日誌

【令和6年度】離任式 ~感謝を込めて校歌披露~

本日は離任式を行いました。転出された先生方から春高生への励ましのお言葉をいただきました。

 

佐々木先生

 

「春日部高校はノリ、勢い、エネルギーが素晴らしい学校。春日部高校の文化を大事にしてください。勉強だけでないものを日々実現できていますか?高校生活はあっという間に過ぎてしまうので、消化をするだけではもったいないです。何かを今日頑張ったと思って寝るようにしてください。みんなに健康で活躍してもらいたいと思っています。」

 

高石先生

「春高生には力があります。君たちが頑張っているから自分も頑張ろうと思うことができました。春日部高校は自分の教員人生のベースです。自分を伸ばせる環境を誇りに思ってください。」

 

伊藤先生

「春日部高校は良い意味で特殊な学校です。校歌も、授業自体を楽しもうとする姿勢も、挨拶も素晴らしいです。当たり前に皆さんがやっていることは素晴らしいことです。」

 

中村先生

「春高のOBがラオスの子どもたちへの支援について声をかけてくださり、JRCを通して春高生からの寄付が集まりラオスに春高の名前の図書館が建ったことがありました。その出来事について春高のOBが記事にするために取材に来ました。文化祭でも春高のOBが助けてくださいました。助けてくれる人が皆さんの周りにたくさんいます。」

 

箱崎先生

「ただいま。皆さんに会うために離任式に来ました。私は思い出してもらうことが教育だと考えています。ただいまといえる場所を大事にしてください。」

 

土田先生

「皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。素敵な空間で仲間と一緒に過ごすことができる時間を大事にしてください。これから選択が迫られることもあると思いますが、春高生なら乗り越えられます。自信を持ってください。」

 

その後、生徒会による花束の贈呈と、応援指導部と吹奏楽部による校歌の披露がありました。

転出された先生方、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。