日誌

78期 読書記録

 1年生朝読書担当の国語科・千代より、4月から始めた1年生と1学年教員による「読書記録」について書きます。12月現在、生徒で最も多い読書数は「45冊」。教員は「78冊」。数がすべてではありませんが、ひとつの目安にはなります。

 本校の1学年は、教員も生徒も、一つのスプレッドシートに読書記録をし、情報を共有しております。「朝読書」は全国的にも実施されておりますが、教師が「読め!読め!」と上から生徒に指導するのではなく、読書空間において教師と生徒が同じ地平に立ち交流をしようとする試みはなかなかありません。

 1年生生徒全員のclassroomには以下のことを書きました。春日部高校をよりアカデミックな場にしていこうではありませんか。

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読書の秋に続き、読書の冬も満喫しましょう。

読了せずとも挑戦してみた難解な書物もぜひ読書記録に入力してください。

諦めて積読をしておくことで、いずれまた挑戦できます。

先生方の読んでいる本も手に取ってみましょう。

学生時代、超人気教授が教室で仰ったことがあります。

「優秀な学生になりたければ、教員が何を読んでいるかを調べ、真似て読みなさい」

「1日で読める本もあれば、1週間で10行しか読めない本もある。どちらも必要です」

「月に3万円程度も書物代に使えない学生はやめてしまえ」

「必ず読書記録をせよ。そうすることでジャンルの偏りを正すことができる」