日誌

【水泳部】校訓の実践

 本校の校訓である「文武両道」を水泳部全員で実践しました。

 午前練習→学習→午後練習(夕方)という流れです。午前練習の疲労した状態で学習に打ち込みます。2時間、学習に集中をし、そこから切り替えをして夕方の練習を行います。夕方の練習もダラダラと泳ぐのではなく、かなりの強度で行いました。

 「あと一歩」のところで多くの人が躊躇します。しかし春高生は違います。持ち前のポテンシャルで、「あと一歩」をチームで乗り越え、経験的に「限界を超える自分自身」と出会います。自己肯定感を身につけます。いずれやってくる受験という孤独な闘いや、さらにその先、社会に出たとき、一人でも「あと一歩」をためらわずに前進できます。

 もう一つの校訓である「質実剛健」は、愚直な努力の日々があってこそ経験的にそうなっていくものです。今夏、水泳部はその一歩を踏み出しました。