日誌

【JRC部】第70回春高祭 活動報告

JRC部は、今年度の春高祭において、初の試みとして、認定NPO団体であるFTCJ(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)のフェアトレード商品の委託販売を行いました。

 FTCJは、カナダ発祥の国際団体「Free The Children」を母体にしており、開発途上国の子ども支援(教育・自立支援など)やフェアトレードの推進など、「子どもが子どもを応援する国際協力」として、若者から社会課題解決に取り組むという団体です。

 フェアトレードとは、生産者に適正な収入をもたらし、貧困や児童労働の改善や環境保護に貢献しながら、消費者が社会貢献できる仕組みですが、今回は、フェアトレード商品の中から、フィリピンのドライマンゴーと現地の子供たちが手作りをしたジュースパックのリサイクルバッグを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

部員の少ないJRC部ですが、2日間、3名の部員で奮闘した結果、予定数を完売!66,900円の売り上げを得ることができました。

この収益金は、全額FTCJ本部に送り、貧困にあえぐ、フィリピンの子供たちのために役立たせていただきます。

また、同時に、「能登半島大雨災害義援金」の募金活動も行いましたが、皆様のご協力により、12,476円を集めることができました。こちらは、日本赤十字社に全額寄付させていただきました。

 皆様の暖かいご支援に心から感謝いたします。 

なお、JRC部は現在部員減少のため、存続の危機を迎えています。ボランティア活動や国際支援に興味のある人、随時部員募集をしているので、是非参加してください。