日誌

【校長ブログ】昨日の自分に差をつける~夏休みの春高生~

 夏休みも19日が過ぎ、間もなく半分が過ぎようとしています。8月9日、春日部高校では、不安定な天候でしたが、生徒は夏季講習や部活動に頑張っています。

 夏季講習では、第3クール(8月7日~12日)に入りました。「東北大・北海道大国語演習」「一橋大国語演習」「旧帝大国語演習」「難関英語長文読解」「文理共通数列」など12講座が行われています。受講する講座以外の時間帯では多くの、3年生が自習室や教室で自学自習しています。

 部活動は、雷雨のため屋外の活動はできませんが、体育館や格技場、卓球場や特別教室などで活発に活動をしています。各部活動の活動の様子は学校ホームページをご覧ください。

春日部高校の部活動

 私も校長としてできる限り生徒の活躍を激励しています。今夏は、野球部、物理部、吹奏楽部が出場した大会の応援に行きました。しっかりと春高魂を発揮してくれています。直近では、吹奏楽部が昨日8月8日にさいたま市文化センターで開催された埼玉県吹奏楽コンクール県大会に出場し、♪「祈りとトッカータ」を演奏して会場を魅了し、銀賞を受賞しました。

 春日部高校には定時制の課程もあり、校長は兼務しています。今年度はバスケット部と陸上部が全国高等学校定時制通信制総合体育大会に出場しています。全日制では「インターハイ」と言われる大会です。バスケット部は8月3日に東京体育館で開催された全国高校定通体育大会バスケットボール大会に埼玉県代表として出場し、私も応援に行きました。島根県立宍道高校と対戦し78-28で勝利しました。翌日に京都府立清明高校と対戦し、74-78で惜敗しましたが、埼玉県代表として立派に活躍しました。陸上部は8月11日に全国高校定通体育大会陸上大会に出場します。激励に行ってきます。

 春高生諸君、君はいま、「どこまで行けるか」を試すことができるし、試さずに過ごすこともできる。可能性や選択肢は無限にあるけど時間は有限。夏休み後半、頑張れ!春高生