日誌

【国際交流】ウズベキスタン共和国大使館訪問

7月28日、春高生の希望者らはウズベキスタン共和国大使館訪問を行いました!


本校の国際交流事業の一環として行っている大使館訪問。
今年度はウズベキスタン共和国大使館へ行ってきました。

 

参加した春高生たちは、それぞれがウズベキスタン共和国について事前に学び、訪問に臨みました。

 

まず、公使参事官 文化科学イノベーション担当のホシモフ ノディルベク氏より、
「若い人たちの、日本とウズベキスタン共和国の橋渡しとなってほしい」という言葉をいただき、概要説明をいただきました。

ウズベキスタン共和国の人口や歴史、シルクロードと関連した思想・文化の形成などの話をいただきました。
また日本とのかかわりとして、日本との政治的なかかわりや旅行者の数の推移なども教えていただきました。

 

後半には春高生が事前に学んだ内容と合わせて質疑応答の時間となりました。

質疑も英語にて、3年生の後藤君の質問から始まり、参加した春高生から次々と質問が挙がりました!

「ホシモフさんが日本に来て、抱いた日本のイメージは?」
「ウズベキスタン共和国の働ける年代の人が多いと説明がありましたが、少子化している日本ではどのようにしていくべきとお考えですか?」
「日本との共同研究とあったが、具体的にはどのようなことをしているのか?」

など、日本のとのかかわりや発展を考えた質問がされていました。

 
ほかにも、
「ウズベキスタンの国章は何をデザインしているのか」
「ウズベキスタンのおすすめのお土産はなにか」
と、ウズベキスタンの理解をさらに深めるための質問もされていました。

ウズベキスタン共和国の国章

お土産として紹介いただいたラガン(大皿)

 

最後に集合写真を撮影し、終了となりました。

ウズベキスタン共和国大使館の皆様、今回は誠にありがとうございました。

春高生が日本とウズベキスタン共和国、また世界の国々との橋渡しをする人に成長することを期待します!