日誌

【令和8年度】入学式

4月8日、春の穏やかな晴天のもと、本校体育館にて第78回入学式を挙行いたしました。

 

 吹奏楽部の歓迎演奏から始まり、開式のことば、国歌斉唱と続き、いよいよ入学許可宣言となりました。

新入生にとって、初めて同級生と一堂に会する場となるのが入学式です。358名が呼名を待つ姿は壮観でした。そして、呼名に対し声高らかに返事をする姿はすでに春高生そのものでした。

 

校長式辞では、次世代を担うリーダーとなっていくにあたり大切なことを3つ挙げられました。

①さまざまなことに挑戦すること

②広い視野、社会の出来事に課題意識を持つこと

③生涯の友をつくること

新入生への期待とエールが込められた式辞でしたので、ぜひ校長ブログもご覧ください。

 

入学生代表宣誓は「威風堂々」、この言葉に尽きます。

背筋をピンと伸ばし演台前へ向かって歩く姿、朗々と宣誓する姿からは、受検を乗り越えて春高生となった誇り、これからの高校生活への決意を感じました。宣誓後の新入生全体での一糸乱れぬ礼も非常に素晴らしいものでした。

 

そして、新入生が春日部高校に入学したのだと最も実感したのは、応援指導部による熱く勇壮な校歌披露だったのではないでしょうか。これまでの長い歴史と伝統を感じる校歌披露でした。

 

最後は、閉式のことばで入学式を閉じました。

挙行に際して、協力をしてくれた部活動の皆さん、ありがとうございました。

 

明日の対面式でも、「春高」を感じる場面が多々あると思います。1年生の皆さん、楽しみにしていてください!2、3年の皆さん、格好良い姿をたくさん見せてくれることを期待しています!