報告

【令和8年度 SSH】筑波山FW

5月10日(日)は筑波山FWを行いました。 

全員で御幸ヶ原コースを登りながら、植物の垂直分布について考えます。まずはスダジイから・・・。  

↑ 筑波山神社の巨大なスダジイ。照葉樹林の代表例。なぜ照葉樹林の中でも最後にスダジイが育つのでしょうか?

その謎は・・・陽樹と陰樹の違いにあるそうです。

最近、年輪が気になります。年輪の模様からだいたい何年成長したか計ってみます。

・・・100年越え!!   

次はマルバクス。牧野富太郎に発見され、タイプツリーとして、有名だそうです。

その後も、さまざまな植物を見ながら登っていきました。少しずつ植生が変化していくのがわかりましたでしょうか?

 途中で、素敵な出会いもあり、意気揚々と山頂へ。最後の登りは疲れた・・・・。

  

 ↓ 紫峰杉だそうです。大きい!!

 

 最後に女体山に登り、斑レイ岩の上の絶景で一枚!

 

心地よい、FWとなりました。自然の魅力と不思議を感じました。 

今回のFWをしっかり復習し、今後の活動に生かして欲しいと思います。