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生物部 議会議長賞(県2位)を獲得!


 第66回科学教育振興展覧会中央展(兼第58回日本学生科学賞埼玉地区展覧会)にて、生物部2年生石井滉之君(越谷南中出身)、1年生小島直樹君(幸手西中出身)、松田朋也君(春日部中出身)、松本海門君(熊谷荒川中出身)の4名が行った「アズキゾウムシの産卵行動~95度の法則を実現するしくみ~」という研究で、議会議長賞(第2位)を受賞しました。

 アズキゾウムシは、1卵目と2卵目との間の産卵角度が95度になるという性質を持ちます。この「95度の法則」を実現する機構を明らかにするために、重力方向およびアズキゾウムシの体長が産卵角度に及ぼす影響の研究を行いました。その結果、アズキゾウムシは重力を手がかりにして、1卵目から95度離れた位置に産卵していることがわかりました。

 今回の受賞により、この研究は第58回日本学生科学賞(読売新聞主催全国大会)に出展が決まりました。