日誌

【春高祭2日目②】

この記事では、一般公開終了後に行う春高生限定のイベント「ジェンカ」をご紹介します。

2日間にわたる春高祭の締めくくりとして、全校生徒でジェンカを踊ります。生徒は前のめりの姿勢で開始を待ち、文実長のかけ声とともに中央へダッシュ。ジェンカの始まりです。昂ぶった気持ちは一つにまとまり、曲を流さずとも自然と踊り始めます。

 

その後は、文実の各局長、生徒会長、応援指導部の3年生が胸にこみ上げる思いを伝えていきます。その思いを受け止め、春高生も応答します。応援指導部の話の後には応援歌や校歌を1曲ずつ歌いました。

 

感謝と熱意の交感とも言えるこの場は感動的で、このように思いが連綿と受け継がれて春高の伝統が作られてきたのだと感じます。

 

最後は、「来年度も最高の春高祭にしよう!」という思いを風船に託し、空へ放ちました。