日誌

箱根駅伝 青木選手母校へ

箱根駅伝8区を走った本校OB青木涼真選手(68期)が、1月7日(土)
母校グランドを訪れました。

先頭が青木選手 続く陸上部員達

普段は寮で生活、帰省中に母校を訪ねた青木選手、インタビューに快く
応じてくれました。

箱根駅伝を走った感想は?
ー沿道でたくさんの人が応援をしてくれて、今までにない経験でした。
 楽しく走れました。
プレッシャーなどは?
ー調子も良かったので、緊張は全くしませんでした。
 9区10区に強い先輩が控えていることもあり、大崩れしなければ大丈夫だと
 思っていたので、気負うこともありませんでした。
チームの目標は?
ー10位以内でシード権獲得です。達成することができたので、皆で喜びました。
普段はどんな生活、練習を?
ー朝練は5時半から。昼間は寮があるキャンパスとは別のキャンパスまで授業に
 行っています。大学から戻ってまた練習ですが、授業の終了が遅いと練習は
 夜、一人ということもあります。
春高生活で鍛えられたことは?
ー「何とかなる」という心の持ち方、時間の作り方です。春高時代、練習後に
 部員達と残って勉強していましたが、今でも練習後の時間に勉強、レポート作成
 をしています。
春高生に一言。
ー来年は箱根に見に来てください!
青木君、ありがとうございました!
また、後輩たちを激励に来てください!!