【校長ブログ】伝統の継承
今日の1限は体育館で対面式を行い、新入生と在校生が初顔合わせをしました。在校生が大きな拍手で新入生を迎え、文化祭実行委員が中心となって、学校生活やCコールの指導、文化祭グッズの紹介がありました。
応援指導部からは応援の作法、そして、応援指導部と吹奏楽部、在校生が一体となって「秩父の峰」と「校歌」を新入生に向けて披露しました。
「秩父の峰」は30秒と短い春高応援歌ですが、春高生が肩を組んで歌う姿は、春高生の熱い思いを一つにすることのできる歌です。
また、締めの校歌では、場の空気が一変し、生徒たちが背筋をのばして襟を正すような姿勢で、大きな声で歌う姿は圧巻でした。
新入生たちは、春高生にとって校歌は特別なもので、未来永劫、歌い継がれる大切なものであることが伝わったのではないかと思いました。
目には見えないですが、こういった形で伝統が引き継がれていくことを大切にしていきたいとあらためて思いました。
2限から5限は、1年生が宿題考査、2,3年生が実力考査です。気持ちを切り替えて実力を十分発揮してほしいと願っています。
頑張れ、春高生!