【令和8年度SSH】SSH生徒研究発表会
8月5日・6日の2日間、神戸国際展示場にてSSH生徒研究発表会が開催され、全国のSSH指定校の代表生徒が一堂に会しました。本校からは東出君・田中君の2名がポスター発表に臨み、古寺君がサポートメンバーとして2人を支えました。
発表した研究のタイトルは「節理から読み解く屋久島の形成」です。この研究は、屋久島花崗岩に見られる「節理(岩石の割れ目)」の向きを詳細に調査・分析し、屋久島がどのような地質的プロセスを経て形成されたのかを考察したものです。作成したポスターを指し示しながら、研究成果を丁寧にわかりやすく説明していました。聞きに来てくださった皆さんからの関心も高く、説明後は質問が多く出て、活発な議論が行われました。
全国の高校生との交流を通じて、新たな刺激と知見を得ることができました。この経験をこれからの研究に生かしていってほしいと思います。