日誌

【将棋部】「とうきょう総文2022」報告

 8月3日、「とうきょう総文2022 将棋部門」が東京都立産業貿易センター浜松町館にて行われ、春高2年吉田祐真が男子個人戦に出場しました。

 新型コロナ感染対策の厳戒態勢で保護者・補助生徒は対局会場に入れませんでしたので、ここに写真数葉を添えてご報告いたします。

 47都道府県より2名(開催県、昨年度優勝県は3名)の96名がスイス式予選に出場、1人あたり4局指し、4勝、3勝の者が決勝トーナメントに進みます。手合いは1回戦は抽選、2回戦以降は同星同士で組まれていくことになります。

 春高吉田は1回戦で香川県の選手に勝ち、2回戦で広島県の選手に負け、3回戦で奈良県の選手に勝ち、4回戦で福岡県の選手に勝てば決勝トーナメント進出でしたが、惜敗。残念ながら予選通過はなりませんでした。

 その後、試合と併行して行われているプロによる指導対局に申込み、塚田恵梨花女流初段と対局(平手戦)させていただきました。総文に参加しての良き思い出、そしてご助言を頂く機会となりました。

 ここまで、学校より、同窓会より、また先生方、応援指導部、将棋部員はじめ生徒諸君に多くの応援やご支援を頂きましたこと、ここに感謝申し上げます。この経験を今後に活かし、さらなる向上を目指す所存です。

 

対局会場は広く、

団体戦男女と個人戦男女を

同会場で同時に

進行する事ができました。

 

「礼」にて一斉に対局開始。

 

 

 

 

 

 

 

女流棋士の塚田恵梨花先生による

指導対局の様子。五面指しでした。

他に田中寅彦九段、石川陽生七段

等の先生がいらっしゃいました。

また、田中九段による大盤解説や、

交流対局などの企画もありました。