【バドミントン部】東部支部大会(個人シングルス)
令和8年1月16・17・19日に、東部支部大会が行われました。昨年の新人大会埼玉県予選でベスト4に入って県シードを獲得した春高は、団体戦は不出場です。そのため、今回は団体戦と並行して行われる個人シングルスの試合(団体戦レギュラー以外の部員が出場することができるもの)のみの出場となりました。団体戦メンバー以外の部員も、秋から冬にかけて練習を重ねてきました。今回はその成果を発揮し、春高の選手層の厚さを見せつけるということで、A・Bブロック共にベスト8を春高で占めるという目標を設定して臨みました。結果は以下の通りです。(OB会のHPにて点数なども載った大会レポートが紹介されています。)
【シングルスA】木村 陽太 優勝
小川 侑恭 準優勝
新居 大知 ベスト4
星野 爽真、松永 湊吾、吉永 悠人 ベスト8
【シングルスB】水野 耀喜 優勝
鎌倉 逞 準優勝
金田 悠太、宮島 冴斗 ベスト4
北崎 達也、小山 貴士 ベスト8
結果:シングルスA・ B 優勝
目標としていたベスト8独占とまではならなかったものの、A・Bブロック共に6名がベスト8に勝ち残り、決勝はいずれも春高同士の戦いとなりました。春高は団体メンバー以外も充分に戦える強さがあることを、結果をもって証明することができました。普段は応援される側のメンバーが今回はサポートに回り、お互いに逆の立場を知る良い機会になったと思います。今後も部内で切磋琢磨し、お互いを高め合えるような雰囲気で練習に取り組むことができれば、さらに成長していけるはずです。この後に行われるダブルス大会や関東予選でも好成績を残せるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。
ベスト4以上に入賞した7名の部員たち(左から1年生4名、2年生3名)