日誌

創立記念日講話&壮行会


  本日(5月22日【金】)、中間考査終了後、創立記念日講話が創立当時校舎があった現・開放広場で行われました。

  工藤校長先生から、創立を記念し、
  明治32年(1899年)4月に埼玉県第四中学校として創立され、5月25日、当時の樺山文部大臣のご臨席のもと開校式が行われ、この日が創立記念日に定められたこと、
  校歌は、明治40年(1907年)に制定され、歌詞が、本校に入学した生徒諸君が成長していく様が、小さな流れが大きな川になって関東平野を滔々と流れていく姿にたとえられ、忍耐剛毅・誠実質素の姿勢で社会に貢献・活躍して欲しいとの願いが込められていること、
  校章が、マルタ十字に由来し、忠誠心・敬虔さ・勇敢さ等の8つの義務を表し、人としての高い倫理観や果たすべき義務など、創立当時の方々の願いが込められていること
  等の講話がありました。

  創立記念日講話の後、関東大会出場を決めている剣道部・陸上部の健闘を祈る壮行会が行われ、校長先生・生徒会長・応援指導部をはじめ全校生徒から激励が行われました。



             創立記念日講話の様子



         応援歌「秩父の嶺」による激励の様子