野球部活動報告

【野球部】ローテーション練習はじまる

 オフシーズンの練習が始まり1週間が経ち、12/21(水)に2学期終業式を終えて本格的に冬の練習に取り組んでいます。春高野球部では、冬の練習を各自のスキルアップにフォーカスして、内野班、外野班、バッテリー・一塁手班の3つのグループに分けて➀フィールディング日、②バッティング、③トレーニングを一日ごとにローテーションさせて行っています。
 ➀フィールディングで、内野手の守備練習は・連携ノック・ポジション別練習・挟殺プレー・球際ノックの4つを行っています。連携ノックではゲッツー、タッチプレーなどをを行っています。ポジション別練習では捕球や送球に特化した練習をしています。挟殺プレーでは8秒以内にランナーをアウトにすることを目標にしています。球際ノックでは9回裏2アウトランナー2・3塁で抜かれたらサヨナラ負け、捕ったら勝ちという場面を意識しています。
 ②バッティング練習は、Tバッティング・マシンを使った練習(直球、変化球)・コネットでの裏打ち・サクゴエでのロングTの5つを、それぞれのメニューで各々が自分の課題を意識しながら練習しています。また、連Tと腿上げを組み合わせたスペシャルティーを通して、下半身と連動したブレないバッティングを身につけています。
 ③トレーニングは、担当顧問とフィジカル部の部員達が事前に話し合いどのようなメニューをするのか決めています。メニューは毎回、1時間はトレーニング室に行きベンチプレスやデッドリフトなど、器具を用いて各々でノルマを決めてそれ通りに行っています。その後、心肺機能を高めるためのランメニューを行った後に体幹や下半身など部位に絞った自重トレーニングを行い鍛えています。
 春の目標である「県16強以上」を達成するためにもこの冬の期間でこれらのローテーションの練習を全力で、また自分達の高校野球をする目的も考えながら取り組んでいきます。今後も春高野球部の応援よろしくお願いします!(77期 総務班)