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【校長ブログ】「現状打破」川内優輝選手の活躍~常に前向きな生き方~ 

 10月16日、春日部高校では、第2学期中間考査が始まりました。早朝から登校した生徒は、試験直前の勉強に余念がありません。持てる力をしっかりと発揮してもらいたいと思います。

 昨日10月15日は、上位2人が2024年パリオリンピックの出場権を獲得するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が雨天の中、国立競技場(東京都新宿区)発着のコースで行われ、男子の川内優輝選手が2時間9分18秒の4位と奮闘しました。川内選手は、”公務員ランナー”として有名です。2009年~2014年まで春日部高校定時制の事務職員として勤務していました。2019年に埼玉県を退職してプロに転向しました。

 春日部高校定時制に勤務していた2011年、東京マラソン2011(2011年2月27日開催)に出場し、日本人トップとなる3位に入賞し、一躍有名人となりました。今回は驚異の130回目のフルマラソン。前日に好物のカレーライスを食べ、満を期しての出場でした。これからも川内優輝選手を応援しています。

 川内優輝選手の座右の銘は「現状打破」。春日部高校正面玄関に色紙が飾られています。川内優輝選手の前向きな姿勢に私も「現状打破」を心がけ、頑張らなければと思いました。