性」とは、自分の言動に責任を持つこと、周りに働きかけることである。まずは自分が周りに働きかけ、その結果大きな母体として動いていけるようになろう。
後輩が入ってきて、先輩となるタイミングで挨拶、美化、時間を守る等、人として大切なことを再確認しよう。特に、スマホに関しては今年度からルールが変わったが、学校は勉強する場であること、学校には学ぶべき友人がいることを大切にした使い方をしよう。
最後に進路担当からの話でしたが、まず、これまでの話で覚えていることを隣の人と話し合うことになりました。
その後、授業を真剣に受けることに加えて、今年は今のようにアウトプットをやってほしいという話がありました。
アウトプットをすると学んだことの確認ができる上に、疑問点や理解できていなかった点が解消することもある。アウトプットだけで解消しなければ、質問しよう。質問することは恥ずかしいことではない。
自分をさらけ出し、周りと助け合って良い集団になろう。そして、そのような集団になるためにも、学ぶ環境を整え、目標に見合った行動をしていこう。
今回の集会では3人の教員から話がありましたが、どの話にも共通してあったのは、まず自分から行動すること、環境を整えることでした。そして、この1年でさらに互いを高め合う集団になれるという期待も込められていました。その思いを生徒も受け取ったようで、真剣に聞く姿が印象的でした。
【令和8年度】対面式
4月9日に対面式を行いました。昨日期待していた通り、1年生にとって「春高」を感じられる1時間となりました。
開式の言葉の後、生徒会作成の動画が始まりました。
生徒会の動画編集力、ユーモアのおかげで、1年生だけでなく2、3年生からも笑い声が!
続いて、生徒会長より入学をお祝いする言葉。
そして・・・!渾身の一発ギャグ!
生徒会長のギャグに呼応したのは2、3年生の「シーッ」コール。
新入生はまた一つ新たなことを覚えました!
その後、新入生代表の言葉。
全生徒が見守る中、堂々と言葉を読み上げていました!これからよろしくお願いします!
今度は、文化祭実行委員長の言葉。カウントダウンが始まっている春高祭に向けての雄叫び。はじめは2、3年生が、続いて1年生が、実行委員長の熱い思いを受けて「うおおお!」とレスポンス。春高祭への士気が高まりました!
気持ちが盛り上がったところで、春高祭グッズ紹介。
定番グッズに加えて、新しいグッズも!グッズの文字やイラストは、書道部や美術部の生徒によるものです。唯一無二のグッズがあるというのは嬉しいですね。
グッズも公開されてわくわく感が高まって、対面式は終了に・・・
と思いきや、「ちょっと待ったー!」の声。
応援指導部の発表と吹奏楽部の演奏とともに、「秩父の嶺」と校歌の披露。
2、3年生は中央に寄り、全員で肩を組みます。
2、3年生全員での校歌は、昨日の勇壮さに加えて重厚感がありました。本当にとても素敵な校歌なので、1年生と一緒に歌える日が待ち遠しいです。
対面式は、生徒が主体となって企画・運営しました。生徒会、各委員会、各部活動の皆さん、ありがとうございました!
対面式後は、気持ちを切り替えて考査です。
春休みの学習の成果を発揮できますように!
【令和8年度】入学式
4月8日、春の穏やかな晴天のもと、本校体育館にて第78回入学式を挙行いたしました。
吹奏楽部の歓迎演奏から始まり、開式のことば、国歌斉唱と続き、いよいよ入学許可宣言となりました。
新入生にとって、初めて同級生と一堂に会する場となるのが入学式です。358名が呼名を待つ姿は壮観でした。そして、呼名に対し声高らかに返事をする姿はすでに春高生そのものでした。
校長式辞では、次世代を担うリーダーとなっていくにあたり大切なことを3つ挙げられました。
①さまざまなことに挑戦すること
②広い視野、社会の出来事に課題意識を持つこと
③生涯の友をつくること
新入生への期待とエールが込められた式辞でしたので、ぜひ校長ブログもご覧ください。
入学生代表宣誓は「威風堂々」、この言葉に尽きます。
背筋をピンと伸ばし演台前へ向かって歩く姿、朗々と宣誓する姿からは、受検を乗り越えて春高生となった誇り、これからの高校生活への決意を感じました。宣誓後の新入生全体での一糸乱れぬ礼も非常に素晴らしいものでした。
そして、新入生が春日部高校に入学したのだと最も実感したのは、応援指導部による熱く勇壮な校歌披露だったのではないでしょうか。これまでの長い歴史と伝統を感じる校歌披露でした。
最後は、閉式のことばで入学式を閉じました。
挙行に際して、協力をしてくれた部活動の皆さん、ありがとうございました。
明日の対面式でも、「春高」を感じる場面が多々あると思います。1年生の皆さん、楽しみにしていてください!2、3年の皆さん、格好良い姿をたくさん見せてくれることを期待しています!
【令和8年度】 春・始業式
本日から、令和8年度の始業式が行われました!
まず初めに、転出者、新転任者の紹介。これからよろしくお願いします!
校長講話
「ブレイクスルー」や「アルテミス計画」がテーマであり、長いことできなかったことが何事も努力し続けることで、いつかその壁を突破し、大きな成長につながる。
部活動、学業、行事で目標を立てて、その目標や夢が自分のコンパスになり、エンジンにもなる。自分で決めたことを努力し続け、責任をもって行う一年にしましょう!
生徒指導部主任講話
本校における携帯の使用許可の説明。緊急時等に備えて、使用を許可する内容。決してゲームのためやSNSにのめりこむための使用ではなく、学校にいることの意味をしっかり理解して、自分で判断ができる人間になること。
また、生徒たちへ「人生」についてテーマも話してくれました。
君たちがここにいる確率は限りなく低く、貴重なこと。心が折れそうになった時に、しっかりと周りや先生に頼ってほしい。
結果が求められる世界で、結果がすべてではないということ。立ち止まったとき、悩んだりしたとき、そんな時間も将来にとってはかけがえないの時間です。
新クラスになって環境の変化が大きくなります。
そんな時に、この先生方の言葉を思い出して、実りある1年になるといいですね!
頑張れ、春高生!!
【79期スタート・学年集会】
79期・3学年がスタートしました。
始業式の後、学年集会が行われました。
学年主任の村田先生からは「足元を固め、日々の生活を大切にする」「勉強も大事だが、それ以外のこともいっぱい行うこと」。
生徒指導部の長谷川先生からは、4月からの自転車の新しい制度や今年で18歳になるにあたり、「責任ある大人になってほしい」というお話をいただきました。
いよいよ最高学年のスタートです。
がんばれ春高生!
【生物部・志望者】葛西海浜公園にて干潟のフィールドワーク
4月当初、生物部員と志望者で、葛西臨海水族園 学校・団体向けプログラム「東京湾の干潟を知る」に参加しました!
「東京湾の干潟を知る」では、葛西海浜公園、西なぎさをフィールドに干潟にすむ生物や、干潟の重要性について学びました。
生徒らは、葛西海浜水族園のスタッフに教えてもらいながら、生物の観察を行いました。
今回のフィールドワークにはOBも参加し、現役生とともに生物調査を行いました。
また、水族館で働くことを志す春高生は、葛西臨海水族園のスタッフに進路のことを相談するなどの様子が見られました。
最後には水族園スタッフの方から、葛西海浜水族園の成り立ちや私たちの生活とのつながりを示していただき、干潟の重要性について教わりました。
葛西臨海水族園の皆様、誠にありがとうございました。
今回の活動に参加した生徒らのレポートは、特別棟2階の廊下に展示予定です。
【囲碁部】全国選抜大会団体戦第4位入賞!
3月20日、第20回全国高等学校囲碁選抜大会が大阪商業大学を会場として行われました。北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州の各ブロック大会を勝ち抜いた16校が日本一を競う大会になります。春高(主将:横山蒼大、副将:橋本航太、三将:北崎友彬)は関東2位通過で出場権を得ました。
第1局の浜松北高校戦、第2局の甲陽学院高校戦を勝ち上がり、第3局は駒場東邦高校との対戦。駒場東邦は優勝候補の一角であり、春高は昨夏の全国選手権決勝、1月の関東大会第3局となぜかよく当たる相手、しかも連敗中で、今度こそ3度目の正直と気合を入れて臨みましたが、惜しくも1-2で敗戦。ここで優勝の可能性は消えましたが気持ちを入れ直し、第4局の灘高校戦にしっかり勝ち切ったのは立派だったと思います。結果は3勝1敗で4位でした。なお、決勝は駒場東邦対開成高校という東京同士の対戦となり、開成高校が優勝。関東のレベルの高さが際立つ結果となりました。
高校囲碁全国大会は夏の選手権、春の選抜、そして総文祭と年3回あります。準優勝2度、4位2度の入賞経験を持つ新3年の横山にもまだチャンスが残されています。さらなる研鑽を積んでその機会を待ちたいと思います。