日誌

【水泳部】地域への貢献、地域との連携

 今日は、春日部中央スイミングのコーチと、スクールに通う近隣の中学生数名に来ていただき、合同練習をしました。

 地域のスイミングスクールやスポーツジムは基本的に25メートルプールです。しかし大会は大体が50メートルプールで行われるため、50メートルで泳ぐ感覚を普段から身につけることが出来ません。

 本校には貴重な50メートルプールがあります。地域に貢献する春日部高校として、本日のような企画を実践しました。

 
 もちろん春高水泳部にもメリットは多くあります。Cチームの部員一人一人が、全国レベルの選手を毎年育成しているプロのコーチに直接指導をしていただきました。今日学んだことをCチームの各部員が、逆にAやBチームに教えるという学び合いにつながります。

 また、水泳部は練習試合等がないため、外部の方々と接する機会がありません。普段接することのない大人への礼儀や礼節、本校を知らない同年代の子へどのような言葉がけをするか等々、試行錯誤をしながら社会性を身に付ける場にもなります。

 小さく縮こまらず、失敗を恐れることなく、すべての面で大きく成長する春日部高校水泳部でありたいと思います。