報告

【1学年・SSH課題研究基礎】第2回 画鋲スロー(モデル実験)

本日の課題研究基礎では、第2回 画鋲スローを行いました。

前回の実験結果では、班ごと、クラスごとに確率が違う結果となっていました。

この原因を考え、「実験方法は再現性がある」と言えるためには同のようにすればいいのか班を越えて議論しました。

原因には「投げる高さが異なる」「投げ方が異なる」「投げる人が違う」「300 回投げる人数が異なり、疲れが違っていた」等、様々なことがあげられました。

再現性を高めるためにはどのようにすべきか、各クラスで考え、「各班で投げ方を統一する」ことになりました。

どのような投げ方がいいのか考えたクラスもありました。

投げ方の模索

投げている様子を動画に撮り、スロー再生しながら考える生徒

高さを揃えるには…?

前回画鋲を 300 回投げている様子を振り返りながら考えるクラスも

新しく挑戦する投げ方(一例)