校長ブログ

【校長ブログ】共通テスト挑戦と部活動健闘報告

 去る1月17日・18日、本校3年生は大学入学共通テスト本番に臨みました。そして本日、自己採点を行っています。結果に気持ちが揺れることもあると思いますが、今後は各予備校の集計結果を参考にしながら受験校を決定していくことになります。周囲の助言を受けつつも、最終的には自らの意思でしっかりと判断してほしいと思います。予備校の分析では「情報」「物理」「数学ⅠA」が難化したとの見方もありますが、大学入試センターは21日に平均点の中間発表、23日に得点調整の有無を公表する予定であり、その動向が注目されます。 

 2年生は「チャレンジ共通テスト」に取り組みます。今年度の共通テストと同じ問題を使用し、国語(90分)、英語リーディング(80分)、昼休みを挟んでリスニング(30分)、数学ⅠA(70分)、情報(60分)を実施します。その後、自己採点と入力を行い、現時点での学力を把握するとともに、今後の学習計画に役立てます。 

 共通テストに向けて努力を重ねてきた3年生、そして学力向上に励む2年生の姿が学校全体に良い刺激を与える中、部活動でも大きな成果が続いています。 

 1月17日には、東京・日本棋院にて関東高校囲碁選手権大会が開催され、春高(主将:横山蒼大、副将:橋本航太、三将:北崎友彬)が準優勝し、3月20日に大阪で行われる全国選抜大会への出場を決めました。 

 また、1月18日に広島市平和記念公園前を発着点として行われた第31回全国都道府県対抗男子駅伝では、本校3年生の大江秀弥君が第1区(7km)に出場し、トップと58秒差の15位で区間を走り切りました。全国の強豪が集う中、トップと1分以内の差での力走は大健闘と言えます。大江君は2月21日に福岡で開催されるクロスカントリーアジア選考会にも出場予定です。 

 学習面・部活動面の双方で春高生が力を発揮していることを大変誇らしく思います。囲碁部・陸上競技部のさらなる活躍を期待するとともに、引き続き春高生への温かい応援をよろしくお願いいたします。